「池田憲治」の過去の国会発言

発言数 112件

初発言日: 2016-03-09  /  最新発言日: 2023-04-24  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○池田政府参考人 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、前渡資金の管理を適正に行い、速やかに精算手続を行うことを職員に周知するなど、所要の措置を講じたところであります。 今後、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○池田政府参考人 宮内庁では、国民に寄り添い、国民と苦楽を共にしておられる天皇陛下と皇族方のお姿や御活動についての国民の理解が深まることが重要であると考えておりまして、広報の充実を図るために、四月に広報室を設けて体制を整備したところでございます。 広報室は、情報発信の在り方を研究し、実施に向けて取り組むとともに、庁内の各部局などと連携を取り調整を図る役割を担っております。 お尋ねの広報室長に関し、個別の人事について申し上げること

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○池田政府参考人 平成三十年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の歳出予算現額は百八億五百十八万円余でありまして、これを支出済歳出額九十六億七千九百六十万円余と比較いたしますと、十一億二千五百五十七万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は一億四千六百二十八万円余でありまして、不用額は九億七千九百二十九万円余であります。 翌年度繰越額は、施設整備費等でありまして、計画に関する諸条件

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○池田政府参考人 まず、先ほどの歳出決算の概要説明のうち、令和元年度における皇室費歳出決算について、翌年度繰越額の額を申し上げるときに明確に申し上げていなかったところがございましたので。翌年度繰越額につきましては、二十五億八千四百六十八万円余でございました。このように訂正させていただきます。 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、前渡資金の管理を適正に行い、速やかに精算手続を行う

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 令和五年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の令和五年度における歳出予算要求額は、六十七億八百万円余でありまして、これを前年度当初予算額七十三億八百万円余と比較いたしますと、六億円余の減額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費六十一億二千三百万円余、皇族に必要な経費二億六千万円余であります。 次に

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 お答えいたします。 昭和二十二年十月の皇籍離脱につきましては、その皇籍離脱を審議した同年十月十三日の皇室会議におきまして、議長でありました片山哲内閣総理大臣から、今次戦争が終結しました直後より、皇族のうちから、終戦後の国内国外の情勢に鑑み皇籍を離脱し一国民として国家の再建に努めたいという御意思を表明せられる向きがあり、宮内省におきましても事情やむを得ないところとしてその御意思の実現を図ることとなり、この後、途中省略

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 先ほどお答えいたしました説明の続きとして、片山議長から、皇籍離脱の御意思を有せられる皇族は、この後、途中省略いたしまして、これらの方々が、これまで宗室を助け、皇族として国運の興隆に寄与してまいりました事績は誠に大きいものでありましたが、戦後の国外国内の情勢、なかんずく新憲法の精神、新憲法による皇室財産の処理及びこれに関連する皇族費等諸般の事情からいたしまして、この際、これらの方々の皇籍離脱の御意思を実現いたしますことが

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 お答えいたします。 戦後、皇室の財産に取られた措置、これを三つに分けて申し上げますと、まず一つ目に、皇室から各宮家に贈賜されていた歳費等を打ち切り、昭和二十二年五月の日本国憲法の施行後は、皇族費は国庫から支出されることにしたこと、二つ目は、昭和二十二年三月末までに、課税対象となる皇室財産の約八九%に当たる約三十三億五千万円が財産税等として納付され、皇室財産の廃止縮小がされたこと、三つ目に、日本国憲法の施行により、若

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 戦後の皇室財産に関する連合国最高司令官総司令部、GHQの主な覚書といたしまして、昭和二十年十一月の、日本帝国政府は総司令部の事前の許可なく行われた皇室財産を含む一切の取引を無効とするために必要な措置を直ちに講じることなどを内容とする、皇室財産に関する件、いわゆる皇室財産凍結に関する指令や、昭和二十一年五月の、皇族に対して一切の金銭、財物の賜与、貸付けをしてはならないことなどを内容とする、皇族に関する件、いわゆる皇族の財

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 昭和天皇実録によりますと、皇室離脱した成年以上の元皇族等との昭和二十二年十月十八日の晩さんにおける昭和天皇のお言葉でございますが、皇族としての皆さんと食事を共にするのは今夕が最後であります、しかしながら、従来の縁故というものは今後においても何ら変わるところはないのであって、将来、いよいよお互いに親しく御交際をいたしたいというのが私の念願であります、皆さんもよく私の気持ちを御了解になって、機会あるごとに、遠慮なく、親しい

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 お答えいたします。 昭和二十二年十月十四日に五十一方が皇籍を離脱されましたけれども、当時の皇室の方々は、離脱前におきましては六十七方、離脱後は十六方でございました。また、現在の皇室の方々は十七方でございます。

2023-02-20 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 お答えいたします。 天皇皇后両陛下始め皇室の方々には、皇居における行事や、都内や地方の行事にお出ましになりまして、社会の中で弱い立場にいたり苦労をされている人々にお気持ちを寄せられ、また、社会のために力を尽くされている人々をおねぎらいになるなど、国民に寄り添い、国民と苦楽を共にしておられます。 宮内庁では、象徴でいらっしゃる天皇陛下と皇族方がお務めを果たされているお姿や御活動についての国民の理解が深まることが重

2022-03-14 参議院

予算委員会

○政府参考人(池田憲治君) お答えいたします。 明治天皇から大正天皇及び大正天皇から昭和天皇への皇位継承は、大日本帝国憲法第二条並びに旧皇室典範第一条及び第二条に基づき行われたものと承知をしております。 また、昭和天皇から上皇陛下への皇位継承でございますが、日本国憲法第二条並びに皇室典範、現在の皇室典範第一条及び第二条の規定によりなされたものと承知をしております。

2022-03-14 参議院

予算委員会

○政府参考人(池田憲治君) 先ほどお答え申し上げましたように、明治憲法の下、また現在の日本国憲法の下での規定の、それぞれの規定に基づき皇位継承がなされたものでございます。

2022-02-16 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田政府参考人 令和四年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の令和四年度における歳出予算要求額は、七十三億八百万円余でありまして、これを前年度当初予算額百二十四億二千百万円余と比較いたしますと、五十一億一千二百万円余の減額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費六十七億二千四百万円余、皇族に必要な経費二億六千万円余であ

2022-02-07 衆議院

予算委員会

○池田政府参考人 お答えいたします。 まず、女性皇族が皇族でない者と婚姻した場合のお立場ということでございますが、先般の有識者会議の報告において紹介もされておりますが、第百二十代仁孝天皇の皇女であられた親子内親王、和宮様が徳川家茂に嫁した後も皇族のままであった例がございます。 また、養子に関連しまして、皇位の継承を目的として養子となった例といたしましては、これは平成十七年に開催された皇室典範に関する有識者会議の会議資料で紹介され

2022-02-07 衆議院

予算委員会

○池田政府参考人 宮家は、法定の制度ではなく、独立して一家を成す皇族に対する一般的な呼称でございます。 また、いわゆる旧皇族とは、皇族であった方で皇籍を離脱された方々でございますが、委員がお示しになりましたのは、昭和二十二年十月十四日に皇室典範の規定に基づいて皇籍を離脱した方々と存じ上げます。具体的には、山階宮、賀陽宮、久邇宮、梨本宮、朝香宮、東久邇宮、竹田宮、北白川宮、伏見宮、閑院宮、東伏見宮の十一宮家五十一方でございます。

2022-02-07 衆議院

予算委員会

○池田政府参考人 昭和二十二年の皇籍離脱につきましては、これを審議した同年十月十三日の皇室会議におきまして、議長である片山哲内閣総理大臣からその背景等が説明されており、その内容は次のとおりでございます。 今次戦争が終結しました直後より、皇族のうちから、終戦後の国内国外の情勢に鑑み皇籍を離脱し一国民として国家の再建に努めたいという御意思を表明せられる向きがあり、宮内省におきましても事情やむを得ないところとしてその御意思の実現を図ること

2022-02-07 衆議院

予算委員会

○池田政府参考人 現在の皇室と昭和二十二年に皇籍離脱された方々の親戚関係について申し上げますと、久邇宮家との関係につきましては、上皇陛下のお母様であり、大正十三年に昭和天皇と御結婚された香淳皇后が久邇宮邦彦王のお子様であり、上皇陛下と邦彦王のお孫様である久邇邦昭様とはいとこの関係にあられます。 また、東久邇宮家との関係につきまして、上皇陛下のお姉様である成子内親王は、昭和十八年に東久邇宮盛厚王と御結婚されております。そのお子様の故東

2022-02-07 衆議院

予算委員会

○池田政府参考人 宮内庁は皇族方の公私にわたるお世話を申し上げておりまして、その立場から、皇族方が会員となられている菊栄親睦会のお手伝いをしているところでございます。 菊栄親睦会は、会員の皆様で運営されている任意団体でございますので、その運営に関する具体的なことについて、宮内庁としてお答えすることは差し控えたいというふうに思っております。 そして、菊栄親睦会大会でございますが、最近は五年に一度程度開かれているというふうに承知をし

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