建設委員会
○沢藤政府委員 建設省関係の平成八年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省関係の一般会計予算は、移しかえが予定されている総理府所管予算を合わせ、歳出六兆七千六億六千二百万円余を予定いたしております。 うち、一般公共事業費は、六兆五千五百三十五億九千七百万円であり、その内訳は、道路整備二兆六千八百五十億二千三百万円、治山治水一兆三千百三十五億九千二百万円、公園千六百六十億六千九百万円、下水道一兆千七百十九億四千六百万
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発言数 680件
初発言日: 1987-05-14 / 最新発言日: 1996-02-14 / 1 ページ目 / 全体 34ページ
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○沢藤政府委員 建設省関係の平成八年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省関係の一般会計予算は、移しかえが予定されている総理府所管予算を合わせ、歳出六兆七千六億六千二百万円余を予定いたしております。 うち、一般公共事業費は、六兆五千五百三十五億九千七百万円であり、その内訳は、道路整備二兆六千八百五十億二千三百万円、治山治水一兆三千百三十五億九千二百万円、公園千六百六十億六千九百万円、下水道一兆千七百十九億四千六百万
○沢藤政府委員 このたび建設政務次官を拝命いたしました沢藤礼次郎でございます。 もとより微力でありますが、中尾建設大臣のもとで、誠心誠意、建設行政推進のために努力を重ねてまいりますので、委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。 政務次官の果たすべき役割として、国家行政組織法におきましては、政治と行政の調整のための職であるというふうに示されております。したがいまして、私は、議会と建設省との連絡調整に意を用い
○政府委員(沢藤礼次郎君) このたび建設政務次官を拝命いたしました沢藤礼次郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 もとより微力ではございますが、国家行政組織法第十七条の定めるところに従い、中尾建設大臣のもとで誠心誠意建設行政の推進のための努力を重ねていく所存でございますので、委員長を初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○沢藤委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○沢藤委員 ただいまの橘康太郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○沢藤委員 御異議なしと認めます。よって、塚田延充君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長塚田延充君に本席を譲ります。 〔塚田委員長、委員長席に着く〕
○沢藤委員 河川法に関する質問に入る前に、一つだけ建設行政の基本にかかわっての質問を申し上げたいと思います。 ここ二、三年、私たちは政治改革に真剣に取り組んできたわけでありますが、本来、政治改革の真の目的は金権腐敗政治の一掃にあったはずであります。一連の金権腐敗の事件の中でも、ゼネコン汚職は、公共事業費、つまりこれは国民の税金であるわけでありますが、公共事業費をいわゆるやみ献金に回すという点で大変問題の多い事件だったと思うわけであり
○沢藤委員 発生件数の比率についてはいろいろ論議があると思いますが、中央地方を通して、やはり建設省の所管する公共事業費は全体の七割を占めておるという非常に大きな役割を果たしておるわけでありますから、国民の期待と関心も建設行政に集中しているということを御自覚願いまして、どうぞひとつ厳正にして信頼を寄せられる建設行政を進めていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 河川立体区域制度の創設の必要性とその効果について、簡単にお
○沢藤委員 さっき広野先生の御発言にもあったんですが、私は川自身の立場からすれば、やっぱり伸び伸びと流れたい、空気のいいところを大地と接触しながら、野原とか林とかそういったところに語りかけながら流れたいというのが川の本心だろうと思うんです。このことについては機会を改めて川そのものについての論議をしたいと思いますが、きょうは河川法関係ということで進めさせていただきます。 次の質問は、この地下河川の深度、深さについてであります。地上の構
○沢藤委員 大変ありがとうございます。ただ、私の持ち時間、かなり限定されていますので、答弁の方もひとつなるべく簡潔にお願いしたいと思います。 さてそこで、この河川立体区域制度のうちで、地下河川型のほかに建物内設置型というのがあるわけですが、これは何か事前に説明をお聞きしたときには、そばにある河川本川の堤防を低くして水を調整する池、調整池というのですか、建物の中とかあるいはその土地の下とか、それへ誘導するという構想のようでありますが、
○沢藤委員 ぜひこの点については充実、前進を図られますようお願いをしておきたいと思います。 質問の最後になると思うのですが、河川法制定以来もう何十年になるのでしょうか、明治以来ということになるわけですが、旧法以来、常に水と住民との関係というのは、極めて地域にとっても個人にとっても関係の深い水利の問題等があったわけであります。このことについて、本当は河川法全体、あるいは河川管理における水利権の問題、慣行水利権、許可水利権の問題、あるい
○沢藤委員 大変ありがとうございました。今後の御努力、御検討を心から期待を申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○沢藤委員 私は岩手県に住んでいるんですが、岩手第二の都市といっても、盛岡に次いで人口は十万足らずなんです。この前のような震災が我が郷土に起きた場合を考えた場合、空間はたっぷりある、水はどこにもある、ガスはボンベで運搬というふうなことからして、非常に様相が違ってたんじゃないかという気がするんです。私は、過度に集中し過ぎた大都市、都市構造というものの欠陥をこの際反省し、検討してみる必要があるんじゃないかと思っているんですが、どなたかに感想
○沢藤分科員 ありがとうございます。ぜひ御健闘をお祈りしたいと思います。 盧泰愚大統領が、この前、国会に来られまして、未来に向けてということで、日本の新幹線、海底トンネルを通って、半島を通って、大陸を通って、若い青年たちが肩を組んで、世界に親善旅行をする、こういう夢を描こうじゃないかということを訴えられました。私たちも、そういった未来に向けてのビジョンというものを確立したいものだと思っております。 まだたくさんありますが、時間の
○沢藤分科員 これに関連して、これも一つ要望を申し上げておきたいのです。 確かに、私もしょっちゅう新幹線を利用していますから、スピ一ドアップということは大事なファクターだとは思うのです。ただ、それに公害対策が伴いませんと、地域住民、ある老人の方はこうおっしゃっていました。私なんか新幹線に一回も乗ったことがない、しかし毎日数十回、通過による影響は受けているということを言われまして、やはりそういったことに対する思いやりというのですか、気
○沢藤分科員 おはようございます。 大臣、連日御苦労さまでございます。岩手出身の沢藤です。 東北新幹線盛岡以北のフル規格化等についての大臣の御判断、御英断は、東北、北海道にとっては、将来の地域開発の展望を見出し得たと大変大きな喜びとなっております。東北人の一人として、敬意と感謝の意を表したいと思います。 しかし、この一方、これに対して採算性とか経済効果の面で疑問だという批判や指摘が出ております。これは非常に視野の狭い考えだと
○沢藤分科員 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたように、海の漁業の主役は小型船に移っていくだろうということからすれば、全国の水産高校はほとんど例外なくこの制度を希望すると思います。したがって、実習艇の配置にしても、私はもう少しスピードアップできるような措置ができないかという希望を持っておりますし、講習につきましても、北は北海道、南は沖縄まであるわけですが、地域の教員によっては、勤務上の負担あるいは経費の負担ということのばらつ
○沢藤分科員 スタッドレスタイヤ、スパイクタイヤ、どちらがどうという比較をここで論議しようとは思いません。ただ私、いただいた資料を別な角度から整理してみたのですが、タイヤの装着率、スタッドレスを装着している車とスパイクタイヤ装着の車の比率を見たら、スタッドレスの方がスパイクの六十六倍なんですね。平成六年の数字です、六十六倍。ところが、事故件数はスタッドレスの方が百十四倍なんです。装着率が六十六倍で事故件数が百十四倍。これはやはり数字とし
○沢藤分科員 それでは、時間が来たようで、要望を一つ、二つ申し上げて終わりたいと思うのですが、今の問題で言えば、身障者、つまり下半身不随の方たちはすごく不安を持っているわけです。例えばチェーンを巻けとか言われたって、これはできないのです、シーズンを通して。それから積雪寒冷地帯、過疎地帯で、道路に突っ込んだとしますね、助けを求めようにも電話のある場所に移動できないのです、生命の危険を感ずるわけですよ。そういった意味では、あらゆる知恵を絞っ
○沢藤委員 今回の事件に当たって、清輝君、そしてまた今までも数多くの自殺者、犠牲者を出しておるわけでありまして、その方々に対する御冥福をお祈りしたいと思いますし、いわゆる未完成の子供たちをそこまで追い詰めた状況というものをつくったのは、大部分は私たち大人であるということを考えて、心から謝罪を申し上げたいと思っております。 最初の質問は、これらの異常現象の起こっている背景ということについて準備したんですが、先ほど小野先生の質問に対して