農林水産委員会
○説明員(江藤素彦君) そのような案があったことは事実でございます。
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発言数 49件
初発言日: 1976-08-10 / 最新発言日: 1985-05-30 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○説明員(江藤素彦君) そのような案があったことは事実でございます。
○説明員(江藤素彦君) ただいまその資料を持ち合わせておりませんので、読み上げるわけにはまいりません。
○説明員(江藤素彦君) 具体的な業務内容についてのお尋ねでございますので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 先ほど長官からも需要開発センター、仮称につきまして、概要につきまして申し上げたわけでご ざいますが、大変に目下木材需要が低迷しております非常に厳しい状況の中でございまして、国有林材のPR活動を積極的に推進することが重要となっておるわけでございます。また、国民の緑に対する関心が非常に高まってきておるということでございま
○江藤説明員 そのとおりでございます。
○江藤説明員 林野庁でございますが、六本木の公務員宿舎敷地につきまして、林野庁といたしましては、国有林野事業の改善計画の一環といたしまして、これを売り払う方向で現在検討を行っているところでございます。 売り払いの相手方といたしましては、公用、公共用の優先という考え方からいたしまして、東京都及び港区の意向を受けまして、住宅・都市整備公団を有力な候補といたしまして、当該跡地の利用が地域の開発計画に即しました適正な計画となるように、かねて
○江藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま住宅・都市整備公団の、今後この六本木跡地につきましての利用計画について、具体的なものはまだ出ておりませんのでわからないわけでございますが、その辺のところをいろいろ打ち合わせまして、できる限りといいますか、地元の御趣旨、要望に沿うような、計画に沿うようなお話し合いを進めているところでございます。
○江藤説明員 先生の御指摘がありますような港区議会の要望書の趣旨というものは、区議会といたしましては、公団住宅の建設等によりまして同区の定住人口の確保、増大というものが図られることを要望しておられるわけでありまして、その点については十分に考慮しておるわけでございますが、先ほども申し上げましたように、住都公団からまだ具体的な土地利用計画の提出は受けておらないわけでございますので、その点不明でございますけれども、同公団の性格にかんがみまして
○江藤説明員 林野庁といたしましては、当該敷地を、国有林の厳しい財務事情にかんがみまして、改善計画の一環として売り払うこととしてきたものでございます。したがいまして、当該敷地が民活対象財産となった経緯におきましても、改善計画の一環といたしまして、実は昨年度中に売り払うことが前提となっておったわけでございまして、いろいろな事情で延びておりますが、今後も可及的速やかに売り払うような条件整備を努力していく、そういう考えております。
○説明員(江藤素彦君) お答え申し上げます。 治山堰堤関係についての土石の排除の点につきまして、御質問があったわけでございますが、治山ダムにつきましては、元来の目的が渓床勾配を安定させますことと、それから山脚を固定するというような目的でございまして、元来の、この土石流、それをため込む目的を持っておるのが治山堰堤の役割りでございますが、この際有珠山につきましては、現在なお地殻変動等火山活動が続いておりまして、危険で近づけない奥地の渓流
○説明員(江藤素彦君) お答え申し上げます。 今回の泥流災害にかんがみまして、次期の降雨あるいは明春の融雪期に予想されまする二次災害の防止を図りますために、今年度中に、先ほども申し上げましたが、予備費の追加使用による事業費の関係で、十二億六百万円を含めまして総額で三十億七千五百万円という治山事業を緊急に実施する計画を立てておるわけでございます。今後の復旧対策といたしましては、従来実施してまいりました谷どめ工とかそれから土どめ工事等の
○江藤説明員 林野庁関係についてお答え申し上げます。 昨年八月の有珠山噴火以来、林野庁といたしましては荒廃林地のうち二次災害防止のため緊急を要する個所から逐次治山事業を実施いたしまして、その復旧に努めてきたところでございます。 具体的に申し上げますと、降灰等不安定土砂をでき得る限り林地内におきまして抑止いたしますように、山腹斜面におきましては編棚工、土どめ工、緑化工等実施してまいりましたし、また渓流にありましては縦横浸食の防止を
○江藤説明員 有珠山の噴火活動につきましては、先生御指摘のとおり、本年八月に入りまして再び活発となりまして、これに伴いますところの地殻変動も生じてきておるわけでございまして、荒廃林地の状況も変化を来したとの報告を受けまして、林野庁といたしましては、実は去る九月四日から六日にかけまして、林野庁治山課あるいは国有林担当の業務課の担当官を現地に派遣いたしまして、状況の把握あるいは復旧工法の指導に当たらせましたとともに、現地で関係省庁と防災工事
○江藤説明員 治山事業関係についてお答え申し上げます。 治山事業につきましては、昭和五十二年八月の噴火以来堆積いたしました火山灰が、降雨等によりまして泥流化し、人家、公共施設等に被害を与えるおそれのある荒廃林地につきましては、緊急治山事業等によりまして、泥流防止のための谷どめ工あるいは土どめ工、流路工、緑化工、そういった工法をもちまして、緊急に実施してまいったところでございます。 すなわち五十二年度について申し上げますと、緊急治
○江藤説明員 お答え申し上げます。 今次、九月の二十八日、二十九日にかけましての南九州に停滞いたしました秋雨前線につきましては、鹿児島県下に局所に一時的に集中豪雨をもたらしたわけでございます。特に、当桜島地区におきましては、二十八日の二十一時から二十二時の間と、二十九日の十時から十二時の間にのみ降雨が集中いたしまして、多量の土石流が発生したわけでございますが、いま先生の御指摘があったわけでございますけれども、治山工事の進んでいるとこ
○江藤説明員 ただいまの先生の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、林野庁におきましては、先ほど国土庁審議官の方からも御答弁申し上げましたように、昭和四十七年に山地災害危険地の調査を一たん実施いたしたわけでございますが、その調査に基づきまして対策に努めてきておったわけでございますけれども、先ほど国土庁審議官から申しましたように、五十一年の十七号台風災、あの激甚な災害によりまして、その山地災害危険地の個所につきまして、それ以外の個所にも
○説明員(江藤素彦君) ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。 林野庁といたしましては、先生御指摘の由比地区におきまするところの地すべり防止事業につきまして、いま全体的な国におきまする国土保全上の最も重要な地区と考えておるわけでございます。そういう意味におきまして、本地区につきましては先ほど国土庁審議官の力からの左記もございましたけれども、四十九年の七月の災害を契機といたしまして、斯界の権威者から構成されました由比地区地す
○説明員(江藤素彦君) 治山課長の江藤でございます。 ただいまの柄谷先生の御質問でございますけれども、現地の関係省庁の調査団といたしまして私も現地に参上いたしまして、そこで現地の被害状況を視察させていただきました。その際にいろいろと現地事情を見たわけでございますが、ある新聞社からの取材に会いまして、それに対する対応につきまして私の方から申し上げましたのは、いま角道審議官の方からいろいろ御答弁申し上げましたとおり、必ずしも私としまして
○説明員(江藤素彦君) お答え申し上げます。 ただいま先生の御指摘の新宮川の水系流域につきましての治山事業でございますが、この点につきましてかねてから新宮川濁水調査委員会というものを設置いたしておりますが、その濁水調査委員会の中に実は林野庁側といたしましても大阪営林局の経営部長を委員といたしまして参加させておりまして、その実態把握に努めておるところでございます 治山事業につきましては、そういう実態把握に基づきまして鋭意行っている
○江藤説明員 ただいま先生から御指摘いただきましたように、確かに林野庁といたしましても、由比地区におきますところの地すべり防止事業につきましては、国土保全上最も重要な地区の事業であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、本地区につきましては、斯界の権威者から構成されました由比地区地すべり対策技術委員会という委員会の調査報告がもうすでに出されておるわけでございまして、この報告に基づきまして昭和五十年度から国の直轄工事で積
○説明員(江藤素彦君) お答え申し上げます。 林野庁といたしましては、震災に限りませず、人家とか公共施設等に対しまする山地に起因いたしまする災害を未然に防止いたしますためには、一定の採択基準によりまして緊急を要する個所から計画的に治山事業を実施しておるところでございます。鉄道線路につきましても、国道とかあるいは都道府県道などと同様でございまして、治山事業の対象となる重要な公共施設でございますので、山地に起因いたしまする災害を未然に防