「沼倉吉彦」の過去の国会発言

発言数 30件

初発言日: 1979-02-27  /  最新発言日: 1985-06-20  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1985-06-20 衆議院

科学技術委員会

○沼倉説明員 日本に参りました調査団についてのお尋ねでございます。国防総省から参りました調査団というのは一つだけでございまして、技術調査団が参っておりますが、昨年の七月、それからことしの四月と二回にわたって来日しております。この調査団は、ミリ波と光電子工学についての日本の技術動向、開発状況等を勉強に来たということでございます。 なお、一昨年になりますが、十月に国防技術審議会というところのタスクフオースチームが来日しておりまして、この

1985-06-20 衆議院

科学技術委員会

○沼倉説明員 先ほどの八社でございますが、防衛庁が直接生産を委託したり、あるいは装備物品を購入するという対象になっております企業も含まれておりますけれども、これは全部がそうであるというわけではございません。 次に、先端技術あるいは電子機器というものの全体に占めます割合という御質問でございましたが、何をもって先端技術と言うか、電子機器はどこまでかという範囲が非常に難しゅうございまして、なかなか一概には決めかねる。それから、一定の仮定を

1985-04-09 参議院

外務委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 今先生御質問のマッカラム博士でございますが、これは国防省の研究・技術担当の国防次官のところにおります専門家でございまして、向こうではスタッフスペシャリストと呼んでおるようでございます。昨年の七月でございますけれども、日本にやってまいりまして、それで今先生御指摘になりました光電子工学、それからミリ波、この二つの部門におきまして日本の企業の研究開発の動向とか技術水準とか、そういうような一般的な動向がどうであるかという

1984-08-07 参議院

逓信委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 正確には、防衛庁が直接仲介の労をとりましたのは六社でございますが、通産省にも仲介をお願いしたのが二社ばかりあるわけでございます。 いずれにいたしましても、仲介というのは全くの仲介でございまして、それから後こういう調査団を受け入れるかどうかというのは全く企業の自主的判断に任せてございます。 それから、同行について御質問がございましたが、私どもの職員が、先ほど申し上げました六社につきましては立ち会いをいたして

1984-08-07 参議院

逓信委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 先生御質問のアメリカ国防総省の調査団でございますが、七月の七日に来日いたしまして九日から調査をいたしております。七月二十一日まで調査をいたしました。それで、調査団の目的は、防衛分野におきます日米の技術協力という関連から、関連する企業の技術力とか状況を調査したいというのが調査団の来日の目的でございます。 ただいま御質問がありました訪問先でございますけれども、防衛庁といたしましては、従来から国防総省等が防衛関連の

1984-08-07 参議院

逓信委員会

○説明員(沼倉吉彦君) そのとおりでございます。希望があるように聞こえましたですが、直接希望の表明を受けてはおりません。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 今先生お尋ねのものにつきましては、これは防空分野の技術研究協力を進めるためのタスクフォースチームということなんでございまして、今回は二月二日、三日に第五回の日米装備技術の定期協議を開いたわけでございますけれども、そのときに防空構想にかかる装備技術につきましての、日米でこれからの技術交流をしていくに当たっての留意すべき点というところにつきましての意見交換を従来してまいりましたので、それにつきまして、今後はより一層交

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) この場所では、ただいま申し上げましたように、共同研究開発をこのグル ープでやる趣旨はございません。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) これは、私どもの防衛庁の技術研究本部、それから各幕の技術担当者が行うグループでございますから、防衛庁で行います。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 今後の技術交流のためにどういう項目があり得るかということをお互いに意見交換をし合うわけでございますから、そういうような意見交換をして今後の交流可能な項目を探し合うグループでございます。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 共同研究が可能なものも、将来そういうものがあるかもしれませんが、ここではそういうような共同研究をやる可能性のある項目というのもあるかという、その項目を探すわけでございます。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 今お尋ねの件でございますが、防衛庁といたしまして、現在までイランからこちらに対しましての三次元レーダーあるいはC1輸送機の輸出につきまして具体的な要請を何らいただいておるわけではございません。したがいまして、確定的なことを現在申し上げる立場にもないということで御了解いただきたいと思います。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 私どもの方に直接そういうお話はございませんので、その新聞記事の正誤についてはお答えすることを差し控えたいと思います。

1984-04-17 参議院

商工委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 個別の装備の機密に関しましてはお答えすることを差し控えさしていただきたいと思います。

1984-04-17 参議院

逓信委員会

○説明員(沼倉吉彦君) 専用回線が十四、それから加入電話が四でございます。それから公衆回線が三でございます。

1984-04-17 参議院

逓信委員会

○説明員(沼倉吉彦君) お答えいたします。 五十九年度予算案におきましては総額二億一千八百万円でございます。

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