経済産業委員会
○河内政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今、実績で最新の数字は二〇一六年の数字でございます。 これは、数字の積み上げに当たりましては、企業へのヒアリング等に加えて、統計資料等も使っておりますので、その統計資料の中には、数字が確定するのに一年以上時間がかかるものもございます関係上、全体の数字を把握するのには時間を要するというところでございます。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 6件
初発言日: 2019-03-13 / 最新発言日: 2019-04-17 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○河内政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、今、実績で最新の数字は二〇一六年の数字でございます。 これは、数字の積み上げに当たりましては、企業へのヒアリング等に加えて、統計資料等も使っておりますので、その統計資料の中には、数字が確定するのに一年以上時間がかかるものもございます関係上、全体の数字を把握するのには時間を要するというところでございます。
○河内政府参考人 お答えいたします。 我が国のインフラ輸出を促進することは、世界の膨大なインフラ需要を積極的に取り込むことにより我が国の力強い経済成長につながる、それとともに、我が国による質の高いインフラの整備を通して、環境、防災、健康等の地球規模の課題解決にも貢献するものと考えてございます。 このため、経協インフラ戦略会議において、政府一丸となって取り組むべき政策方針としましてインフラシステム輸出戦略を策定し、毎年、フォローア
○河内政府参考人 お答えいたします。 二〇一三年にインフラシステム輸出戦略を策定しました際に、先ほど委員おっしゃられました三十兆円目標で受注を目指すことを決定したところでございます。 この金額は、エネルギー、交通、情報通信分野等の受注推計額を合わせて目標としたものでございます。
○河内政府参考人 今のところは実績はございません。
○河内政府参考人 お答え申し上げます。 我が国企業によりますインフラ受注実績につきましては、現時点で積み上げができている二〇一六年では約二十一兆円に達してございまして、二〇一〇年の約十兆円をスタート地点とした二〇二〇年の約三十兆円の目標に向けまして、増加基調を維持しているところでございます。 政府といたしましても、引き続き、官民一体でさらなる競争力強化を図るとともに、トップセールスやファイナンス等の支援策を総動員することで、目標
○河内政府参考人 対象として含まれてございます。