災害対策特別委員会
○泉政府参考人 初めに、クラウド型翻訳サービスプラットフォームについてお答えを申し上げます。 従来、多言語音声翻訳を防災目的で利用するためには、それぞれの利用者が独自の翻訳サーバーを構築する必要がございました。このため、導入や運用面でのハードルが存在したところでございます。 今回のそのクラウド型翻訳サービスプラットフォーム構築に係る取組は、自動音声翻訳プラットフォームにつきまして、防災関連用語への対応の一層の強化や防災用途に沿っ
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発言数 8件
初発言日: 2018-05-22 / 最新発言日: 2019-04-11 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○泉政府参考人 初めに、クラウド型翻訳サービスプラットフォームについてお答えを申し上げます。 従来、多言語音声翻訳を防災目的で利用するためには、それぞれの利用者が独自の翻訳サーバーを構築する必要がございました。このため、導入や運用面でのハードルが存在したところでございます。 今回のそのクラウド型翻訳サービスプラットフォーム構築に係る取組は、自動音声翻訳プラットフォームにつきまして、防災関連用語への対応の一層の強化や防災用途に沿っ
○泉政府参考人 お答え申し上げます。 量子暗号通信技術につきましては、総務省が所管する国立研究開発法人情報通信研究機構、NICTでございますが、これが従前より積極的に研究開発に取り組んできたところでございます。 国際標準化につきましては、昨年夏ごろから、国際電気通信連合、ITUで開始されたところでございますが、本年一月に、NICTが中心となりまして、量子暗号通信技術の使い方に関する標準化の提案を行ったところでございます。この提案
○泉政府参考人 お答え申し上げます。 これまでも、大規模な国際的なイベントが開催された都市、国におきましてはサイバー攻撃が起こってきたわけでございますけれども、それに間に合うように取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
○泉政府参考人 ありがとうございます。 量子暗号通信、特に衛星における量子暗号通信の重要性に鑑みまして、総務省ではこの問題の研究開発に積極的に取り組んでまいりたいと存じます。
○泉政府参考人 お答え申し上げます。 量子暗号通信が絶対に破られないということにつきましては、そういうふうに言われているというふうに申し上げることしかできないのでございますけれども、量子暗号通信は、理論上、どのような技術を使っても盗聴できない究極の暗号通信と言われているところでございます。
○泉政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、総務省所管の国立研究開発法人情報通信研究機構におきましては、その前身でございます通信総合研究所時代の二〇〇一年より、この量子暗号通信の研究開発に取り組んでまいりましたところでございます。 二〇一〇年には、最大九十キロメートルの距離におきまして量子暗号通信ができます東京QKDネットワークというのも構築いたしまして、その中で、二〇一六年には、量子暗号通信としては世界最高速でござい
○泉政府参考人 お答え申し上げます。 大陸間などの長距離の区間における通信につきましては、光の減衰により、現状、光ファイバーを用いた量子暗号通信が困難な状況にございます。 それにつきまして、総務省では、情報通信研究機構におきます研究開発の成果も踏まえまして、量子暗号を用いた衛星通信というものの実現に向けた研究開発を本年度より開始したところでございます。これは五カ年間の計画でございます。 引き続き、関係府省と連携をしながら、こ
○政府参考人(泉宏哉君) お答えいたします。 総務省が平成二十六年八月に公表いたしました生活保護に関する実態調査の結果では、平成二十四年において現業員数が配置標準数を満たしていない福祉事務所は、調査対象としました百二事務所中六十七事務所あり、全体の充足率は八〇・九%でございました。 なお、六か所の福祉事務所におきましては現業員の充足率が五〇%以下でありました。