「泉原保二」の過去の国会発言

発言数 65件

初発言日: 2013-01-28  /  最新発言日: 2014-10-10  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 いろいろ述べられましたが、要するに、今、日本列島は、大きな地震、また津波、台風、水害、いろいろなことが起きておりまして、火山の爆発ということをちょっと一時的に怠っていたような感じが私はするわけであります。しかし、無理もないことでありますので、これ以上質問は控えたいと思います。 ただいま、木曽の御嶽の噴火と、それから過日の広島市の土砂災害、これにおきましても七十四名という住民が犠牲になっております。また、兵庫県におきまして

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 先ほど回答がございました、例えば木とか竹とか、障害物を処分できると。竹を切れば、木を切れば、これは一般廃棄物になるんですよ。それはおわかりですか。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 私が先ほど申しましたように、処分ができるという法律は、逆に、処分するには、する方法があるわけですね。 だから、基本法に入れるのは、その処分ということについての言葉が適当じゃないのと違うかということを私は申し上げておるんです。そのことについてお答え願えますか。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 私は、自由民主党、泉原保二でございます。 まず、当委員会のトップバッターとして質問させていただくことを本当に感謝しております。また、今現在、歯の治療をしておりまして、非常に聞き取りにくいところがあれば、どんどん言ってください。お答えします。 「木曽の御嶽さんはナンジャラホイ 夏でも寒いヨイヨイヨイ」と歌にありますように、我々の年代におきましては、木曽の御嶽といえば、本当にもう納涼の最たるものでございまして、ファンもか

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 ところが、過日、元気象庁長官、並びに昨日のテレビの放送で、ニュースで見たんですが、名古屋大学の山岡耕春という先生、また北海道大学の岡田弘名誉教授がいろいろ申されております中に、既に九月の十一、十二日におきまして、その兆候があった、こう申されております。といいますのは、低周波地震といいまして、学問ではそういうふうに申すらしいんですが、それが如実にあらわれておった、だから、レベル1からレベル2を指示するべきであった、このようにお

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 私はなぜこのような質問をしたかといいますと、阪神大震災のときに、ビルが倒れ、家が倒れ、道を塞いで、車ももろとも倒れて、その下敷きになっておるわけですね。だから、それを救済するための車が走るためにこの基本法ができる、こういうふうに聞いております。そうしたら、一番肝心な瓦れきの問題について、倒れたときに自動車がある、こういうような自動車の関係、いろいろな形の中で、これは複雑な問題がそこに発生するわけです。 私が言いたいのは、

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 ありがとうございます。 やはり、早急な復旧復興が求められる住民に対しての強い意思を持って、これからもやっていただきたいと思います。 今、自衛隊、さらに警察官、地元の消防団、またボランティアで撤去の作業を手伝う皆さん、本当に御苦労さまでございます。御嶽山の噴火に際しましても、その灰が雨にぬれて、靴に対して山盛りになって、非常に重いということを聞いております。本当に御苦労をかけておると思います。これは、本当に国民全体で、

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 ありがとうございます。 それでは、火山に対するいろいろな設備等をお聞きしたいわけですが、世間で今言われております避難棟といいましょうか、シェルターといいましょうか、これについてのお考え、今後これを設置するかせぬかをお聞きしたいと思います。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 私からは、お願いしておきたいんですが、爆発するおそれがある、こういう火山に対して、シェルターというのを極力設置できるように考えていってほしいと思います。 これまでいろいろお話を聞きますと、各自治体において非常に迅速な対応があったと聞いております。今までの東北震災、また阪神の大震災を捉えまして、自治体が本当に進んでこの取り組みをやっていると聞いております。 それで、いっそのこと、自治体においてもできることとできないこと

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 そのように、できるだけ早いこと実現するように努力していただきたいと思います。 さて、話題をかえまして、同じ災害のことですが、今回、災害時の放置車両について、所有者の同意なく撤去できるという法律を、基本法を改正するように聞いておりますが、これはどのような法律になるのでしょうか。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 過日の部会で私は質問させていただいたんですが、木とか竹とかという障害物を処分できるというような一項がありました。これについて、いわゆる廃掃法、廃棄物処理法と絡め合わせて、これが可能であるかどうかということをお聞きしたいと思います。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 そこなんですね。要するに、災害対策の法律の中で、瓦れきだけが環境省の管轄になっております。これは、なぜそういうふうになったんでしょうか。

2014-10-10 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 それ以上無理でしょうな、答えるのは。 最後に、山谷大臣にお聞きしたいんです。 震災が起きた、災害が起きたときに、その当事者には本当に悲しい出来事であり、亡くなった方、また被害者の方は非常に嘆き悲しむことであります。しかし、社会は常に動いているわけです。よく、震災に遭った方のことを忘れてみんなやっている、こんなようなことを、批判的なことをおっしゃいますが、私は、それこそ政治の役目であるし、政治家の役目であると思います。

2014-09-29 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

2014-09-29 衆議院

災害対策特別委員会

○泉原委員 御異議なしと認めます。よって、梶山弘志君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長梶山弘志君に本席を譲ります。 〔梶山委員長、委員長席に着く〕

2014-05-08 衆議院

憲法審査会

○泉原委員 それでは、その国々は、国民投票並びに選挙権、投票権が決められておりますか。田中参考人にお聞きしたいんですが。

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