「池田禎治」の過去の国会発言

発言数 1,298件

初発言日: 1954-04-22  /  最新発言日: 1969-01-29  /  1 ページ目 / 全体 65ページ

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1969-01-29 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 ただいま提案されました二つの案について、それぞれの理由を言うならば、利害得失というものがあるのでありまして、私は、昨年の通常国会と一昨年の特別国会におきましてともに、党首を立てるんだから、その場合は第一日に登壇せしむべきである、そういう主張をいたしましたけれども、これはこの委員会で劈頭に採決をもって否決されたのであります。当時は自由民主党と日本社会党でこれを否決なさった。私はこのことはたびたび繰り返して申す必要はないと

1968-12-10 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 これについては、私は委員会を設置することは賛成です。しかし、構成上については私見があるところでございます。それはあらためて当該委員会において発言をすることを留保しておきます。

1968-12-10 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 この際お尋ねいたしますが、懲罰委員長にどなたをお出しになるのですか。そのことを私は伺いたいと思います。

1968-12-10 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 私はこの際、一言申し上げておきたいと思いますが、議長、副議長におかれましても、十分考慮、善処されたいと私は思います。 堀川恭平君は、先般どこかの国の全権大使に派遣されたゆえに懲罰委員長を辞任なさった。その任務が終われば、また再び懲罰委員長に就任される。私は、そういうことを全く便宜的におやりになるというのは、国会の院の構成上の委員長の重責というものをまことに軽率に扱っているんじゃないかと、そう思えてならない。 こ

1968-08-01 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 私どもは、この臨時会は、参議院の半数改選が行なわれたその後の臨時会でありますので、過去の前例その他等を勘案いたしまして、特に今度の選挙で公約されましたその公約を実現させる国会にすべきである、いわゆる実質審議を行なってその公約の実現を期してまいりたいということを主張してまいりました。ところが、自由民主党のほうは、意外に会期については固執されておりまして、そういう点もわれわれはいろいろ勘案いたしまして、会期については、必ず

1968-04-25 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 国民生活に重大な影響があるということ、これは私も認めないとは言いませんが、それなら、なぜ早くお出しにならぬのか。政治資金規正法にしても、総理をはじめ、早く出すとおっしゃりながらも、いろいろお家の事情があったことでしょう、お家の事情のことまで私はとやかく申しませんが、今日の時点に至ってなおかつ提出を見ないで、しかも、これは各党が要望しているものであるから早くお出しなさいと、野党のほうであべこべに催促をしておるようなことで

1968-04-25 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 いま政府は、この国会に対する法案の提出について、どういうふうなお見通しをお持ちになっておりますか。たとえば、この連休明けにも出す法案があるやに聞いておりますが、そういう心がまえについてひとつ御説明願いたいと思います。

1968-04-25 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 いろいろ見方はありますが、たとえば政治資金規正法のごときは、明日の本会議で緊急質問を各党は要求して、どうしてお出しなさらぬのか、こういう強い不満があって、緊急質問を与党のほうとしても許さざるを得ないような情勢になった。これは、名党こぞって、前国会からの引継ぎでもあるし、国民の最も大きな関心を寄せておるものでもあるので、言うならば、非常にきつい不満の意を表明しておる法案でありまするので、これはすみやかな提出を各党は期待い

1968-04-04 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、昨日の大蔵委員会で、わが党の岡沢完治君が、酒、たばこの増税問題で質疑を行ないました。その質疑の中におきまして、政府委員である大蔵省の官吏がまことに無礼至極な答弁をいたしているのでございます。これは端的に申しますると、大蔵委員長はこの政府委員に対しまして発言を禁じ、退場を命じておる。もって、いかにその答弁の内容というものが非礼であったかということは、結論から申しましても、端的にうかがわれる

1968-04-04 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 結局これは、大蔵委員長の扱った処置というものは、私はたいへん失礼でございますけれども、あっぱれなものだと思っておる。ところがその中で、こういうことばについてあなたはどう思うんだ、たとえば、あやまらぬかという意味のことを申し上げたようです。それをくどくど自分の発言というものを正当化するためにいろいろな言辞を弄したようでございます。これは記録にはありませんが。そこで委員長はたまりかねて、君の言ったことについて陳謝する意思は

1968-03-22 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 本懲罰の動議につきまして賛成の意思を表明いたします。 その理由といたしますところは、先ほど来、外務の委員長においでを願ったりいろいろな角度から質疑が重ねられました。その要点を言うならば、穗積委員の発言というものは穏当を欠いておったことは私は事実だと思います。一国の総理大臣に対して売国者という表現はこれは穏当でない。しかし、その時点においては各党が間に入って、ことにわが党の曾祢益君が最後まで努力いたしまして、大体の了

1968-03-22 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 民社党というけれども、まだ各党から出ていないから、自由民主党から順次やるのが当然でございましょう。

1968-03-22 衆議院

議院運営委員会

○池田(禎)委員 いま安宅さんの申されましたことについて、穗積君が拒否ということがもし不穏当だというならば、回答を一日待ってもらいたい、その結果が自由民主党として、懲罰の動議提出の期限が切れるので、それはできない、これは事実上の拒否である、こういうふうに表現したものでありますから、もしそれが不穏当であるとすれば、穗積君が回答を延期をされた、その間につきましては私どもの党の理事としてはできる限りの努力をした、こういうことを記録に残しておき

1968-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田(禎)分科員 何かことばじりをとられたくないというような考え方の上に立ってお答えになっておるように見受けられますが、私も先ほど申したように専門家じゃありません。けれども、もしそれがお役に立つというなら、天皇陛下は喜んでお許しになるだろうと私はかってな想像をしますが、あなたはその場合どう思いますか。

1968-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田(禎)分科員 交通関係の方、来ておりましょうか。 東京の交通事情というものをどういうふうに見ておるか。それはもっと具体的に申しますれば、たいへん交通事情は悪化しておると思います。その状態をどういうふうに緩和されようとする考えを持っておるか、そういうことを中心にして、まずお伺いをしたい、こう思っておるわけでございます。

1968-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○池田(禎)分科員 これは主観でございますから、人おのおので、今日のような都市の過密化だとか公害の激しくなった状態において、皇居を東京に置いておくことが一番いいかということになれば、これはやはり議論のあるべきところではないでしょうか。それは全然考える余地のないものでございましょうか。

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