「河内弘明」の過去の国会発言

発言数 34件

初発言日: 2000-11-17  /  最新発言日: 2001-11-28  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 ただいま梶原知事がおっしゃられたとおりでございますが、このたびの私どもの提案の中では、やはり首都を訪れる数そのものは相当減るであろう、今の東京の現状から比べれば減るであろう、そのような想定は一致をいたしております。

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 愛知県の副知事の河内でございます。 本日は、参考人として招致いただきまして、発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。本来なら知事が参りまして意見を陳述すべきところでございますけれども、ちょうどパリの方で国際博覧会の総会が開かれておりまして、そのようなことで御理解を賜りたいと存じます。どうぞよろしくお願いをいたします。 お手元に、北東地域のパンフレットの上に私の方の「愛知県説明資料」を配付させていただいてお

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 計数的にどういうプラスがあるかというようなことについては、ただいま梶原知事さんがおっしゃられましたように、客観的にやっていただきたいと思いますが、とりあえず、私どもが想定した状況につきまして少しコメントをさせていただきたいと思います。 私どもの地域のところは、周辺に多治見市とか土岐市とか、いろいろ都市がございまして、そういうところの第三次産業というものが相当あるわけでございまして、そういう機能が、審議会で答申されており

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 本社機能の移転の問題でございますが、私どもも随分心配した面もあるわけでございます。ただ、実際に本社を丸々移すというよりも、二本社制というような形をとる例が多うございまして、そうした中で、実質的な中枢的な機能を東京に置くというような企業がちょいちょいと出てきておるというのが実情ではないかと思います。特に、私どもの県はそういうことと同時に、むしろやはり生産中心の県でございますものですから、海外展開との絡みをむしろ心配いたしてお

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 私どもの県で、この八月一日から十日にかけて世論調査を行ってきました。 その結果を御報告させていただきますと、早急に進めるべきだというような比率が六四%でございました。そのようなことで、また、内容を知っておる、見たり聞いたりしたことがあるという数字は七五・八%でございました。 それで、どんなような意見かということでございますが、細かいあれはございませんけれども、十分議論した上で進めるべきだというような意見が多いという

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 バブルの問題、あるいは政経分離の問題、一緒にさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、この首都機能移転という問題は、非常に長い歴史を持って、バブルの前から、昭和三十年代の半ばには磯村英一さんの富士山ろくの話、あるいは河野一郎さんの話等々、幾つかの提案がなされて、やはり時々に、日本のあり方の問題として常にとらえられてきた問題であるというふうに思います。 そういう意味で、単にバブルのときの話だという

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 やはり時の総理の御判断というのは極めて大きな意味があるというふうに思います。 それから、反対運動が起きるかどうかにつきましては、こうした問題には当然そういったものはある。今の県議会での決議とかあるいは世論調査の動向等からいきまして、いろいろな議論はあるでしょうけれども、全体として着実に対応できるのではないかというふうに思っております。

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 補償という言葉がどうかは別といたしまして、私どもとしましても、県議会を挙げ、また予算も通し、御了解をいただきながらさまざま取り組んできたというふうなことでございますから、しっかりした対応を強く期待しておるということでございます。

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 空港のことにつきましては、ただいま知事さんのおっしゃられたとおりでございまして、我々、もう既にこの年明けくらいからは上物の工事も始まるというような状況でございますので、大いに期待できるというふうに思っております。 また、事業を今の時期に計画していくということは、まだまだ、今計画しましても若干の時間もかかるわけでございます。そうしたことから、早い段階から計画はしっかりとつくって対応していくべきではないかというふうに思いま

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 東京から首都機能が移転いたしますと、相当の官舎とか庁舎とか、そういうものの空地ができるわけでございまして、そういうものを種地としまして、例えば外郭道路の整備の代替用地の確保とか、あるいは防災的な利用とか、そういうようなことなど、やはり住みやすい安全な地域づくりに活用していただくというような道が首都機能移転の大きな眼目の一つではないかなというふうに思います。 それから、広域の問題につきましては、ただいま梶原知事もおっしゃ

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 まず、首都機能移転が強力な政権によってということでございますけれども、やはりそれには、その時代のいわゆる大きなうねり、流れというものがバックにあった上での政権の交代であろうというふうに思いまして、そういう意味で、今日の社会が大きな変革のうねりの中にあるというふうに思うわけでありまして、直ちに具体的な政権交代とか、そういう問題とはちょっと質が違うのではないかというふうに思うところであります。 それから、特殊法人の今後の見

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 今知事さんがおっしゃられたのと同じような感覚でおります。やはり、まだまだ国政の改革の問題等と並行的に議論しなければならない問題もあるかもしれませんし、国民の意識の盛り上がり等、いろいろな問題もあるかもしれませんが、国会の中でしっかりと議論していただきまして、とにかくうやむやな仕組みにならないように、きっちりやっていただきたいというふうに思います。

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 やはり今までの審議を踏まえての提案として出させていただいておるわけでございますので、そういう視点からの話ですと、また違った視点の提案を地元として考えていく必要があると思います。

2001-11-28 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 私ども知事からもしょっちゅう言われておりますことは、このことは、国家のこと、国の方針の問題であるから、もし外れても、そういうことには従うべきだ、こういうふうに聞いております。今梶原知事さんのおっしゃられたとおりの対応でございます。

2000-11-17 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 首都機能の移転が必要か必要でないかという観点から、私どもは、国家の対策として、対応として必要であるという認識に立って、その上で、どこに置くというならこの地域がいいのではないか、こういうスタンスで取り組んでおるところでございます。これは、ただいま梶原知事がおっしゃられたと同じ考え方でございます。 それで、比較考量の問題につきましては、やはりこれは将来的にしっかりやっていくべきであるというふうに思っております。

2000-11-17 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 他地域と比較するというのは余りあれでございますけれども、先ほども申し上げましたけれども、やはり各種の交通基盤の骨格が既にもう事業に着手しておるような面が非常に多いという点があるのではないかと思います。 それから、データ的にはあれでございますけれども、全国の都道府県からの到達時間等からいいましても、私の記憶で若干古いデータでございますが、やはり一番近いといいますか、時間距離で日本地図を描きますと非常に近い地域ではないか、

2000-11-17 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 首都機能移転の問題につきましては、県議会でも特別委員会等々が開かれまして、熱心にいろいろな議論も行われております。また、PR活動は、シンポジウムとか県の広報紙の活用とか、いろいろやっておるわけでございます。 しかし、今後さらにさまざまな計画を地元としても練り上げまして、そうしたものでPRし、合意形成を目指していきたいと思います。

2000-11-17 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 イメージということとはちょっと離れるかもしれませんが、今度、二〇〇五年の国際博覧会は、自然との共生というようなことがメーンのテーマでございます。そういう中でいろいろ生み出されてくるノウハウというようなものを生かしてまいりたいとも思いますし、それから、私どもの地域では、今、産学官共同で地域結集型共同研究事業という循環型都市基盤の整備に関する調査を、五カ年かけて大規模にそういう調査を進めております。そういうような成果も生かしな

2000-11-17 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 愛知県の副知事の河内でございます。本来、知事が出席すべきところでございましたが、所用で失礼をいたしておりますので、かわりまして説明をさせていただきますので、お許しを賜りたいと存じます。 今、岐阜県知事さんから首都機能移転の意義等についてお話をいただきましたので、私からは、岐阜県と連携して組織しておる岐阜愛知新首都推進協議会の取り組みを中心に説明させていただきたいと思います。 お手元にこういう資料を配付させていただい

2000-11-17 衆議院

国会等の移転に関する特別委員会

○河内参考人 候補地が選定される前でございますが、県の県政世論調査を実施しております。平成十年に実施しておりますが、このときは、国政全般の改革とか、あるいは東京への一極集中の弊害の除去というような、そういう意義を前提にした上での、そういうことを掲げた上で移転の賛否を聞いております。その結果によりますと、進めるべきだとの意見が七六・三%を占めたのに対しまして、進めなくてもよいという意見は一五・五%にとどまっておりまして、四人に三人が進める

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