「江藤夏雄」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 1954-04-27  /  最新発言日: 1954-12-17  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1954-12-17 衆議院

内閣委員会

○江藤委員 ただいま御提案になりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、御趣旨まことにごもつともでございまして、私たち賛成いたすのでございますが、ここにも書いてございます通りに、一年々々とこう期間を延長して行つておるということでは困るのでありまして、やはりこの基本をなしますところの新共済組合法の立法化というものが原則的にどうしても必要だと思うのであります。幸い厚生局長もお見えになつておりますから、この点に関しましてどうい

1954-12-16 衆議院

内閣委員会

○江藤委員 新長官御就任早々でございますので、私はごく簡単に一、二の点をお伺いしておきたいと思います。 先般新聞紙等に発表せられておりました長官の談話によりますと、たとえばアメリカに対しまして、本年度余剰農産物資金四千万ドル分を日本の船舶建造、域外発注等に使つてもらいたいという交渉をしたい、それから日本の防衛分担金の減額を交渉したいというような御発表がございました。こういう点から勘案いたしまして、木村前長官と大村長官と事務引継ぎの際

1954-12-16 衆議院

内閣委員会

○江藤委員 ただいま検討中であるということでございましたから、いずれ御検討の上御所見を承ることにいたします。 それから次にお伺いしたいのは、外務省等においては、人事の異動というようなことが盛んに新聞紙上等をにぎわしておりますが、長官の御方針として、防衛庁において人事の異動をやるという大体の腹構えでおいでになるのかどうか、この点をひとつお伺いしておきます。

1954-12-06 参議院

電気通信委員会

○政府委員(江藤夏雄君) 先般マイクロウエーブの問題につきまして、本委員会において御決議を頂いたのでございますが、防衛庁といたしましても、この御決議の趣旨を十分に重んじまして、更に慎重に研究、対処いたしたいと存じておる次第でございます。

1954-12-03 参議院

内閣委員会

○政府委員(江藤夏雄君) 本日は実は木村長官が罷り出まして御説明申上げるはずでございましたが、只今参議院の電気通信委員会のほうに出席いたしておりまして、どうしても抜けられませんので私から代つて自衛隊法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 先きの国会において陸上自衛官二万人の増員が認められ、これを基礎として二管区隊を増置し、北海道及び東北方面の陸上自衛隊の防衛警備力の充実強化を図る計画でありましたが、増置する管区隊の具

1954-12-02 参議院

電気通信委員会

○政府委員(江藤夏雄君) 只今の正力マイクロの問題でございますが、これは私が長官、木村大臣から承わつておりますところでは、まだ正力さんと木村さんとの個人的な一つの会談と申しますか、その域を出ていないように承わつております。で、防衛庁の事務当局としても、この問題についてはそう詳しく知らないのじやないかと思います。

1954-06-12 衆議院

懲罰委員会

○江藤委員 関連。ただいま高橋議員から重大な御発言があつた、と思います。それは公開の席上では公言することをはばかるくらいの議長個人に対する重大なる侮辱が、あの乱闘騒ぎの渦中において加えられたということであります。申すまでもなく、議長というものは、いわば国権の最高の機関である国会の象徴ともいうべき立場にある尊厳なる存在である。その尊厳なる議長というものに対してそういう重大なる侮辱が加えられたということは、それは全部は公開の席上であるいは御

1954-06-12 衆議院

懲罰委員会

○江藤委員 議事進行について。委員長にちよつとお願いしたいのでありますが、それは、先ほど提案者からもちよつと御発言がありました堤ツルヨさん、この方が議長席を占拠されたのは党の命令によつて自分はやつたのであるということを、NHKか何かの座談会の席で言つておられたということが言われました。しかし党の命令でやつたことがはたして真実であるかどうか。それを今調べるわけには行かない、そういう手段がないということでございましたが、この党の命令というこ

1954-05-20 衆議院

内閣委員会

○江藤委員 私は自由党を代表いたしましてただいま提案せられておりまする恩給法の一部を改正する法律案並びに自由党、改進党、日本自由党三派共同の修正案またはこの修正案を除く原案の部分、それに賛成いたします。 まず政府提案にかかつておりますところの、巣鴨に収容せられておられる戦犯の方々でもつて恩給を受ける資格のある方々、こういう方々に対して恩給が停止せられておつた。それをこの際その停止を解除いたしまして復活しようという趣旨でございまするが

1954-04-27 衆議院

内閣委員会

○江藤委員 関連。ただいま田中委員から、アイゼンハウアーなりあるいはダレス長官の言葉を引いていろいろ御質問があつたのでありますが、そのう号にホー・チミン軍に対する中共軍の援助云々というお言葉がございました。保安庁としてはいろいろそういう軍事上の情報というふうなものもある程度キヤツチしておいでになるだろうと思いますが、はたしてホー・チミン軍に対して中共軍から何らかの軍事的援助をやつておるものであるかどうか。その点どういうふうに御観察になつ

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