「池上正喜」の過去の国会発言

発言数 49件

初発言日: 2022-10-28  /  最新発言日: 2024-05-09  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2024-05-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(池上正喜君) お答え申し上げます。 ACSAについての御質問でございます。いわゆるACSAでございますけれども、これは自衛隊と相手国の軍隊が活動を行うに際しまして、両者の間の物品、役務の相互提供に適用される決済の手続などを行うための枠組み、こういったものを定めるという内容になっております。この日独間でACSAを締結すること、これができますれば、自衛隊とドイツ軍隊との間で物品、役務の提供を円滑かつ迅速に行うことが可能とな

2024-05-09 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(池上正喜君) お答え申し上げます。 日本の自衛隊とドイツの軍隊が共に参加したものということでお答え申し上げますれば、例えれば災害派遣ということで申し上げますと、二〇二三年、トルコで大規模な地震ございましたけれども、この地震災害の際に、ドイツ、それから、ドイツの軍、軍隊と自衛隊が共に国際救援活動を行っております。 それから、PKOの方でございますけれども、これちょっと年代古くなりますけれども、二〇一一年、国連南スーダ

2024-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 北方四島における共同経済活動でございますけれども、これは、戦後七十五年以上、もう八十年近くなりますけれども、この歴史の中で、初めて日本人あるいは日本の企業が北方四島に行って経済活動を行うことになる、こういう意味において、平和条約締結交渉を推進する上でも大変重要な取組ということで位置づけてまいりました。 今、委員御指摘ありましたとおり、ウクライナ侵略を開始した後、ロシア側は、ウクライナ情勢に

2024-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の四月二十一日になりますけれども、ロシアの最高検察庁が、千島歯舞諸島居住者連盟、いわゆる千島連盟でございますけれども、この組織を、また、続きまして、今年の二月六日には、ロシア法務省が、北方領土復帰期成同盟、いわゆる北方同盟でございます、この二つの組織を、それぞれ望ましくない外国NGO団体というものに指定するということを発表したということでございます。 これまで、我が国はロシアとの間で北

2024-04-24 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 北方四島周辺水域におけるロシアのトロール漁船の操業から生じる問題について御指摘ございましたけれども、まさにこの問題については、地元の皆様からも繰り返し、累次にわたり御要望いただいているところでございます。 そもそも、こういった操業そのものが北方四島に関する我が国の立場に反するものではございますけれども、それを踏まえても、さらに、資源の持続的な利用の観点から適切な操業をロシア側もするべきでは

2024-04-24 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアの凍結資産の活用に関しましては、二月二十四日のG7首脳声明にもありますとおり、本年六月のプーリア・サミットに向けまして、引き続き関係国でよく議論していくということとされております。したがいまして、現段階において特定の措置を取ることが決定されたとかいうことではございませんで、今後の対応についてここで予断するということは差し控えたいと思います。 したがいまして、我々としてどのような措置を

2024-04-24 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、二〇二二年二月、ロシアによるウクライナ侵略が始まったわけでございますけれども、それ以降、ロシア当局は言論、報道の自由に対する規制を一層強化しておりまして、まさに議員御指摘のような状況が国内で起きているというのは、報道を含めて広く知られているところでございます。 そういう中で、政府として、ロシア国内の情勢、あるいは、どのくらいの人が国外に出ているということも、必ずしも数字

2024-04-24 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 我が国にとりまして、NATOは基本的価値と戦略的利益を共有するパートナーであります。欧州大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であるという共通の認識の下で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持及び強化に向けましてNATOとの協力を更に強化していくことが重要と考えております。 また、アメリカとの関係についても御質問がございました。 米国は、本年のNATO首脳会合の開催国でもありま

2024-03-29 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(池上正喜君) お答え申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略についての御質問でございました。 この侵略につきましては、プーチン大統領が平和的解決に向けた各国からの働きかけを聞き入れることなく、ウクライナの非軍事化ですとかあるいは中立化といったような一方的なロシア側の要求を実現すべく、ウクライナに一方的に侵攻しているものというふうに認識しております。 こういった行動は、ウクライナの主権と領土一体性を侵害し、武力

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略、これは二年前のまさに二月二十四日に開始されたわけでございますけれども、これは、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙と評価しております。欧州、大西洋、それからインド太平洋の安全保障は不可分でありまして、また、このような力による一方的な現状変更の試みは世界のどこでも起こり得る、そういう認識の下で、我が国といたしましては、国際社会の平和と安全のために、自らの問題としてこの問題に取

2024-02-16 衆議院

財務金融委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、G7を始めとする国際社会と緊密に連携しながらウクライナ支援を強力に推し進めていく必要があるということは、これまでも繰り返し国会等の場で御説明申し上げているとおりでございます。(原口委員「お答えだけしてください」と呼ぶ)はい。そういった考えの下で、今まで人道、復旧復興の分野における支援、財政支援等を実施してきております。 まず

2023-06-08 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(池上正喜君) ロシアによるウクライナ侵略、今まさに進行中でございますけれども、これは国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でありまして、我が国は、G7を始めとする国際社会と連携しつつ、ロシアに対して引き続き強い制裁を行うなどの外交的取組を進めているところでございます。 同時に、今議員から御指摘ありましたとおり、日ロは隣国でございまして、例えば漁業などの経済活動、海洋における安全に係る問題のように、隣国として日ロが共に対処する必要

2023-06-08 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(池上正喜君) お答え申し上げます。 ただいま御答弁を申し上げましたとおり、現在、ロシア全土に対しましてレベル3、すなわち渡航中止勧告以上の危険情報を発出しているところでございます。 これ、確かに、今戦闘が行われているウクライナ本土あるいはその周辺地域からは距離はございますけれども、例えば今、経済措置によっていろんな影響がロシア全土で生じていること、そういった中で、種々の緊張した状態が生じ得ることが、可能性が排除され

2023-05-31 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 ウクライナ政府が提案したのがこの平和フォーミュラでございます。ウクライナ政府の一貫した立場は、クリミア半島も含めて全てウクライナの本来の領土であるという立場に立っております。 したがいまして、この平和フォーミュラも、当然、その前提に立ったものということで認識しております。

2023-05-31 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 今月十八日に広島で実施されました日・イタリア首脳会談におきまして、岸田総理とメローニ首相は、日・イタリア映画共同製作協定の交渉が妥結したことを歓迎したところでございます。 この協定は、両国の映画製作団体間の交流を強化し、両国間の映画共同製作を拡大することを目的としているものでございます。この協定を通じまして、両国の映画業界における相互理解の促進及び人材交流の一層の活発化が期待されるとともに

2023-05-31 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 ロシアのウクライナ侵略は、国際社会が長きにわたる懸命な努力と多くの犠牲の上に築き上げてきた国際秩序の根幹を脅かす暴挙でございます。この侵略は、主権、領土一体性の侵害であり、国連憲章を始めとする国際法の諸原則の違反であるとともに、法の支配に基づく国際秩序に対する明白な挑戦であります。 我が国としては、このような認識に立ちまして、これまでも、クリミアを含むウクライナの主権及び領土一体性を一貫し

2023-05-31 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の十一月十五日になりますけれども、バリで行われましたG20首脳会合におきまして、ゼレンスキー大統領が、平和のためのウクライナの公式といたしまして、平和フォーミュラというものを提案しております。 その中で、放射線・原子力安全、それから食料安全保障、エネルギー安全保障、全ての捕虜と強制移住者の解放、国連憲章の履行とウクライナの領土一体性及び世界秩序の回復、ロシア軍の撤退と敵対的行為の停止、

2023-05-31 衆議院

外務委員会

○池上政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の二月二十四日に現在のロシアとウクライナとの間の戦争が開始されたわけでございますけれども、その直後の昨年の三月でございます、ウクライナは、自国の新たな安全の保証システムというものを提案して、そのために、安全の保証国となる全ての国がその文書に署名、批准する国際条約というものにしましょうということを提案しております。 その内容といたしましては、ウクライナは、外国の軍事基地、部隊を自国に置か

2023-04-24 参議院

決算委員会

○政府参考人(池上正喜君) お答え申し上げます。 先般のG7外相会合において採択されたコミュニケにおきまして、委員御指摘のような記述が盛り込まれているということは事実でございます。 その上で申し上げますけれども、ロシアによるウクライナ侵略に関連いたしまして、ウクライナ政府あるいは一部の学者などが侵略犯罪に問われるべき個人を訴追するための特別法廷の設置を提唱したことを機に、現在、我が国をも含む関係国の間でその特別法廷のあり得べき具

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