決算委員会
○専門員(池田修蔵君) ただいまから朗読させていただきます。二枚めくって三枚目のところの「本件審査の結果」というところから朗読いたします。 二、本件審査の結果 (一) 本件決算について、予算および関係法律 が適正かつ効率的に執行されたかどうか、 予算、関係法律および諸施策に反省、検討 を要するものがなかったかどうかという観 点にたって、慎重に審査を行なってきたの であるが、その審査の過程
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発言数 71件
初発言日: 1954-05-28 / 最新発言日: 1967-06-21 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○専門員(池田修蔵君) ただいまから朗読させていただきます。二枚めくって三枚目のところの「本件審査の結果」というところから朗読いたします。 二、本件審査の結果 (一) 本件決算について、予算および関係法律 が適正かつ効率的に執行されたかどうか、 予算、関係法律および諸施策に反省、検討 を要するものがなかったかどうかという観 点にたって、慎重に審査を行なってきたの であるが、その審査の過程
○専門員(池田修蔵君) ただいまから朗読いたします。二ページの終わりのほうの「本件審査の結果」というところから朗読いたします。 以上朗読を終わります。
○専門員(池田修蔵君) ただいま相澤先生から仰せございましたように、お手元に「国有財産の管理・処分に関する投書について」という中間報告を刷りものとして差し上げてありますが、それにつきまして大体の概要を御説明申し上げたいと思います。 国有財産の管理・処分に関する投書につきましては、目下の受付件数は八十九件、これは四十一年二月五日現在でございます。八十九件に及んでおります。そのうちには若干同じ人から二度もきたようなものもございますので、
○専門員(池田修蔵君) ただいまお手元に印刷物をお配りいたしましたのでございますが、これは本小委員会におきましての経過報告を申し上げるためのものではございませんで、小委員会のほうから本委員会のほうに報告をする準備をしておいてくれというような御注意もありましたので、いつ何どき本委員会のほうに御報告申し上げる機会があってもいいように事務当局が準備いたしたものでございます。 そこで、お読みいたしながら御説明申し上げますと、従来の経過並びに
○専門員(池田修蔵君) あります。
○専門員(池田修蔵君) 朗読いたします。 二ページの「二、本件審査の結果」というところから朗読いたします。 (一) 本件決算について、予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかどうか、予算、関係法律及び諸施策に反省、検討を要するものがなかったかどうかという観点に立って、慎重に審査を行ってきたのであるが、その審査の過程において明らかにされた事実及び会計検査院の指摘事項等にかんがみ、内閣に対し、次のような警告を発する必要を認めた
○専門員(池田修蔵君) 朗読いたしますが、二ページの中ほどの「本件審査の結果」というところから朗読させていただきます。 以上朗読を終わります。
○専門員(池田修蔵君) 配付しました案の三ページの二というところから朗読いたします。 以上であります。
○専門員(池田修蔵君) 朗読いたします。印刷物の三ページの中ほどからでございますが、「二、本件審査の結果」というところでございます。 (一) 本件決算について、予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行され、所期の目的を達成しているか等に着目しつつ審査を行なったのであるが、数々の不満な点が発見された。 本院は毎年度の決算を審査した結果、内閣に対し警告を発してその改修を促してきたところであるが、本件決算についても、その審査の過程にお
○専門員(池田修蔵君) ただいま委員長からのお示しのとおりに、この前の小委員会におきまして、佐藤先生の試案を土台といたしまして御審議をいただいたのでございますが、その結果として、大体において三点につきましてお話がまとまったようでございます。順序は多少狂いますが、まず、佐藤先生の試案のほうで、第一、第二、第三と、こういう項目が分けてございましたが、そのうちの第二点につきましては、大体佐藤先生の試案をそのまま、文章を整理してもらいたい、しか
○専門員(池田修蔵君) それでは、ただいま小委員長お示しのとおりに、お手元にお配りしました「決算の審査方針参考案」について御説明申し上げます。 一、決算の審査にあたっては、会計検査院の検査報告中心の審査方法を改め、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め、決算全般について審査し、あわせて政策の実績批判を行なうものとする。 これが第一でございますが、これについて若干補足的に御説明いたしますというと、決算の
○専門員(池田修蔵君) 資料でございますが、これは資料は、一応考えられますのは、政府から公式に出されるものも少し変えなければならないのじゃないかと思う。それから、そのほかに各省庁が各種の白書とか月報とか出しておりますが、そういうものとか、行政管理庁が監査報告なんか出しておりますから、そういうもの、それからその他の各種の資料をもとにして、下審査を調査室のほうでやらなければなりませんが、これは今までのやり方でも、全部やりますと大体二カ月、こ
○専門員(池田修蔵君) 下準備にかかるのでございます。それらをまとめまして、それくらいかかっておりますから、今度その他の資料をやるにしましても、大体そのくらいは、あるいはそれ以上かかるかもしれないと思います。それから、いよいよ委員会に来ました審議においては、これはそう時間としましては——これもやりようでございますが、今までの時間より幾らか、概念的にみますると、ふえるかもしれませんが、また重点的にやるということになりますと、非常に重要なと
○専門員(池田修蔵君) その配分はまだ具体的にやっておりませんが、私腹づもりでございますが……。
○専門員(池田修蔵君) 腹づもりでございますが、大体は、予算や法律が国会が思ったとおりに、国会が期待したとおりに行なわれておるかということをまず見なければならないと思うのです。それが十分糺明されないで、いい悪いのの批判もできないわけですから、まずそれをはっきり調べるということが大体三分の一くらいじゃないか、それから、それがどういう状況で実行されたかということがわかって、どうも効果が上がっていない、あるいは計画そのものを変える必要があるの
○専門員(池田修蔵君) その問題でございますが、おっしゃいますとおり、表面には出ていなくて——表面といいますが、そういう文書の形で出ていないもので相当奥深いものがあると思いますので、実はそういう点を御追及なさいますということは非常に有意義だと思いますが、先ほどもおっしゃいましたように、ほんとうにこれが国の財政の運営をよくするという見地及びその見地に基づくやり方によって行なわれることが望ましいと思っているわけです。おやりになることは非常に
○専門員(池田修蔵君) ただいま大森さんのおっしゃいますとおり、私どもも全くそのとおりと思います。それで、調査室というものは、議員活動の下働きといいますか、それをよりよく助けていくという趣旨で設置されておりますことは、調査室規程その他の制度でも当然明らかなことでございまして、全く御同感でございます。
○専門員(池田修蔵君) 実質的にそう動くべきものと、全くそのとおりと思います。そうやるべきだと思っております。それから、こっちの委員会のほうで方針としてきまるが、これに対して、各省庁に対する関係で、省庁の資料の提出なり説明なりが変わるべきじゃないか。私どもは当然変わるべきだと思っております。こっちの方針が変わると、それに応じて、それに役立つような資料の説明なりをしてもらいませんと、委員会の審議の効果が上がりませんから、委員会審議に最も役
○専門員(池田修蔵君) ただいまの、法制といいますか、憲法のもと、それから今の国会法なりその他の法律を見まして、これはいろいろ解釈が分かれておるわけでございますが、憲法には六十何条でしたか、内閣は行政の執行について国会に対して責任を負うということになっておりますし、それから今度八十三条以下に、財政を処理するには国会の議決に基づいてしなければならないというような規定もございますから、これは当然国会は一般の行政の執行について内閣に対して責任
○専門員(池田修蔵君) その点につきましては、実際上の効果ということと、やはり形式といいますか、形態というものが問題になってくると思いますが、実際上の効果から言いますと、決算委員会で主として審議がなされまして、本会議における議決というものは大体委員長報告どおりに決定する——今の国会のあり方が、委員会中心主義といいますか、そういうことで、委員会で実質的な審議を行なわれるという点からいいますと、委員会の決定によって各省大臣をその行動に向かわ