本会議
○江藤隆美君 本日は、平成十年度の予算案が夜にでもこの本会議場で可決されようというときに、極めて多事多難、緊迫した中にもかかわりませず、この私のために表彰の本会議を開いていただきまして、まことにありがたく、厚くお礼を申し上げます。(拍手) 私は、宮崎県のしがない百姓家の八人兄弟の次男坊としてこの世に生をうけました。一九二九年、ニューヨークのウォール街の株式の大暴落を契機として、世界は大恐慌となりました。我が国の産業とても例外ではなく
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発言数 1,898件
初発言日: 1970-04-17 / 最新発言日: 1998-03-20 / 1 ページ目 / 全体 95ページ
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○江藤隆美君 本日は、平成十年度の予算案が夜にでもこの本会議場で可決されようというときに、極めて多事多難、緊迫した中にもかかわりませず、この私のために表彰の本会議を開いていただきまして、まことにありがたく、厚くお礼を申し上げます。(拍手) 私は、宮崎県のしがない百姓家の八人兄弟の次男坊としてこの世に生をうけました。一九二九年、ニューヨークのウォール街の株式の大暴落を契機として、世界は大恐慌となりました。我が国の産業とても例外ではなく
○江藤主査代理 これにて大畠章宏君の質疑は終了いたしました。 次に、鍵田節哉君。
○江藤主査代理 これにて鍵田節哉君の質疑は終了いたしました。 次に、左藤恵君。
○江藤主査代理 これにて中林よし子さんの質疑は終了いたしました。 次に、島津尚純君。
○江藤主査代理 これは文部大臣。五兆八千億だからな、一般教育費が。教育費五兆八千億、大学で八兆五千億になるのだから、いい提案だからよく答えなさいよ。
○江藤主査代理 これにて下村博文君の質疑は終わりました。 次に、近江巳記夫君。
○江藤主査代理 日本中央競馬会須田常務理事。 それから、さっきの、子供に馬券を売らぬようにするということをはっきりやっておきなさい。
○江藤主査代理 決意を新たにして批判を受け入れるようにせにゃいかぬ。
○江藤主査代理 これにて藤田スミさんの質疑は終わりました。御苦労さまでした。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時六分休憩 ————◇————— 午後一時開議
○江藤主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 文部省所管について質疑を続行いたします。山口泰明君。
○江藤主査代理 これにて田中甲君の質疑は終了いたしました。 次に、坂上富男君。
○江藤主査代理 これにて坂上富男君の質疑は終了いたしました。 〔江藤主査代理退席、主査着席〕
○江藤主査代理 これにて荒井広幸君の質疑は終了いたしました。 次に、川端達夫君。
○江藤国務大臣 オフレコ発言というのは、記録もありませんし、しかも一月前のことでありますから、私は、この世の中に存在しないと思っております。したがって、改めて、誤解があってはいけませんから、まとめて公式にいわゆる私の見解を記者クラブにおいて発表したところであります。
○江藤国務大臣 大筋においては私は変わっていないと思っています。 ただ、問題の各部署において誤解を招く面があるとするならば、それは過ちでありますから、そういう点は正していきますから取り消しましょうということです。
○江藤国務大臣 何ということなしに、それは全体を指しているわけです、全体を。(山口(那)委員「何を言っているんだ」と呼ぶ)何をと言われたって、私がそう言うんだからしょうがないじゃないですか。
○江藤国務大臣 オフレコ発言というものは、政治家と記者団の間の関係はいかなるものかということを私はお話ししました。(発言する者あり)
○江藤国務大臣 そして記者団、これはオフレコであるから一切書かないようにしようと言ったものが外国に流れたということに対して私は不信感を持っておるんです。
○江藤国務大臣 昨日朝、公式に記者会見をして見解を申し述べたことが事実であります。
○江藤国務大臣 けさ、新聞の解説を読んでおりましたら、産経新聞はこう書いてあります。「完全オフレコというのは、政治家と記者団の間で、「これからの発言は政治行動としての発言ではない」と約束したものだ。つまり、国民や外国に向けて何かを主張しようという意図」をするものではないと。読売は、「オフレコを条件に取材した記者のメモが韓国紙に流出」したということが問題だと。(山口(那)委員「そんなこと聞いてませんよ」と呼ぶ)いや、オフレコという話であり