建設委員会
○説明員(河北正治君) それでは、次に道路局の関係の分を申し上げます。 道路局の関係は、指定区間についての災害関係でございます。五ページ、六ページをごらんいただきたいと思います。 五ページが六月九日、十三日分でございます。六月九日に近畿地建の一級国道の二十七号線、京都府和知町で法面崩壊、それから舗装の一部欠壊がございまして、それから六月十三日は、同じく近畿地建八号線の滋賀県木ノ本町飯浦で、やはり舗装の欠壊、石積擁壁の欠壊、法面崩
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発言数 245件
初発言日: 1957-07-09 / 最新発言日: 1962-07-11 / 1 ページ目 / 全体 13ページ
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○説明員(河北正治君) それでは、次に道路局の関係の分を申し上げます。 道路局の関係は、指定区間についての災害関係でございます。五ページ、六ページをごらんいただきたいと思います。 五ページが六月九日、十三日分でございます。六月九日に近畿地建の一級国道の二十七号線、京都府和知町で法面崩壊、それから舗装の一部欠壊がございまして、それから六月十三日は、同じく近畿地建八号線の滋賀県木ノ本町飯浦で、やはり舗装の欠壊、石積擁壁の欠壊、法面崩
○河北説明員 それでは次に、道路局の分でございますが、一級国道の指定区間は直轄災害といたしてありますので、道路局で所管いたしております。 ただいま河川局長が御説明いたしました資料の五ページでございますが、印刷はページの数字があるいは抜けているかと思います。「(3)一級国道指定区間の被害状況」というところをごらんいただきます。 六月九日では近畿地建の二十七号線の和知町で一カ所法面筋壊がございました。舗装が一部こわれました。 そ
○河北説明員 それでは最初に調査報告の中でお尋ねの点につきまして御説明いたしたいと思います。 最初に四国、九州関係でございますが、本州−四国連絡架橋の問題でございますが、道路局といたしましては、本州−四国間の架橋調査といたしまして昭和三十四年度から経済調査及び技術調査を実施中でございます。 調査の対象の路線といたしましては五本ございまして、東から神戸−鳴門間、宇野−高松間、日比−高松間、児島−坂出間、尾道−今治間となっております
○河北説明員 二級国道、地方道の県別の予算配分の問題でございますが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、その県の未改良延長、未舗装延長、あるいはまた交通量の問題もありますので、交通量をも勘案するという意味で、自動車の保有台数、あるいはまた人口もございましょうが、それらの計数を出しまして、それらに基づきまして、それぞれの県の配分額をきめるという具体的にはそういう考え方できめております。しかし、それのみにはよれない場合がございま
○政府委員(河北正治君) 鹿児島から桜島へ橋をかけるということでございますが、この間は橋にいたしますと、橋長約三千メートルになります。橋とすれば、つり橋でいくほかはないと思いますが、そういたしますと、ピアの位置といたしまして、一番水深の深いところが六十メートルになる。現在までの世界で施工済みのもので一番深いので三十メートルでございます。それから風速が六十メートルという悪条件が重なりますので、技術上いろいろ問題の点がありますが、現在までの
○政府委員(河北正治君) 今回の指定に入っておりませんです。(「保留」と呼ぶ者あり)
○政府委員(河北正治君) これも今回の指定に入っておりません。(「保留」と呼ぶ者あり)
○政府委員(河北正治君) 本件につきましてはまだ有料道路としては検討いたしておりません。
○政府委員(河北正治君) 有料道路といたしましては調査いたしておりません。
○政府委員(河北正治君) 県道でございますから、県道を改良しろということになりますとこれは別の観点から検討しなければならない。
○政府委員(河北正治君) 請願の趣旨は、ここでは本道路を国は買収してすみやかに解放しろということでございますので、そうなりますと、現在の道路整備特別措置法では、買収して無料解放することは困難と考えられます。しかし地元の御趣旨はもっともでございますので、私どもといたしましてはこういう問題は十分検討しなければならないかと考えております。
○政府委員(河北正治君) 戸塚の部分だけでいつ徴収を開始されたか私記憶しておりませんが、たしか戸塚バイパスだけにつきましては十七、八年くらいかの償還計画が立っていたと思います。それでこれまでの実績から見ますと、あるいはそれが一、二年縮まるのじゃないかというような見込みを持っていたことがあったように記憶しております。
○政府委員(河北正治君) ただいま私お答えしましたのは、田中先生が戸塚バイパスについてだけだったらどうかという仮定がございましたので、お答えしましたのですが、現在では計画変更をしまして横浜新道として一本になっておりますので、先ほど申し上げましたように、現在の道路整備特別措置法では、この部分だけを買収する、大体買収するということそのものが特別措置法で非常に問題があるかと考えますので、なおさら解放するということは現在の特別措置法だけでは困難
○政府委員(河北正治君) かせがせようというようなことではなくて、戸塚バイパスを計画変更いたしまして、横浜新道として一体に運営をしていこうという現状を御説明したわけでございます。
○政府委員(河北正治君) 四の「独占資本本位の特殊高速道路」でございますが、私どものやっております高速道路は、これはやはり国民全体の輸送効率の向上のためにやっておるつもりでございます。それから地方道も同様でございます。 それから、十の建設労働者云々でございますが、私のほうといたしましては、事業の効率的消化のために請負を活用しているつもりでございます。
○政府委員(河北正治君) 第一点につきましては、昭和三十七年度に事業上繰り越される事業がございますので、この措置により特に事業の促進がはばまれることはないと考えます。またガソリン税以外の一般財源の投入でございますが、昭和三十七年度におきましては財政上できる限りの努力をいたしたつもりでございます。それから第二点は、先般五月一日付の政令で一級国道及び二級国道につきまして、それぞれ昇格公布されております。それから三点につきましては、高速道路の
○政府委員(河北正治君) 実施済みでございます。
○政府委員(河北正治君) 第一点はその前の請願と同じことだと思います。それから第二点のオリンピック関連道路事業進捗率は、昭和三十六年度二〇・三%、昭和三十七年度四三・九%、昭和三十八年度以降、残量は三五・八%となり、おおむね計画どおり進捗する予定でございます。それから第三点は、予算計上については関係局とも連絡いたしたいと思います。それから第四点、これは公共事業費で計上してございます。それから第五点は……。
○政府委員(河北正治君) 趣旨からいえば、確かに道路の建設費を償却したら無料公開すべきであろうと思いますが、しかし現実にこのような場合は戸塚区でなく、横浜市全体をバイパスするという一つの見方からすれば、これをまた一区間と考えてよろしいのじゃないかと思います。それを推し進めていけば全部が関連して、いつまでたっても有料道路で料金を徴収されるのじゃないかということでございますが、その間にはおのずから限度があろうかと考えます。
○政府委員(河北正治君) 私といたしましては、この横浜新道は横浜市をバイパスするという一つの目的を持った区間であろうと考えます。