郵政民営化に関する特別委員会
○津田政府参考人 今の御質問に直接私の、主計局の話ではないかと思うんですけれども、かつてお答えしたことがあるかもしれませんが、契約を全部当事者で署名をすることによって成立するのが恐らく一般的かと思います。
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発言数 86件
初発言日: 1993-03-05 / 最新発言日: 2005-06-29 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○津田政府参考人 今の御質問に直接私の、主計局の話ではないかと思うんですけれども、かつてお答えしたことがあるかもしれませんが、契約を全部当事者で署名をすることによって成立するのが恐らく一般的かと思います。
○津田政府参考人 財務省における情報システム関連の調達に当たりましては、原則としてすべての案件について事前にCIO補佐官によって仕様書のチェックなどをしていただいて、支援、助言をいただくことにしております。
○津田政府参考人 CIO補佐官の任務でございますが、これは電子政府構築計画という昨年の七月に決められたものの中に明記をされております。それによりますと、府省内の業務、システムの分析、評価、それから最適化計画の策定に当たりCIO及び各所管部門の長に対する支援、助言を行う者ということになっております。 財務省におきましては、去年の十一月に一名、ことしの四月にさらに一名を加えまして合計二名で情報システム関連の調達に当たりまして、仕様書のチ
○津田政府参考人 財務省におきましては、出張旅費システムは導入しております。その際に、一般競争入札による調達を行って適正に執行しているところでございます。 なお、今御指摘になった財団法人のシステムではないシステムであります。
○津田政府参考人 私どもの方は、取得機構から財務諸表等の提出を受けたのは六月十三日でございます。それから財務省における決裁を完了いたしましたのは六月二十六日でございます。 起案の日は、ちょっと手元に今ありませんので、よくわかりません。
○津田政府参考人 これも財務大臣の権限でございますが、内部規定では、担当の信用機構課長におりております。ただ、すべて、私も聞いておりますし、大臣にも御説明はしております。
○津田政府参考人 公共事業の進め方につきましては、近年いろいろな新しい手法が開発されておりまして、もうあちこちで御説明があったかもしれませんが、事業の評価、事前の評価、事業執行中の評価、それから事業が終わった後の評価というのをこれからやろうということで、徐々に導入が始まっております。 したがって、長年事業が十分に進んでいないような事業につきましては、例えば五年ぐらいたったところ、あるいは十年ぐらいたったところで、もう一回その必要性を
○津田政府参考人 お答えいたします。 平成十四年度の予算におきましては、公共投資を全体として約一割削減したわけでありますが、その中で、道路予算につきましてもかなりの削減をいたしました。その結果、自動車重量税を含めますいわゆる道路特定財源の額が道路の歳出の額を上回ることになりましたので、これを使途の限定なく一般財源として活用したわけでございます。 十五年度は、十四年度で現行の道路整備五カ年計画が終了いたしまして新たな五カ年計画の策
○政府参考人(津田廣喜君) 財政当局といたしましても、PFI事業につきましては様々の効果を期待しているところでございます。 財政当局でございますので、何といいましても限られた財政資金を効率的に使うという観点の進展というのを期待しているところでございます。そこは、民間事業者特有の経営上のノウハウでありますとか技術などを使いまして、事業のコストの削減をできるだけ図っていただけないかというのが一番なんでございます。 そのほかにもPFI
○政府参考人(津田廣喜君) お答えいたします。 今、委員がおっしゃいましたように、十四年度の予算編成におきましては、標準予算というものは導入いたしませんでした。 標準予算と申しますのは、例えば庁舎の維持管理費でありますとか自動車の維持費でありますとか、毎年定型的に支出をいたします経費につきまして予算編成の能率を上げるという観点から行っていたわけでございます。これは、今、委員がおっしゃったとおりでございます。 十四年度の予算に
○政府参考人(津田廣喜君) 結果的には一般行政経費がどうなったかということになるんだろうと思いますので、そちらの方でお答えをさせていただきます。 一般行政経費は、十四年度におきまして総額二兆九千四百二十六億円でございます。これは、便宜上、五年前の九年度と比べさせていただきますと、三兆三千六十億円でございましたので、五年間で三千六百三十四億円の減、一一%の減少ということでございます。これは人件費、物件費合わせたものでございます。
○政府参考人(津田廣喜君) 二、三十年前と比べますと、かなり予算編成の作業も合理化されていると存じます。それは、いろんな意味でコンピューター化が図られているということもございますし、例えば、予算が最後仕上がりました概算閣議決定の日でも、従来は三十日とか三十一日になったこともあると思いますが、今年の場合は十二月二十四日に閣議決定をいただくというようなことで、年末は相当休みが取れるように変わってきていると思います。 これから先に向けまし
○政府参考人(津田廣喜君) まず、単価の実態について申し上げます。 砂利とかセメント、鉄鋼などの建設資材の総合的な物価指数といたしまして建設総合指数というのがございます。これは平成七年の暦年を一〇〇といたしますと、十三年の暦年は九〇・五ということでございまして、この六年間で約一割減少をしております。それから、労務の関係でございますが、公共工事設計労務単価というのがございますが、これは平成七年度を一〇〇といたしまして、十三年度は八六・
○政府参考人(津田廣喜君) 今、調査費のことをお触れになったわけでございますけれども、その執行、単価の執行状況につきましては、今まで確かに私どもも手薄な面を、あったことをこれは認めないわけにはまいりませんが、実は大臣の御指示もございまして、そういった執行状況についてもっとしっかり見るべきであるという御指示をいただいておりまして、今、それぞれの担当者が現場まで行きまして、まあほかの省庁の協力も必要ですけれども、そういう実態を更に詳しく見る
○政府参考人(津田廣喜君) まず、前提を申し上げます。昭和十六年度生まれで、昭和三十五年に高卒で役所に入り、今年の三月に府県単位機関の課長で定年退職をしたという前提でございます。組合員の在職期間は四十二年。平均標準報酬月額四十万三千八百八十二円。それから、細かくて恐縮ですが、三歳年下の被扶養配偶者があって、二十八歳で結婚をして子供が二人ある。それから、六十歳の平均余命は二十一・四四年でございます。 以上の前提で申し上げますと、平成十
○政府参考人(津田廣喜君) 今の質問にお答えいたします前にちょっとさっきの補足をさせていただきますと、公共事業に例を取りますと、できるだけ早く工事を完成させるということにつきましては私どもも当然そういうことに意を用いておりまして、予算編成上、その箇所数、実行する箇所数をできるだけ減らすということで今取り組んでおりまして、恐らく五年ぐらい前と比べると、事業にもよりますが、箇所数は三割ぐらいは減っているのではないかということで集中的な投資に
○津田政府参考人 十四年度の予算につきましては、現在、国土交通省等の要求を受けましていろいろ検討を続けているところでございまして、来週には財務省の原案をお示ししたいというふうに考えております。 それで、今の御質問でございますが、各年度の予算措置というのは、公共事業の場合は事業の進捗に応じて措置をするというのが原則でございます。 一般論として申しますと、事業の内容でありますとか、あるいはその手続をどのようにするかということにつきま
○政府参考人(津田廣喜君) 防衛庁からは、実際にその油を調達いたします際には競争入札でやりたいと言われておりまして、それは財政資金の適正な運用という観点からは私どもも適正なことだと思っております。したがって、その内容についてはいろいろ伺ってはおりますけれども、具体的なことはぜひ防衛庁にお聞きを願いたいと思います。
○政府参考人(津田廣喜君) 今回の予備費を支出するに当たりましては、事前に防衛庁からいろいろお話を伺いました。その中で、その金額についても御説明を受け、議論をした上で最終的に閣議請議をしております。
○政府参考人(津田廣喜君) それも伺っておりますけれども、実際の執行段階におきましては契約が競争的に行われる必要があるということなどございますので、具体的な積算内容等につきましては、予備費を実際に支出をいたします防衛庁にお聞きを願いたいと思います。