外交防衛委員会
○河本英典君 先ほども言ったわけでありますけれども、本当に基本、最初はとにかく下手だったんですから、広報は。それが良くなって、さらに広報の重要性ということを全省庁、全省内で全員が認識して、それを自分たち全体が広報官であるというつもりでやっていくために、またそれに協力するということで、表看板が外務報道官なんでしょうけれども、ひとつよろしくお願いしたいということで、質問を終わります。
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発言数 592件
初発言日: 1993-04-07 / 最新発言日: 2004-03-30 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○河本英典君 先ほども言ったわけでありますけれども、本当に基本、最初はとにかく下手だったんですから、広報は。それが良くなって、さらに広報の重要性ということを全省庁、全省内で全員が認識して、それを自分たち全体が広報官であるというつもりでやっていくために、またそれに協力するということで、表看板が外務報道官なんでしょうけれども、ひとつよろしくお願いしたいということで、質問を終わります。
○河本英典君 自民党の河本でございます。 今日は外務省に質問させていただきたいと思いますので、防衛庁、防衛庁長官、防衛庁はごゆっくりどうぞ。 川口外務大臣におかれましては、就任以来大変な問題、大きな問題抱えながら、特に国会内におきましては、通常から考えれば非常に外務省にかかわる案件、非常に多い国会の中、そしてまたその合間を縫って海外、そしてまた外国の要人を迎えられたり、大変御多忙の中、外交を展開していただいていることにつきまして
○河本英典君 外務大臣、そのようにおっしゃっていただいて、うまくいっているという実感があるということは非常にいいことだというふうに思います。それが全職員もそのように感じていただきたいし、そういった評価されるということがまたやりがいにつながるわけでありますし、今までのマイナス分をプラスに転じていただくということが非常に大事であるというふうに思います。 幾つか例を挙げていただきましたけれども、そういったことも後ほどまたお話しさせていただ
○河本英典君 私が聞いておりましたところによりますと、元々総合外交政策局というのはそういうことを最初からしようということでできたというふうに聞いておるわけでありまして、ここでわざわざまた筆頭局にしてやらにゃいかぬというところにまた大きな意味があると思うんですけれども、今ちょっとおっしゃいましたように、省内だけじゃなしに、内閣との連絡、直結の、これは外交というのは本当に大事なことでありますので、そこの役割というのは非常に重要だということで
○河本英典君 是非とも、機構改革だけでなしに、機能的な面でそれを上げていただきたいということを重ねてお願いしておきたいと思います。 それから、外交をやる外務省でありますけれども、いろいろ、予算案であるとか今大変な時期であることは間違いないわけでありますけれども、他の主要国と比較して日本の外務省の体制という、例えば在外公館の数であるとか、それから人員、これは、こんなことを言ったらちょっとこの時期に言うのはおかしいのかもしれませんけれど
○河本英典君 それから、今外務省改革の進捗状況について具体的に伺ったところなんですけれども、この行動計画、この行動計画の中で主要な課題の一つとして、国民との対話の促進と国民及び海外への情報発信の強化のための「広報・広聴体制の再構築」というのが挙げられておるわけでありますけれども、国の外交というものは、国民の理解があって、そして国民の支持を得て、そういう国民の声を後ろ盾にして初めて外国との交渉というのは真っ向から向き合って行えるものだと思
○河本英典君 もう時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、参議院の審議、今日スタートでございますけれども、十分に時間を掛けて、国民の理解を少しでも得られるように、また、先ほど申しましたように、安全保障に対する考え方に慣れていただくというと失礼、いけない、適切な言葉じゃないかもしれませんけれども、しっかりそういった議論を聞いていただくことが大事だというふうに思いますので、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 終
○河本英典君 九月十一日、九・一一の米国同時多発テロ以来、イラク紛争等世界情勢は大きく変わってきたわけでございます。日本の身近な問題としても北朝鮮という大変な問題があるわけでありますけれども、日本に対する脅威が高まっており、日本の安全保障に対する国民の意識も大きく変化してきているというふうに思うわけでありますけれども、最近の日本人の安全保障観といいますか、国民の安全保障観の変化について総理はどのように感じておられるかということをお尋ねし
○河本英典君 外交防衛委員会所属の河本でございます。 阿部議員に引き続きまして、今日はこのイラクの人道復興支援法案が連合審査会の形で、今日、総理来ていただいて審議スタートしたわけでございますけれども、せっかく総理来ていただきましたので、総理から直接いろいろお話を伺いたいというふうに思うわけでございます。 参議院、今日から審議したところでございますけれども、先ほど阿部議員のお話もございましたように、衆議院終わったら何かもうほかに話
○河本英典君 今、総理がおっしゃいましたように、状況も変わったわけでありますけれども、安全保障観というのは本当に変わりつつあるというふうに思うわけであります。 本国会でも有事法案が、長らくこの空白になっていた部分を埋め切れたかどうかはともかくとしまして、埋める形で有事法案が、与党のみならず大多数の野党の賛成を得て成立したわけであります。そういう意味では、日本の政治史上画期的な私は国会になる、残るんじゃないかなというふうに思うわけでご
○河本英典君 我が国と中東諸国は長年にわたって良好な関係を維持してきたわけでありまして、今後も引き続いてこうした信頼関係を維持することはもちろん、イラク復興や中東和平問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと思いますし、この地域の平和と安定に寄与することがこの地域に石油供給の大部分を依存する我が国として重要と考えますが、総理はこの中東地域の外交上の重要性についてどのような御認識をお持ちか、お聞かせ願いたいと思います。
○河本英典君 今は、ただいまは中東地域の外交上の重要性ということを伺ったわけでありますけれども、今度のイラクの復興支援についての外交的な必要性ということについて少しお伺いしたいわけでありますけれども、イラクの国民はフセインという独裁者の下で二十年以上という長い間抑圧と恐怖と窮乏生活に耐えてきたわけであります。フセイン政権が崩壊した今、一日も早くイラクを再建し、イラクの人々の生活を正常化することをイラクの国民は強く望んでいるはずでございま
○河本英典君 総理にばかりお聞きして申し訳なかったんですけれども、外務大臣も少しその点、外交上の重要性ということで、中東地域での重要性、それからイラク復興の外交的な重要性ということについてお話ございましたら、伺いたいと思います。
○河本英典君 今、外務大臣がおっしゃいましたように、イラクの問題が我々にとったら目に見える当面の問題であるとよく認識するわけでありますけれども、中東問題とこの二つ、相互、相関的な関係にあるということは私も思っていた以上だなということを改めて認識しております。 日本人から見れば、イラクはイラクであり、中東は中東で別の問題のように考えがちでありますけれども、非常に絡まった問題であるなということを痛感するわけであります。ただ、日本にとって
○河本英典君 引き続いて外務大臣にお伺いしたいんですけれども、現在、イラクにおいてフセイン政権が崩壊して、言わば権力の空白が生じておりまして、米英当局が占領地域の民生や秩序を回復、維持するために今暫定的な統治を行っているというふうに承知しておりますが、米英当局は占領軍と位置付けられるのか、また関連の安保理決議との関係ではどのような権限が付与されているかについてお伺いします。
○河本英典君 私は、自由民主党・保守新党、公明党を代表して、ただいま報告のありました総理の帰国報告について質問をいたします。 五月下旬の日米首脳会談を皮切りに、中東訪問、さらにロシア、中国首脳との会談、そしてエビアン・サミットに至るこの約二週間は、我が国の国家戦略、外交戦略上、誠に有意義なものであったと受け止めております。内外ともに多事多難な中、討議の行方、具体化が我が国の展望を切り開くことにつながると考えるからでもあり、総理の御活
○河本英典君 今回の条約についてはまあまあ平均並みでそれほど問題はないんですけれども、時々本当にびっくりするように、何か蔵から出してきたような、がありますので、この間から気になっていましたので、このことをちょっと条約について聞きたかったということでございます。 外務省にすりゃ協力しないよその関係省庁が悪いということになるんでしょうけれども、しかしやはり早く急いでやるという責任があるんじゃないかなと思いますから、さっき言いましたように
○河本英典君 そういった今回のイラクの問題をめぐる動向が影響したのかどうか、北朝鮮は核問題について多数国間での対話に応ずる姿勢に転じたようでありますけれども、その反面、この対話は当面、米国、北朝鮮、中国の三者間で行われるというふうに報道があるわけであります。これが事実だとすれば、日本が提案していた六者会合が受け入れられなかったことを意味するというふうに思えるんですが、最大の当事者の一つである日本を排除して北朝鮮問題の解決というのはあり得
○河本英典君 おはようございます。自民党の河本英典でございます。 大変、イラクの問題、北朝鮮の問題について動いておるわけでありますけれども、今日は、本日は、審議に付されています条約についてまず質問をさせていただいて、時間があればそのことに少しお聞きしたいというふうに思います。 まず、本日審議されるのは環境関係の多数国間条約三本でありますが、環境の分野は、特に近年、新しい多数国間条約が作成され、国際社会のルール作りが急速に進展して
○河本英典君 是非とも、受け身じゃなしに、そういった能動的にやっていただきたいということを、そうやっておられるということでございますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、本日の審議対象条約について、ロッテルダム条約でありますけれども、これは一九九八年九月の採択ということでございます。それから、カルタヘナ議定書は二〇〇〇年一月の採択ということであります。船舶防汚方法規制条約は二〇〇一年十月の採択というふうに聞いて