「沖和尚」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2022-04-20  /  最新発言日: 2022-05-18  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 はい。 チアクロプリドでございますが、EUでは、許容一日摂取量を定めた上で、生殖毒性の懸念が払拭できないため登録更新を認めなかったのですが、各国が必要に応じて農薬を使用できる緊急使用の仕組みにおいて、昨年、三か国が緊急使用を行っております。 このような事情を踏まえますと、これらの農薬について、再評価を待たずに現時点で食品健康影響評価等の対応を行う必要はないというふうに考えているところでございます。

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 農薬につきましては、安全が確保されていることが最も大事なことだというふうに考えております。このため、我が国においても、EUや米国においても、OECDが作成をしました試験方法に関するガイドライン及び試験を行う施設が満たすべき要件に関する基準に従って行われた試験成績を農薬メーカー等から提出をさせております。これらの試験成績等を基に、専門家が科学的かつ客観的に安全性評価を実施する仕組みとしております。 その評価は、あくまで

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 はい。 それぞれの農薬について、では、考え方を説明させていただいた後で、それを……(発言する者あり)はい。 それぞれの農薬の成分ごとに理由がございまして、それに基づきまして、現時点においては、これらの農薬の再評価を待たずに食品健康影響評価等の対応を行う必要はないというふうに考えております。

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 それぞれの農薬について御説明をさせてください。 クロルピリホスにつきましては、EUの安全性審査においては、遺伝毒性について懸念を払拭できなかったこと等について、理由とされ、登録の更新が認可をされなかったと承知をしております。 それに対して、我が国や米国、あるいはWTO・SPS協定に基づく国際基準を策定するコーデックス委員会、リスク評価機関でありますFAO・WHO合同残留農薬専門家会合においては遺伝毒性を認めなかっ

2022-05-18 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 はい。 また、アメリカの安全性審査においては、許容一日摂取量に相当する数値は設定されております。その上で、日本で使用が認められていない穀類や飼料用作物など幅広い作物について使用が認められていた中で、暴露量が許容一日摂取量に相当する数値を超えることを踏まえて、全ての食用作物への使用が禁止となっております。 一方、我が国におきましては、食品安全委員会による食品健康影響評価の結果を踏まえまして、適用農作物の削減、使用回

2022-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 お答えいたします。 御指摘のチアクロプリドにつきましては、二〇二〇年一月にEUの欧州委員会が登録更新を認めなかったと承知をしております。 これは、当該成分を人への生殖毒性があると推定されるものとした欧州化学品庁の分類結果等に基づきまして、欧州食品安全機関が人の健康に及ぼす影響への懸念等も示した評価結果を提出したことを考慮し、欧州委員会が決定したものと理解をしております。

2022-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 私どもの承知をしている範囲ですと、化学物質全般について欧州化学品庁が評価を行う仕組みの中で、動物試験等のデータに基づきまして、人への生殖毒性があると推定されるというカテゴリーに分類をされたというふうに承知をしております。

2022-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 お答えをいたします。 米国の官報の情報によりますと、米国においては、安全性の評価の結果、食品、飲料水等からの暴露量が神経毒性及び発達神経毒性の懸念されるレベルを超えることを踏まえ、食用作物への使用の登録が削除されたと承知をしております。 また、EUの官報の情報によりますと、EUにおきましては、再評価の結果、遺伝毒性に懸念があること、発達神経毒性に影響が認められ、生殖毒性が懸念されることから、登録の更新が認可されな

2022-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 今御指摘のございましたものにつきまして、現在、三種類の農薬について、私ども、再評価のための資料の提出を受けております。それらにつきまして、独立行政法人農林水産消費安全技術センターにおいて、提出されたデータに漏れがないか、あるいはGLPですとかガイドラインに適合しているかどうか、そういうような確認を行っております。 この再評価という仕組み自身が新しい仕組みなものですから、経験的にどれくらいで終わるという蓄積がないもので

2022-04-20 衆議院

厚生労働委員会

○沖政府参考人 お答えをいたします。 済みません。先ほど三種類と申しましたが、今、五種類のネオニコチノイド、申請を受けておりますけれども、今後の評価のプロセスを円滑に進めるためには、資料の提出を受けた今の段階で、データ等の不足がないか確認しておくと……(長妻委員「年内にやるんですか」と呼ぶ)ですので、今、かつ、この再評価は新しい仕組みなものですから、どれくらい実際、データ確認に時間がかかるか、その蓄積がなくて、経験がなくて分からない

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