「沖田正人」の過去の国会発言

発言数 396件

初発言日: 1990-04-26  /  最新発言日: 1993-05-14  /  1 ページ目 / 全体 20ページ

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1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 従来から話し合いを進めてきたことの結果は一体どうなっているのか、その点を説明してください。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 どうも既成事実が一つ一つ積み重ねられて、その上で計画がいろいろ進められているように思われてなりません。そうではありませんか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 この「私学共済の新しい病院があなたの健康を支えます」という立派な資料が印刷されて配られているのですね。したがって、こういう資料がつくられているということは、厚生省は打ち合わせの上で、十分了解済みの上で各団体に配られている、こう理解していいのですか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 そうすると、具体的に言いますと、東京都や中野区、それから警察庁、私学共済病院など各団体の要望というものを具体的に組み込んだ計画だ、こういうことですか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 これから先、国立病院・療養所等の再編成計画に当たっては、関係自治体等の、または関係団体等の協力というものが不可分であるわけであります。同時に、地方分権の時代でありますから、地方自治体における長期基本計画などとの整合性についても十分配慮しながら国が協力をする、厚生省が調整に応ずるということがやはり一番大事だろうと思います。そういう意味では、この東京のど真ん中で問題が後々長引かないように、円満な解決を図られるように強くお願いを申

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 非常に立派なお仕事を進められようとしているようでありますけれども、さてそれでは国立療養所中野病院との合併における整合性は一体どうなるだろうか、このことが一つ心配になってまいります。とりわけ結核性の患者さんが中心的に収容されている国立療養所中野病院、呼吸器系の患者さんもいろいろいらっしゃるわけでありますが、こういう患者さんの転院に当たっては十分に話し合いが進んでいるのか、転院の計画は具体化しつつあるのか、この辺のところをひとつ

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 私は、昭和六十一年一月に発表されました国立病院・療養所の再編成計画についてお伺いをいたしたいと思います。 この計画そのものは、昭和五十八年の第二次臨調に基づいて合理化の基本指針というものをつくられて、六十年三月の閣議に報告されたものを受けまして策定をされたと理解をいたしますが、そういう理解でいいかどうか、お伺いをいたします。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 合併、統合に伴う中野病院の患者さんの転院に当たっては、非常に不安が募っているというふうに仄聞をいたしておりますので、十分ひとつ早急にドクターとの話し合いを含めて、適切な対応をお願い申し上げておきたいと思います。職員の皆さんとも円満な話し合いと、同時に勤務地の変更等については十分な理解のもとに対応されるように、強く要望しておきたいと思うところでございます。 そこで、この国立療養所中野病院の跡地については一体どういうふうに利

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 この十一月に発表されました跡地の利用計画については、計画案が発表されたという理解でいいのですか、それともこれは具体的に関係団体の個別の計画とマッチして発表された、こう理解していいのですか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 この計画の内容については後ほど詳細にお答えをいただきたいと思いますけれども、少なくともこの計画というものは、国立病院特別会計の財政状況が悪化したから、赤字減らしのためにつくられたものじゃないだろうか、こういうふうに心配をするわけであります。 この辺の事情も後ほど御説明をいただきたいと思うわけでありますが、大臣が参議院の本会議の方に出かけられるようでありますから、この機会に質問を全部聞いていただいた上でお答えをいただきたい

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 関係自治体、関係団体等との円満な話し合いによる解決を進めていただくということを重ねて大臣にお願いを申し上げておきたいと思うわけであります。 引き続いて、この計画についての、つまり、国立病院・療養所の再編成計画についての内容について担当部局の方から御説明をいただきたいと思いますし、あわせまして、今申し上げたように、財政状況が悪化したから、赤字減らしのためにこの計画がつくられた、こういうことではないだろうか。基本的には、やは

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 順調に進んでいるようにお伺いをいたしましたけれども、地元との関係その他、患者の転院等を含めまして、トラブっているといいましょうか、難航中のところはどことどこですか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 先ほども大臣の答弁にございましたように、十分円満に話し合いを続けていくということであったわけでありまして、そう理解をしているわけでありますが、この国立療養所中野病院の跡地の利用計画については、地方分権の時代でありますから、東京都や中野区や警視庁などと十分な整合性を保って、円満に解決が図られるように話し合いで解決をしてもらいたいと思いますが、その辺のところをお答えいただきたいと思います。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 再編成計画を進められるに当たりまして、くどいようですが、強引に一方的に進められることのないように、地元関係団体、関係自治体、さらには患者の安全、円満な転院、その他を含めまして、適切な対応、対処をひとつお願い申し上げておきたいと思います。 国立療養所中野病院を国立国際協力医療センターに転換をしていくという計画について、もう少しく内容を説明していただきたいと思います。国立国際協力医療センターというのはどういう性格で、業務の内

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 そうすると、関係者の意向に沿ってこの計画案というのはつくられた、こう理解していいのですか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 ここで余り詳細に経過のやりとりをするつもりはありませんけれども、多少経過については食い違っているように思います。 いずれにいたしましても、今お話しになった複数の団体に、昨年の十一月に、病院の用地であるとか特養、保健施設だとか学校、宿舎の施設だとかいうようなものの面積などについての考え方が披露されたわけでありますけれども、問題は、具体的にこの十一月に発表されたときには各関係団体と話し合いがもう既に確定済みだったのかどうか、

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 このようなパンフレットを拝見いたしますと、もう既にこれは確定したんだというふうに思われてなりません。まだ確定していないのですね。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 平成五年度の国立病院特別会計予算の概要という資料の中に、雑収入三百二十五億円、うち不動産売り払い代二百五十七億円と計上されているわけでありますが、この不動産売り払い代と書いてある二百五十七億の内容については、どことどこで、どの程度のものを計上したんだという数字、または箇所を説明していただけませんか。

1993-05-14 衆議院

厚生委員会

○沖田委員 円満に話し合いを進めてもらいたい、こう要望しているわけですが、話し合いを進めるということだけで言葉が切れているわけです。話し合いは円満に解決を図るために進められるのですか、強引に一方的に話し合いを進められるのですか、お答えを願いたい。

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