「泊谷裕夫」の過去の国会発言

発言数 1,083件

初発言日: 1964-01-31  /  最新発言日: 1966-11-17  /  1 ページ目 / 全体 55ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1966-11-17 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 時間がありませんから一緒に三点お尋ねをしたいと思うのでお答えをいただきたいのですが、ここからお尋ねするのは、三月の運輸委員会ですでに答えが鮮明になっているものの実施状況についてお尋ねをしたいのです。 そのときパイロットの養成が私どもの久保議員からたいへん問題にされまして、そこで、滞空時間だけが資格を取得する条件というものを考えてみる必要がある、事故の大半は離着陸にあるから、離着陸の回数というものを重視しなければならぬ、し

1966-11-17 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 関連して。いま大臣と中村議員の質疑を聞いていまして、飛行機の場合、座席よりオーバーして乗せるということはないですね。座席の数だけ乗せられない場合がある。条件がそろっていればいいけれども、高松はYS11でも人員は制限する場合がある。かりに座席が六十あっても、空港によって積載する人員と荷物の調和をとらなければならない。それについていまお話のあったように各空港ごとに通達を、けじめをきちっと入れるということですか。乗客は何名、荷物は

1966-11-17 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 おそくなって恐縮です。実は理事からきょうは全日空の問題にしぼってという話でありましたが、いま先輩の壽原さんから話がありましたように、北海道にすれば国内航空の問題は重要な問題で、先々月の十一日の運輸委員会でやっていただこうと思ったのですが、荒舩さん御難の日でこれがだめで、きょうもそういうことがあったのですが、先ほどそれで総括して大臣にお尋ねしましたけれども、私、いま壽原さんから話がありましたので、あとで誤解があっては困りますか

1966-11-17 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 航空局長、整備基地はないのです。なくなったのです。YS11が東京から出るでしょう。郵便積んで朝の五時ごろ着いて、それからくしの歯のように道内を運航して、また東京に戻るのです。どこかでボルト一本締めるといっても、その部品がなければ北海道じゅう飛ばないのです。だから、航空である限り、一つのポイント、ポイントには最小限度の整備かなければ、それなくしてもいまの整備時間は、折り返しのダイヤの関係で、二十分か四十分しかとれないのです。真

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 むすこさんにお会いすれば常識的に私ども名刺を交換しますね。名刺はお渡しになったのでしょうね。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 差し出したかもしれない——まあいいでしょう。あなたの手持ちの名刺の肩書きは当時何でしたか。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 私は検察庁のまねをしてお尋ねをしようとは思いません。国会の権威と委員会における仕事の問題でお尋ねしたいのですが、調査をされるなり、また両当事者間の話をまとめる場合、二つのコースがありますが、院議がなしに、院の決定がなしに国会議員として、衆議院議員として調査ができますか。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 先ほどの先輩久保さんの質問に答えてあなたは、新聞に出ておる手紙は誤りだ、決算委員長と書いてはないはずだ、衆議院議員荒舩清十郎と書いた、こうおっしゃるのですか。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 そうですね。両当事者間の何か折衝を取り持つというならば、私の聞いておるところではあなたは酒屋の御主人だそうですけれども……(荒舩国務大臣「酒屋じゃございません」と呼ぶ)そういう商社の社長なら、あるいは国会の衆議院議員という肩書きをはずして、ほかの商社の主人だとか、紛争を処理するための何かの機関の責任者としておやりになるなら話はわかるのですが、何でそのとき手紙に衆議院議員ということを使わなければならぬのですか。

1966-10-11 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 結局あなたのおっしゃるのは、衆議院議員と書かなければわからないということは、何かの背景をもって話を進めよう、何かの力のあるものをもって話をしようということでしょう。

1966-07-26 衆議院

体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会

○泊谷小委員 きょうの小委員会は、選手強化対策に関する問題でありますから、これから申し上げるのはちょっとはずれるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 今度の札幌大会で、ここにきょう参考人でおいでになったスキー連盟、スケート連盟の皆さまは、たいへん重荷をしょい込んでおると思うのです。日の丸はあげろ、金はあげない、君らくふうをしてくれ、こういう話でありますから。そこで私は、実は体育局長にお願いがあるわけです。私は常々

1966-07-26 衆議院

体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会

○泊谷小委員 選手強化といったって、みんな腰弁で世話しているのです。伊黒さんも、それから私のほうの近くにいますスキーの矢崎さんにしても、スケートの久保さんにしてもみんな腰弁ですよ。あなた方は号令ばかりかけている。私がさしずめ公務員と言ったのは、二百人以下の職場には衛生管理者を置くことを法律できめているでしょう。しかし、からだの悪い者を勤務させるとか、後手後手の話なんです。それを、何名以上の職場には体育担当専任者を一名置くとか——民間の人

1966-07-26 衆議院

体育振興に関する特別委員会オリンピック冬季札幌大会準備等に関する小委員会

○泊谷小委員 時間がないからこれでおしまいにしますが、同じことを申し上げるのですが、あなたの言う専門家配置なんて、そういうことを考えておるから問題が出てくるわけです。それは職場の中でスポーツの愛好者がいるんだから、その人を職場で指定すればいい。あなたはある程度の応援をしておると言うけれども、どんな選手強化だって文部省は一銭も出していませんよ。全部腰弁です。あなたがそんなきれいなことをおっしゃるなら、それならば職場のほうの勤務もあけてやる

1966-07-22 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 そうだとしますと、早期工事着工の話は、事前に福田さんからあったと理解していいですね。千歳を昇格するというのが川島さんの談話です。福田さんは、今度は工事を早期にやる、こういう記者会見をされておるのですが、それについて、あなたには事前に相談があったのかと聞いたのです。あなたは、部屋は同じか、隣かでよく話をしているから、十分聞いているという話です。であれば、この内容は御承知かということです。

1966-07-22 衆議院

運輸委員会

○泊谷委員 当面の措置として、千歳空港の管制権の掌握と、それから空港内の諸設備改善の主体、主管庁を運輸省にすることは困難でありますか。

← トップへ戻る