「沢口成利」の過去の国会発言

発言数 24件

初発言日: 1976-10-15  /  最新発言日: 1977-11-22  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1977-11-22 衆議院

物価問題等に関する特別委員会

○沢口説明員 公害の状況から申しますと、BTXが圧倒的に多いわけでございます。私どもとしましては過去ずっとBTX中心という形で摘発してまいったわけでございます。灯油は、四、五年前に十八件ほど挙げたということで、これは租税犯として摘発したわけではございません。あとすべてBTX類の脱税検挙という形になっております。 で、数字は、最近四十九年から五十一年までは揮発油税関係の脱税の検挙件数は百七件、税額が九億二千万円、そのうちBTX類の公害

1977-05-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 現在でもかなりの数の情報をつかんでおりますし、現在進行中でございます。これはいずれ数字等が出てくると思いますけれども、名前を変えたり、同じ業者が次にやるというケースはいろいろあるわけでございます。とにかく場所が次から次へと移っていくということもありますし、それから名義を貸してやったりするという、かなり困難な事案であることは事実でございます。 ただ、とにかくわれわれとしてはできる限りのことはやっているということだけははっ

1977-05-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 ブレンドの問題は二つございまして、一つは灯油のブレンド、もう一つはBTXのブレンドとあるわけでございます。灯油の方は欠陥ガソリンということで、また公害の問題もありますので、混合率もいままで摘発したところでは一〇%程度のものが出ておるわけでございます。 私どもとしては、いまねらい打ちと申しますか、集中的にやっているのはBTXの方でございます。BTXの場合には、これは明らかに六割、七割まぜても性能上そう問題が起きていない。

1977-05-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 直税、間税の把握の問題はいろいろあると思いますけれども、私どもとしては、とにかく過去五年間に五十八件摘発しているわけです。そういうことで、手を緩めているとか甘くやっているというつもりは全然ございません。全力を挙げてやっております。 それから、警察との連絡は絶えずとっております。

1977-05-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 どうも、テレビの刑事と比較されるとちょっと困っちゃうのですけれども、われわれは捜査官と言っても刑事事件を追及しておるわけではございませんので、あくまでも脱税という面だけでやっているわけでございます。ただ、その場合に、必要に応じて警察の協力、指導をいただくということをやっておるわけでございます。とにかくいろいろな情報をつかんでおりますし、次から次へと摘発あるいは脱税の捕捉をしていることは事実でございます。 だから、そうい

1976-10-29 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 国税の場合にはすべて小売課税になっておりまして、最終消費者に売られる段階でもって一五%の税率で課税されるわけでございます。それから輸入品の場合は輸入段階で保税地域から引き取る際に課税になるわけでございますけれども、その業者が税務署長の販売業者であるという証明を持っている場合にはそれは免税になっておりまして、そのまま流れていって最後の小売の段階で課税される、それがほとんどすべてでございます。

1976-10-29 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 児玉譽士夫氏がどういう金で買ったかというのは、所得税の問題でございます。それで、ダイヤそのものは、これは納税者は販売業者でございますから、その段階で販売業者が納めてあればそれで済んでしまうということでございます。したがって、たとえば評価額が五十万円のダイヤを仮に児玉譽士夫なら児玉譽士夫が四十万円で買ったという場合には、四十万円に対して課税するというのが税法のたてまえでございます。

1976-10-29 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 それは所得税の方の問題として当然調査しておると思います。私は消費税だけやっておりますので具体的なことは存じておりませんが、所得税の問題として当然いろいろ調べ上げる、あるいは徴収の問題として調べておると思います。

1976-10-29 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 はい、直接担当しておりませんので具体的にはわかりませんけれども、していると思います。

1976-10-29 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 非常に極端な場合ですけれども、四億円のものが五千万円で売られたという場合には、明らかに五千万円で売られている場合には五千万円に対してしか課税できないということでございます。

1976-10-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 私は国税庁の課長をしておりますので、税制そのものは直接担当いたしておりません。ただ、各国でも自動車関係、一般乗用車を見ますと、アメリカを除きまして大体同じぐらいの負担率になっておるわけでございます。

1976-10-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 揮発油税が一キロリットル当たり三万六千五百円、地方道路税が一キロリットル当たり六千六百円、いまの長官のお話は、両方込みにしてお話ししたわけでございます。軽油引取税、これは地方税でございますが一キロリットル当たり一万九千五百円。それから石油ガス税、これは国税でございますが一キログラム当たり十七円五十銭、一キロリットルに換算いたしますと九千八百円でございます。

1976-10-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 過去三年分の摘発件数を申し上げますと、石油販売業者関係、BTX混和が二十三件ございます。それから、灯油の混和が十八件でございます。合計四十一件。税額にいたしまして十一億四千万円になっております。 税額の面から見ますと、BTXは大変金額が大きく出まして、BTXを一件摘発いたしますと灯油混和の百件分以上が税額として出てくるということで、私どもといたしましてはBTXに重点を置いて当然やってきたわけでございます。ただ、先般の租

1976-10-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 蔵出し税とおっしゃいましたけれども、結局製造所から出す場合に製造者が納税義務者になるわけでございます。したがって、製造段階で納税されておれば、それは無印であろうとそれ以外のものであろうと関係ないわけでございまして、つまり蔵出しというのは製造所から出る段階でございます。

1976-10-20 衆議院

商工委員会

○沢口説明員 ガソリンスタンドでもって他のものを混和して作製しても、それはブレンドガソリンとして密造になるわけでございまして、その分の脱税については摘発して課税しておるわけでございます。

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