「池田佳隆」の過去の国会発言

発言数 102件

初発言日: 2006-06-07  /  最新発言日: 2023-11-15  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2023-06-02 衆議院

文部科学委員会

○池田委員 大臣、力強い御答弁、ありがとうございました。 ただ、新法施行後の現在も、わいせつ教員に対して厳格な処分を規定していない教育委員会が散見されるのも事実であります。大臣の断固たる決意で、わいせつ教員には懲戒免職処分を徹底させていただきたい。切にお願いを申し上げたいと思います。 さて、この新法が成立したことによって、保育士の幼児に対する性暴力の防止策についても、児童福祉法の改正によって同様の仕組みが確立して、この四月から施

2023-06-02 衆議院

文部科学委員会

○池田委員 おはようございます。自由民主党の池田佳隆でございます。 本日は、文科委員会、二年ぶりに質問の機会をいただきました。誠にありがとうございます。 さて、二年前の令和三年五月二十八日、全国民を代表する衆参両院全ての国会議員の賛同を得まして、教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律が可決、成立いたしました。 質問に入ります前に、本日は、新法成立の振り返りから始めさせていただきたいと思います。 懲戒免職処分

2023-06-02 衆議院

文部科学委員会

○池田委員 大臣、ありがとうございました。是非、まずは早急な実態把握をお願いしたいと思います。 大学において教授等による学生への性暴力を根絶させるためには、性暴力を行った教授等は懲戒解雇など厳格な処分にすべきことを、文科省として明確に意思表示するべきだと考えます。もし、教授会がそれに反対するのであれば、どの大学のどの学部の教授会が、大学の自治や学問の自由の美名の下に学生の尊厳を踏みにじっているのか、また、学生に対する性暴力根絶に後ろ

2023-06-02 衆議院

文部科学委員会

○池田委員 大臣の力強い御回答、ありがとうございました。意思表示いただきました。 魂の殺人を教育者には断じて行わせない、行った者は、大学教授であろうと解雇相当の厳正な処分を行うべきと考える。文部科学大臣の力強い意思表示、ありがとうございました。大臣、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、初当選以来、十年以上にわたり、教員による性暴力が根絶する、安全な、そして安心できる教育環境づくりに全身全霊を傾注してまいりました。教員によ

2022-06-10 参議院

環境委員会

○副大臣(池田佳隆君) 今、那谷屋議員の熱い思い、しっかりと共有をしたいと、まずもって思います。 それで、今、環境教育の推進についての文科省のスタンス、立場、御質問がありましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 豊かな環境を維持しながら持続可能な社会を構築していくためには、学校、家庭、地域、それぞれが連携し合いながら、子供から大人まで一人一人が、知識だけではなくて、体験活動などを通じて環境に対する理解と関心を深めていく

2022-06-02 参議院

内閣委員会

○副大臣(池田佳隆君) 高野議員にお答えをさせていただきたいと思います。 児童生徒が生涯を見通しました自己の生活について主体的に考えて営むために、その発達の段階に応じて金融に関する基本的な仕組みや考え方、そういったものを身に付けることは、議員御指摘のとおり大変重要なことであると考えているところでございます。このため、金融に関する内容は、小学校、中学校、高等学校におきまして必要な内容が指導されるよう学習指導要領等に明記しているところで

2022-06-02 参議院

内閣委員会

○副大臣(池田佳隆君) 塩村議員にお答えをさせていただきたいと思います。 実際にどのような動物を学校で飼育するのかということにつきましては、各学校の判断、これに委ねられておりますので、教職員の負担等も考慮しながら、地域や学校の実情に応じて適切に管理できる動物を学校が選択することが重要であると考えているところでございます。 一般的に申し上げますれば、飼育する動物として、例えば哺乳類や鳥類を選択する場合には、子供へのアレルギーの対応

2022-06-02 参議院

内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会

○副大臣(池田佳隆君) 倉林議員にお答えをしたいと思います。 今議論されておりました就学援助制度は、学校教育法第十九条の規定に基づきまして、義務教育段階において経済的理由によって就学が困難な児童生徒の保護者に対して市町村が必要な援助を行うといったものでございます。準要保護者への就学援助は、要保護者に準じて支援が必要と市町村が認める者への支援でありまして、国から地方への税財源移譲がなされたいわゆる三位一体の改革によりまして、平成十七年

2022-05-24 参議院

国土交通委員会

○副大臣(池田佳隆君) 木村委員にお答えをさせていただきたいと思います。 学校における教育活動が安全な環境において実施されるためには、学校の安全対策は極めて重要なことと考えております。 文部科学省では、学校施設におけるバリアフリー化の状況調査を実施しているところでありまして、今年度実施予定の次回調査の際には、エレベーター未設置の場合の対応事例として、階段昇降車等の使用も含めて状況を把握することを検討してまいりたいと考えております

2022-05-24 参議院

国土交通委員会

○副大臣(池田佳隆君) 木村委員にお答えをさせていただきたいと思います。 学校施設は、障害のある児童生徒等が支障なく安心して学校生活を送ることができるようにするとともに、災害時には避難所としての役割も果たすことから、バリアフリー化を進めることは大変重要なことであると考えているところでございます。 そのため、文部科学省といたしましては、国のバリアフリー化の整備目標として、今年度中に、学校設置者に対し、要配慮児童生徒等が在籍する学校

2022-05-24 参議院

内閣委員会

○副大臣(池田佳隆君) 自見はなこ委員にお答えをさせていただきたいと思います。 幼児期の教育というものは、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものでありまして、そうした幼児期の教育の成果を小学校につなげていく、それは大変重要なことであると考えております。 このため、幼稚園、保育所、認定こども園といった施設の類型を問わず、地域において幼児教育の質の向上に取り組む体制を整備する、そういった観点から、文部科学省といたしましては

2022-05-20 参議院

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 今、斎藤先生からの御質問にお答えさせていただきたいと思います。 これ内閣府の所管ではございますけれども、職業能力開発短期大学校から大学への編入学を可能にする今回の規制改革要望ということの内容についての御質問かと思います。 構造改革特区の提案といたしまして、熊本県、長野県及び山形県から御提出があったものと承知をいたしているところでございます。このうち、例えば熊本県からは、世界有数の半導体企業製造工場の立地に

2022-05-20 参議院

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 斎藤議員の御意見賜ったところでございますけれども、各省庁が設置しておりますいわゆる大学校、この大学校は、文部科学省所管の大学とは当然異なっておりまして、各省庁の設置法、そういった法律に基づいてつくられている、所掌に基づいて設置されていると承知しているところでございます。 各省庁の職員の研修、そしてまた専門的な職業訓練を行うものなど、実態は多々多様でございます。学校教育の枠に必ずしも当てはまらないものであるため

2022-05-11 参議院

災害対策特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 塩村議員にお答えをさせていただきたいと思います。 現在、各学校において動物を飼育するに当たりましては、生命の尊さが実感できるような適切な環境で飼育するとともに、日頃から災害時等の対応について、教職員、獣医師、PTA、地域ボランティア等を含めて、関係者との連携の在り方やその対応について十分に検討しておくことが必要であると考えているところでございます。 そのような観点から、令和元年十一月に開催いたしました教育

2022-05-11 参議院

災害対策特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 塩村議員にお答えをしたいと思います。 学校での動物飼育につきましては、飼育活動を行う意義を踏まえまして、各学校の実態等に応じて行われているところでございます。 災害時における学校飼育動物の対応状況や犠牲となった動物の数などについて文部科学省としては調査は行っておりませんが、災害時の対応といたしまして、飼育小屋に風よけや雨よけを設置したり、飼育担当の教師が安全な場所に保護したり、又は学校の近隣住民によるボラ

2022-05-11 参議院

災害対策特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 塩村議員にお答えをしたいと思います。 動物飼育に伴う教職員の負担把握のための調査は、文部科学省としては行ってはおりません。どのような動物を飼育するかについては各学校の判断に委ねられております。 学校における働き方改革が求められる昨今、既に文科省発行の教師用手引等で、地域との協力を得るなどして教職員の負担軽減に取り組むよう周知しているところでございます。また、飼育する際には、教職員の負担が大きくならないよう

2022-05-11 参議院

災害対策特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 今、塩村議員から予算についてのお話がありましたので、お答えさせていただきたいと思います。 学校で動物を飼育する際には、疾病時に掛かる治療費を含めて検討した上で、各学校が適切に飼育することができる動物を選択することが重要であると考えております。どのような動物を飼育するかは各学校の判断に委ねられておりまして、文部科学省といたしましては、治療費を負担することは当然ながら考えてはおりません。自治体の工夫として、地域の

2022-05-11 参議院

災害対策特別委員会

○副大臣(池田佳隆君) 今の塩村議員の御質問にストレートにお答えになるかどうか分かりませんけれども、文部科学省としてのこの飼育、動物飼育に対する見解を若干述べさせていただきたいと思います。 学習指導要領では、小学校一、二年生の生活科においてのみ動物を飼う活動を行うこととしております。その活動を通して、児童が生き物への親しみを持って、大切にできるようにすることを目指しているところであります。その上で、どのような動物を飼育するかについて

2022-05-10 参議院

文教科学委員会

○副大臣(池田佳隆君) 佐々木議員の御質問というか、決意を述べよというお求めに答えたいと思います。 本来、子供を守り育てる立場にある教員、そんな方々が子供に対して魂の殺人と呼ばれる性暴力を行って、生涯にわたって回復し難い心理的外傷、そしてまた心身に対する重大な影響を与えるなどということは断じてあってはならないことであります。言語道断なことであります。 昨年の通常国会において佐々木議員の多分な力もお借りをいたしました。不肖私が五年

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