「河邉賢裕」の過去の国会発言

発言数 60件

初発言日: 2020-02-21  /  最新発言日: 2025-02-26  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2025-02-26 衆議院

予算委員会

○河邉政府参考人 お答え申し上げます。 国連総会でも、フランスの修正が施されたアメリカの提案の決議につきまして、日本国政府は賛成の投票を投じてございます。ここにおきましても、ロシアによるウクライナへの全面侵攻による悲劇的な人命の損失を哀悼する、そういうふうに明確に書いてございます。そういった立場で私どもは対応しているということでございます。

2024-12-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 最終見解に含まれる勧告の中には、国民の間に様々な意見があり、政府といたしましては、国民各層の意見や国会における議論の動向等を踏まえ、更なる検討を要する事項も含まれると考えてございます。 いずれにしましても、最終見解に含まれる勧告につきましては、フォローアップの対象となっているものも含めまして、関係省庁においてその内容を十分に検討した上で適切に対応していきたいと思います。 外務

2024-06-04 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) まず、条約の大前提といたしまして、GIGO及びその職員には、接受国の法令尊重義務が課せられるとともに、裁判の正当な実施を容易にし、特権・免除に関連する濫用の発生を防止するため、接受国当局と協力する義務が課せられてございます。 我が国といたしましては、GIGO及びその職員が適切に任務に当たるよう、イギリス、イタリアとも、共に監督していく考えであります。

2024-06-04 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) いずれにしましても、移転につきましては、防衛装備移転三原則等に基づいて、個別の案件ごとに移転先を厳格に審査し、移転後の適正管理も確保することによって平和国家としての基本理念を堅持していく考えでございます。

2024-06-04 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩んできてございます。それで、専守防衛に徹して、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本原則を堅持してきてございます。 その上で、憲法の平和主義の精神にのっとった防衛装備移転三原則に記載しておりますとおり、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念及びこれまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持していくとい

2024-06-04 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) 繰り返しになりますが、防衛装備移転三原則に記載しておりますとおり、国連憲章を遵守するとの平和国家としての基本理念、平和国家としての歩みを引き続き堅持していくというふうにしております。

2024-06-04 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 御質問のありました五条、五十条の話でございますが、いずれの条文も移転に関連した規定でございますが、第五条につきましては、締約国である日本、イギリス、イタリアの間での共同開発において生み出された品目及び情報のやり取り、第五十条につきましては、共同開発の成果物等の非締約国への輸出を念頭に置いてございます。 御質問の可能な限り支援するとは、法的義務及び規則に従い、並びに国家安全保障上の

2024-06-04 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) もちろん、平和国家としての立場といいますか、考え方は変わらないということだと思います。

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) 日中韓首脳会談におけるレーダー照射の取扱いにつきましてですが、両首脳が日韓関係全般について幅広く交わす中で、双方の関心事項や懸案についてもお互いに言及してございます。他方で、外交上のやり取りでありまして、また相手方との関係もありますので、具体的に述べることは差し控えたいというふうに考えてございます。日韓首脳会談ということでございます。

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) 御質問の話でございますが、これはやはり内閣官房を中心に、事案の様々な状況、要素を見て、その都度適切に判断しているというふうに承知してございます。

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) 御質問につきましては、内閣官房が答えるべき話だと考えております。 いずれにしましても、ミサイル発射の態様や状況など様々な要素を勘案して、その都度NSCを開催するかどうかを判断しているというふうに承知してございます。

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 先ほど防衛省から答弁しましたように、ここの等ということにつきましては、防衛省の監査部門職員を想定してございます。 それで、なぜこういった規定を設けているかという話でございますが、この条文につきましては、実施機関に対して、監査人の属する締約国が参加する活動に関する全ての情報、文書を監査人に提供することを義務付け、監査人に当該情報、文書を調査する権限があることを認めてございます。権限

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 イラクに対する武力行使の話でございますが、国際の平和及び安全を回復するという目的のために武力行使を認める国連憲章第七章の下で採決された関連する安保理決議により正当化されているというふうに政府は過去述べてきておる次第でございます。

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 先ほど私お答えさせていただきましたのは、日本政府として繰り返し過去述べておりますが、安保理決議により正当化されていると、そういう認識であるというふうなことをお答え申し上げた次第でございます。

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 委員御質問の十二条でございますが、第十二条(1)につきましては実施機関の業務につき列挙しておりまして、(h)は実施機関が行う業務の一つとして輸出に係る支援を挙げております。 次期戦闘機の輸出に関するGIGOの役割につきましては、今、イギリス、イタリアとの間で検討中、協議中でございまして、上記支援の具体的な対応については、その検討の結果を反映した形で実施していきたいというふうに考え

2024-05-30 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(河邉賢裕君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおりでございますが、実際に、そのいずれか一締約国の意図、非締約国に輸出し、又は移転したいという意図が表明された後の話でございますが、これは、我が国としては、法的義務及び規則に従い、並びに国家安全保障上の直接の利益に妥当な考慮を払った上で可能な限り与えるもの、可能な限りということでございます。もちろん、拒否もします、拒否が適切な場合は。

2024-05-10 衆議院

外務委員会

○河邉政府参考人 お答え申し上げます。 この条約の第二十三条に言う各締約国が指名する監査人は、各締約国の行政機関に関する監査の任務を遂行する監査人であります。 我が国におきましては、会計検査院職員等を想定してございます。

2024-05-10 衆議院

外務委員会

○河邉政府参考人 お答え申し上げます。 会計検査院が検査した結果、検査報告、随時報告又は国会からの検査要請に関する報告として国会に報告される内容は、会計検査院法第二十九条、第三十条の二、第三十条の三等に定められていると承知しております。 どのような検査結果がこれらの規定内容に該当するかにつきましては、検査結果の事実関係や事態の規模、重大性、発生原因、事態の広がり等の各要素を総合的に検討して判断されることになると承知しております。

2024-05-10 衆議院

外務委員会

○河邉政府参考人 お答え申し上げます。 会計検査院の関係の話ではございますが、これは、私どもが承知しておりますのは、監査結果等の報告について要請等があった場合には法令等に基づき適切に対応していく、そういうふうなことになっていると承知してございます。

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