「江藤彦武」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1958-06-13  /  最新発言日: 1964-06-05  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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よく話すテーマ

1 防災
1
2 年金
1

年別発言数

1964
8
1958
15
1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) オリンピック東京大会時におきます消防対策の概要につきましては、お手元に差し上げました冊子をごらんいただきたいのでございますが、大体大要を申し上げますと、オリンピック東京大会の消防対策といたしまして、現在までに東京消防庁がやってまいったこと、今後、オリンピック大会までの行事と、大会当時の行事の対策、この三つに分けて御説明を申し上げたいと存じます。 大体、今回の大会におきまして、十月十日から二十四日にわたりまして

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) 第一点の士気の問題でございますが、一万人職員きわめて士気旺盛でございまして、来たるべき世紀のオリンピック東京大会を完全に消防の範囲内において任務を遂行いたしたいということで、士気きわめて盛んであると存ずる次第でございます。 それから第二の、要員の問題でございますが、要員は約一万六百人ございまして、これをもって決して満足はいたしておりません。しかし幸いに十一署に三部制をしいておりますので、これを二部制に切りかえ

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) その点につきましては、延べの数でございますので、大体平常の消防及び救急業務には差しつかえないと思います。ただ、職員の非番動員につきましては、いわゆる超過勤務手当の支給というような問題がございますが、これは東京都費により、相当額の費用を組みまして、先般の都議会で議決になっておる次第でございます。万一オリンピックのために、なお超勤等が不足でありますならば、これらの追加予算等も上程いたしまして、提出いたしたいという決意

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) 大会に際しまして、花火その他の問題が起こるわけでありますが、これらの問題は、すべて都条例の火災予防条例にいろいろと規制がございますので、それに基づいて署の第一線の予防職員が一々それを事前に査察する、あるいは指導する、こういうような形態になっておる次第であります。ことに聖火コースの問題につきましては、私どもといたしましても、火を扱う関係で非常な関心を持っておりまして、それらの沿道におきまする給油所の、いわゆるガソリ

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) 先般の毎日マラソンにいたしましても、いわゆる東京の国際スポーツ大会にいたしましても、今般のいわゆるオリンピック大会におきましても、沿道に対しましては、各消防署が、その沿道を横断しないで消防車が集中するというように、火災警防計画の一部を臨時的に変更し、対策をしているわけでございます。でございますから、一般の場合におきましては、西から北に横断していく車がございますが、あの場合におきましては、西は西、北は北というように

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) この点につきまして、沿道にあるガソリンスタンドその他危険物関係の施設につきまして、査察員を置いてまいります。ことに、ガソリン・スタンド等危険物のあるところにつきましては、いわゆる配置をいたしまして警戒に当たると同時に、私どものほうといたしましては、消防協力団体である防火協会、町内会等の団体がございますので、それらを通じまして、よく火災予防上の問題を注意いたしたい、こういうふうに考えております。御意見もございますの

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) 先般、世界青少年キャンプの問題でございますが、視察した結果、私どものほうの見解を申し上げたのでございますが、私どもの見解というものは非常に強い見解であります。しかし、現実の問題といたしまして、それのとおりできない場合もございますが、次善の策として、お互いに話し合って何とかいたさなければならぬ、こういうわけで、現在は、次善の策といたしまして、理想案ではございませんが、これならばまあまあいけるのではないだろうかという

1964-06-05 参議院

オリンピック準備促進特別委員会

○参考人(江藤彦武君) この問題につきまして、会場管理を担当いたします消防庁といたしましても、オリンピック組織委員会の中に私どもの制服職員を、NOCの職員として、支援隊員といたしまして延べ九千四百三十八人入れまして、万一の場合におきましては、それが指導してエントランスに持っていくというようなことにいたしておりまして、支援隊員につきましては、観衆をさばく訓練を現在もやっておる次第でございますから、ペルーのようなことは、私どもとしては、現在

1958-06-30 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) この問題は本州製紙の汚水による被害でありますから、当然本州製紙において補償すべきものである、こういう観点に立って、小委員会における損害算定は考えて参りたい、こう思っております。

1958-06-30 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) この問題につきましては、私ども東京都自身の問題といたしましては、水質汚濁に関する条例を作れるかどうか、こういう問題は検討いたしております。しかしただいま申し上げましたように、他府県にもまたがるというような点と、それから自治法に基く条例であれば、ただいま問題になっております公害防止条例が自治法に基く条例でありまして、きわめて何といいますか、不完全なものであるという現状等から考えまして、これらの点はなお検討を要する問

1958-06-30 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) これは私から答弁するのはどうかと思いますが、私の、いわゆる協議会の議長をつとめておる私としての考えをここに申し上げるのでありますが、この原因はあくまで本州製紙一工場の原因による被害でありますので、それで私どもといたしましては、これは指導部長もきておりますが、許可に当りまして、いわゆる故意または過失があることを原因にいたしまして、そういう被害が出たならば、東京都においての問題が起りましょうが、私どもの観点では、いわ

1958-06-30 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) 先般、当委員会におきまして、私が申し上げましたこの問題妥結の方法といたしまして二案を申し上げまして、最後の案、いわゆる千葉県当局と東京都と本州製紙と関係漁業組合によりまして構成する何といいますか、打合会において、最後の妥結点を見出したい、こういうことを申し上げておったのでございますが、その後、千葉県側に対しまして、これらの意向を東京都より御連絡申し上げました。取りあえず千葉県と東京都におきまして、これら本州製紙株

1958-06-30 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) 本問題が発生いたしました後におきましても、私ども理事者側はもちろんのことでございますが、都議会方面におきましてもこれを取り上げまして、いろいろ検討されております。それでこの問題が起る前、去年——去年と思いますが、水質の汚濁、ことに東京湾内の水質汚濁に対しまする何か処置をやってもらいたいというようなことは、都議会側の意向として出ておるわけであります。しかし何分にも私どものやりますことは、水質汚濁の条例をかりに作りま

1958-06-20 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) 私どもといたしましては、私どもの試験研究機関のデータが正しいというふうに考えております。

1958-06-20 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) この問題は本州製紙の中央研究所の水質分析に対します私どもの見解をここに書いたわけでございます。問題になります、いわゆるPHの問題につきましては、こういう観点を持っておる、BODその他の問題につきまして、ここに記述したような観点をもちまして、会社側の水質分析に対しまする私どもの意見を記述した次第であります。

1958-06-20 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) これは非常に何といいますか、精細にわたる調査に基かなければなりませんので、目下調査中でございます。

1958-06-20 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) 現在あの海域といいますか、領域につきましては、国庫補助は受けておらないと思います……、訂正いたします。三枚州に保護区域を設けて補助を受けております。毎年金額にいたしまして二十五万円。

1958-06-20 参議院

決算委員会

○参考人(江藤彦武君) 先般の委員会の御要求がございました資料を、こういう長いものでお手元に提出してございます。この内容につきましては、先般私及び私の方の水産課長が口頭で申し上げましたものを大筋にいたしまして、まとめたものでございます。 それで、水質調査並びに生物飼育試験の1及び2は、これは参考につけたわけでございます。と申しますのは、この問題が起る前におきます、いわゆる三十二年の六月におきまする江戸川方面におきまする水質調査の現況

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