「池田俊也」の過去の国会発言

発言数 1,928件

初発言日: 1966-10-08  /  最新発言日: 1970-08-13  /  1 ページ目 / 全体 97ページ

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1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) かなり内容がたくさんございますんで、一々全部につきましてお話し申し上げるのはちょっと困難かと思うわけでございますが、先生の特に御要望があろうかと思われます点は、新しい事業で、たとえば農地等の処分あるいは転用農地等の扱いが、農協が今回できると、こういうことになりましたので、そういう点でございますとか、あるいは農業経営の受託の関係等が新しい事業でございますので、そういう点が特に問題があろうかと思いますので、そういう点

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 君政令につきましては本日公布に相なったわけでございます。省令は法律改正に直接関係いたす省令はございませんが、別途やや関連のあります、これは共済事業にかかる省令でございますけれども、これもやはり十三日に公布をいたしたわけでございます。なお通達等につきましては、これはまだ準備中でございまして、準備が整い次第通達を出す予定にいたしております。 〔委員長退席、理事亀井善彰君着席〕

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 構造改善も農地の場合と扱いは大体同じだろうと思いますが、いま御指摘ございましたように、本年通達を出しまして、四十五年度以降につきましては八年以内に転用になりましたものはこれは補助金の返還をさせる、これはそういう条件でやるわけであります。でございますから問題ございませんが、従来のものをどうするかというお尋ねでございますが、これは実際の指導としては同じような扱いをさせるということで、運用上そういうことをいろいろ配慮し

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 先ほど申し上げました法律を施行いたしますときには、通常、事務次官名でその法律の施行に関します方針なり運用の留意事項というものを出すわけでございますが、それを現在準備をいたしておるわけでございます。それからやはり改正に関連いたしまして模範定款の一部を改正する必要がございますんで、模範定款例につきましても改正部分を直す必要がございますが、これにつきましても現在準備中でございます。それから、そのほか定款の付属書といたし

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) これは事務的にいろいろ内部で検討いたしまして、ほぼ考え方としてはまとまってきておるわけでございます。そういう意味で、もし御要求がございますならば、この場でごくおおよその考え方を御説明申し上げてもよろしいわけでございますが、文章といたしましてはまだ完全に整理ができておりませんので、ちょっと御遠慮をさしていただきたい。考え方だけでございますならば御説明申し上げることができようかと思います。

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 前段の問題は、これはあるいは農地局長からお答えがあろうかと思いますが、農地法の施行の問題としておそらく処理をされるように私は思いますが、これは農地局長からまたお答え申し上げますが、後段の農業者年金の関係でございますが、これは前国会におきまして村田先生から御質問があったのを私、記憶しておりますが、これはやはり農業者年金基金法の施行の問題として私どもは処理をいたしたい。その内容といたしましては前回お答え申し上げました

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) いまのことにお答えいたします前に、私の先ほどの答弁があまり適切でございませんでしたので訂正させていただきますが、まず当面の農地法の運用の問題に関連いたしますので、農地法の施行の場合の施行通達といいますか、そういうものでも出てまいるわけでありますが、農業経営委託の規程の中でもそれをやはり盛り込むという予定にいたしております。といいますのは、委託をすることができるのはこういう人で、こういう人が委託できるというような関

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) これは新しい事業でございますので、私どもも率直なことを申し上げて、実際の運用の形がどういう形になるのか、まだ必ずしも明らかではない点が実はございます。で、私どもといたしましては、やはりこの事業をやる場合の本来の趣旨からいって、こういう点だけはぜひとも十分確保してほしいということを定款の付属書の実施規程の中に盛り込みたいというふうに考えておるわけでございますが、実際のこまかい運用の問題になりますと、これだけでなかな

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) これは先ほども申し上げたわけでございますが、直接的には本年度計上いたしております二千三百万の補助金の適正な執行をやるための指導通達でございまして、いまおあげになりました研究会も、そういう基本計画の策定が適正に行なわれるというためには、当然関係機関の方々あるいは学識経験者の御意見を伺う必要があるわけでございますから、そういうものを全国段階では農林省が主催者みたいなかっこうになりましてお集まりいただいていろいろ意見を

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 非常に軽いものというと、内容が非常にまあどうでもいいんだという感じになりますが、そうではございませんで、やはりいま現在二十三県ぐらいに農住計画を進めたいという県があるわけでございますけれども、そういう県においてどういうような内容の基本計画をつくっていくかということには、これは実際面においてはかなり重要な意味を持っておるわけでございます。その実施については、ひとつ十分関係団体あるいは学識経験者の意見を聞いた上で基本

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) これは実は法案の段階でも、いろいろ御議論があった問題と関連をいたすと思うわけでありますが、私どもはやはりこの問題の取り上げ方としては、要するに農地が非常に無秩序にスプロール化していく、これを極力防がなければならない。そういっても市街化が進んでおりますような地域で、農地をそのまま確保するのだといいますけれども、これはまあ不可能なことでございますから、その間の調整をやはり農業側としても積極的にやるのが必要なんじゃない

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 後段にお述べになりましたようなことで、むしろ、当然実行につながる一つの前提としてのマスタープランをつくりたいと、こういうことでございます。

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 農村に工業を誘致するという考え方が最近かなり各方面に強く出てまいってるようでございますけれども、私どもといたしまして、そういうことは一体農政としてどういう意味があるのかということを当然これは考えなければならぬ。その考え方といたしましては、やはり一つはそういうことで農村におきます土地利用計画といいますか、あるいは人をも含めてもいいかとも思うのでございますが、要するに農業とその他の産業との調整を計画的にはかっていく。

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) これは現在いろいろ検討中でございまして、私どもは部内ではある程度の考え方をいま整理しつつあるわけでございますが、なお関係省なりあるいは関係のいろいろな専門家の方の御意見を伺いましてひとつぜひ成案を得たい。通産省のほうでもこれは産業構造審議会というような場でいろいろ具体案を検討をいたしておるわけでございますので、そういうものとも十分調整をいたしまして、できれば次の国会にも御審議をまた願うようなことに持ってまいりたい

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) 大型機械の導入につきましては、実は従来から相当な補助金を出しておるわけでございます。これはそういう大型機械導入事業というようなかっこうをとっておりませんので非常に実はわかりにくいわけでございますが、たとえばいろんな、畜産局なりあるいは蚕糸局というようなところでそれぞれが、たとえば畜産の関係でございますれば、畜産関係の大型機械のための助成をいたしておるわけで、そういうものを集約いたしますと、実は相当な金額になるわけ

1970-08-13 参議院

農林水産委員会

○説明員(池田俊也君) まあ中・小型の機械でございますと、補助の体系に乗せることは非常にむずかしいわけでございますけれども、大型機械で、たとえば数十戸というような比較的小さなグループが大型機械を導入するということは、従来でも補助金によりましては確かにあるはずでございますので、そういうことは考え方としてはもちろん可能でございます。

1970-08-10 衆議院

農林水産委員会

○池田説明員 生産調整の実施状況でございますが、五月末現在で実施計画数量の取りまとめをいたしまして、これが全体の数量は百四十六万トン程度でございまして、その後確認が行なわれているわけでございます。早いところは七月一日現在、大部分は八月一日現在でございますが、確認が行なわれているわけでございまして、まだ私のところには全部の数字が出そろっておりませんので全体のことを申し上げるわけにはいかないのでございますが、大体のところを申し上げますと、実

1970-08-10 衆議院

農林水産委員会

○池田説明員 休耕田の維持管理の場合の問題、これは実は私ども生産調整をやりますことを考えましたとき一番問題になった事項の一つであります。それで当初の指導方針といたしましては、やはりばらばらという休耕ではなしに、なるべく集団的な休耕が好ましい。そういうふうになりますとあとの維持管理が適切に行なわれる、こういうことでそういう指導を進めてまいったわけでございますが、現実には必ずしもそうばかりまいっておりませんので、やはり個々の農家が維持管理を

1970-08-10 衆議院

農林水産委員会

○池田説明員 基本的には先ほど大臣からお答えがあったようなことでございまして、来年度の生産調整、生産抑制対策をどうするかというのがまだ検討段階でございますので、まあカドミウム関係の地域につきましてもその際の中の一つの項目になろうかと思うわけでございますが、ただ一般的な考え方といたしまして、たとえば政府の買い入れの対象になりがたいような米の生産地域というようなものにつきまして、これはかりにことしのような生産調整の場合で考えてみますと、そう

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