社会労働委員会
○河村参考人 私も全く同意見であります。信ずることができません。
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発言数 12件
初発言日: 1961-02-16 / 最新発言日: 1961-02-16 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○河村参考人 私も全く同意見であります。信ずることができません。
○河村参考人 私は、ただいま御紹介のありました日本歯科医師会の河村でございます。ただいま医師会長の武見先生から、今日までのいろいろな形におきまする状態の御説明がありました。私は歯科の立場におきまする今日までの、またかような立場に至りました経過、こういうようなことについての面をお話し申し上げたいと思います。 御承知のごとく、本年の四月一日をもちまして、先ほどお話しのごとく、国民皆保険というものが実施せられるということになっておるのでご
○河村参考人 私から申し上げます。私の方も同様の考えでございます。
○河村参考人 先に、日本医師会との共闘の問題につきまして申し上げます。 ただいま武見会長がはっきりと申し上げられましたように、この点と全く同じ意見でございまして、また私ども歯科医師会においても盛り上がる力がかような面にまでやって、参ったのでありまして、私どもは医療担当者という形におきまして、大きなる立場において、あくまでもこの時代において、この国民の医療を救うべきはこのとき以外にない、かような決意のもとに日本医師会と共闘の形を樹立い
○河村参考人 ただいま武見会長からの発言に対して、私も全面的にさように考えます。しかしここで私どもが特に考えなければいけないことは被保険者、こういう方面にいきます負担ということであります。その意味におきまして、国庫負担ということを私たちは強く出しておるわけであります。従いまして国庫負担によるところの医療費の引き上げ、こういう面を強く要求しておるわけでございまして、この意味において一つ十分なる御了察を願いたい。またボーダーラインにおける人
○河村参考人 ただいま日本医師会長の武見先生のおっしゃることに対して、私も全面的に同じ意見を持っております。ただここで私がもう少し進めますと、私どもが先ほど申しました、すでに本日ただいまの時点におきましては、少なくとも根本的な面についての解決ができない限りはこれはだめだ、少なくとも厚生当局においても全くこれに誠意を持ってぶつかるという以外にはない、かように考えるのでありまして、私どもはこの機をのがしてまた来年やる、また再来年やる、こうい
○河村参考人 私もただいまの武見会長の論と全く同意見でございます。特に私がここで強調したいことは、医療担当者というものの立場、医療担当者を尊重するという信念が欠けておるということであります。これをもう少しすべての点において十分に勘案して考えていただきたい。そういうことからしでいけば、今のような形もある程度進むものと確信しております。
○河村参考人 病院ストの問題は、経営の問題というものが一応浮かび上がってくる問題でありまして、医療の本質の問題とはまた別の形においても考えられるべきものであります。従って、直ちにその医療費という問題をそこに入れることもどうかと思うのでありますが、一応これは考えるべき問題である。しかしながらこの問題については経営ということも一応頭に置いて考えるべきだということを感じます。
○河村参考人 私もこの一〇%――第一、一〇%というものはどういう根拠で出てきたか、こういうことが全然わかりません。またこの間も参議院の社労でのお話を聞いておっても、どうしてもそういうことが納得ができません。またこういうような形で一〇%ということをはっきり出したということ自体に私は非常に疑いを持つのです。また実際われわれの要望からいたしましても、全然こういうものでは今後の医療の完成は期することができないことを信じております。
○河村参考人 歯科医師会といたしましては、先般実態調査の御依頼があったのでありますが、これも拒否いたしました。しかしながら私どもは、私ども歯科医師会の方から歯科の自主的な立場によりましてはっきりしたものを作ることの確信を持っております。従いまして近い将来において、この面を出すことを渾身努めたい。また今武見会長のお話のように、信頼性ということに対して私も非常に疑いを持っておるのであります。それは、先ほど申しましたごとく、われわれ医療担当者
○河村参考人 この面につきましては、先ほど来私も述べておる次第でございまして、現状といたしましては、先ほどお話ししましたごとく、健保法の全面的の改革という面は、誠意をもって、真摯な形において取り上げていくべきであると私は思っておりますので、これを待っているわけであります。
○河村参考人 私も先ほど来のいろいろのお話についてはよくわかりますが、私どもの方の立場といたしましては、十九日の一斉休診というものはすでにその方針でおります。しかしながらそれに対する緊急の者に対しては、決して御心配のことはないことを、私は確言をして申し上げることができます。 なおここで最後に申し上げておきたいことは、私どもはいろいろな面において教育も受け、いろいろな仕事に面しても草間に忠実なる良心的なものをしたい、しかしながらこのワ