「浅井美幸」の過去の国会発言

発言数 1,678件

初発言日: 1967-03-18  /  最新発言日: 1993-06-11  /  1 ページ目 / 全体 84ページ

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1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 やむを得ないというのでは困るのでありまして、私も、清算事業団の職員が休んでいるとは思いません。二千五百人、一生懸命やってくれておると思います。これは信じたい。だけれども、結果的な、いわゆる結果論から、実績からいいますからね、そういうことから非常に厳しい批判が寄せられてくると私は思うのです。 そこで大臣、お考えいただきたいのですけれども、長期債務が膨んでくる原因は一体何なのかということです。これはやはり金利といいますか、毎

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 汐留開発というのは清算事業団の子会社でしょうか、その汐留開発の計画として来年に債券を発行するかどうか、それを聞いているのですよ。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 これでまた土地等の売却収入が一兆二千九百億円ありますけれども、これはあくまで目標なんですね。これは完売できるというめどはありますか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 きょうはこの委員会で、一つの我が国が抱えている大事な運輸行政の中の焦点でございます清算事業団について、質疑の時間をぜひ持たせていただきたいということで、委員長の計らいにもより、各理事の皆さん方のお計らいできょうはこの委員会が開かれたわけでございます。この前の委員会で少し触れましたけれども、余り時間がございませんでしたので、きょうは少し細かい点までお聞きしたいわけです。 最初に、この清算事業団の役割といいますか、これは大臣

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 大臣も御答弁に困っていらっしゃるのだろうと思いますけれども、決め手がない。できるだけ、なるべく早く、こういうお答えなんです。本来、発足して三年をめどに土地の売却等を済ませて、速やかにということだったわけですけれども、それがずるずる延びてきておる、そして、毎年毎年一兆五千億の利子がかさんでくるという厳しい状況ですよね。できるだけできるだけ、早く早くと言っておりながら、じんせん日を送っておるように見えてならないわけです。 こ

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 認識はお持ちなのですけれども、実態は、例えば平成三年度の土地の売却予定の価格には届かなかった、去年の平成四年度も土地の売却予定に届かなかった、こういう実態ですね。できる限りということでありながらも、それがどれだけの努力をしたのかということについては、非常に厳しい言い方をすれば、疑問になってくるわけです。 ことし、平成五年度の収入見込みあるいは支出をちょっとお答えいただけますか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 この支出の中での人件費はお幾らぐらいあったのですか。管理費の中に入っているのですか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 それも願望なんですね。要するに今まで過去二年間、三年間ずっとその収入の予定が全部そのとおりいかなかった。ことしもまた願望であって、決して改善された、あるいは改善されるであろう、こういう裏づけというのが我々には伝わってこない。そこに問題が、この清算事業団の抱えている深刻な課題があるわけなんです。こういう状況なんです。 今まで土地の売却の実績が、昭和六十二年度から平成四年度まで合計で、面積としては約三千九百二十ヘクタールで、

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 これもやはり先行きが暗い、見通しができていない。いわゆる土地の売却も努力目標としては平成九年度末、こういうことが言われております。JR株式についても、今鉄道局長の御答弁にあるように、いつごろかということは具体的に答弁できない。こういう不確定要素がこの事業団にはたくさんございます。これが非常に問題だろうと思うわけです。 それから次に、一昨年でしたか鳴り物入りで、汐留開発ということで、汐留のあのいわゆる東京で残された最後の優

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 この構想では、総面積が約三十一へクタールに業務、商業、文化、居住機能を備えた複合市街地を形成しよう、こういうことで、両端に四十五階程度の規模の超高層ビルを配置しよう。ところが、具体的な青写真がまだ決まっておりません。この報道によりますと、東京都の都市計画局の開発企画担当課長はことしの三月、「来年中にも事業計画を策定し、建設に着手したい。ビルが建ち始めるのは四、五年先になるでしょう」。この事業団が設立した不動産会社の株と十年後

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 これも大臣、甚だ不明確なんです。言い切っていない。いわゆる経済情勢というか社会情勢というか、そういう不確定要素が非常に多いと言う。土地の売却も、JRの株式の上場の問題も、この汐留という最大の土地の利用の決め手と言われた株式変換つきのいわゆる不動産会社、汐留開発もどういうふうになるのかわからない。本来ならば、最初のスケジュールであれば平成五年度、来年の三月には特別債券を発行することだったんですよ。ところが、こういう情勢の中です

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 大変なことだろうと思います。どうぞ頑張っていただきたいと思います。 それでは、時間も余りございませんけれども、大臣、整備新幹線の見直しの問題について伺います。 総理もこのことについて、財源、順位、規格、こういうことについて見直すべきだということで、それで自民党の中でだんだんこの動きができ上がってきておるわけでございますけれども、この見直しについて、本来運輸省はスキーム、基本計画というのは変えない、こういうことだったわ

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 本社に二百九十四人で全部で二千五百十七名ですね。事業団にお聞きしたいのですけれども、この事業団の事業というのは永遠に続くものなんですか。この債務の償還というのは何年かけてやるつもりですか。要するに永遠に続いていくということでこの二千五百十七人という定員を、例えば北海道に百九十六人もおられる、関東に至っては八百七十二人も職員がおられる、九州でも百七十七人、いろいろとそれぞれお忙しいのでしょうけれども、どういう職務をしているかち

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 新幹線の保有機構の返済は二十五年かかるわけですね。それから東京の汐留開発、これは当面数十人の陣容でスタートして、将来、事業団から土地を受け継ぐ九三年度になるのか九四年度になるのか、数百人規模に拡充する予定とありますけれども、これはそのとおりですか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 数百人規模と言われたこの汐留開発の職員ですけれども、この二千五百人の中からその職務に彩られるというか、これはまた新規に採用されるつもりなんですか。それとも、今の清算事業団の職員をそこへはめ込もうとしているのですか。どっちなんですか。

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 越智運輸大臣もそういう御答弁しかできないだろうと思いますけれども、非常にむなしい思いがするわけです。もう少しこの問題を、ただ単に問題点を指摘しているというだけではなくて、この清算事業ということについて、非常に大事な問題だから国も本気になって取り組んでもらいたい、これからの国の課題として取り上げてもらいたい、清算事業団だけの問題ではないということで、利子の問題についても何かいい知恵はないか、こういうことを御発想いただいて、これ

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 汐留開発をつくったのは、先ほど来申し上げているように、清算事業団の職員がだんだん仕事がなくなってくる、そして、こんなに多くの人数は要らない、だから、その行ける天下り先というか転職先というか、そういうものを考えておって汐留開発というような会社をつくった、そういう想定もできると言われております。 皆さん方、頭のいい方ばかりそろっていらっしゃるのでこういうことを考えられたのか知りませんけれども、二年前でしたか、この法律ができる

1993-06-11 衆議院

運輸委員会

○浅井委員 時間がなくなりましたので、このことについて私の意見を申し上げておきたいと思うのです。 自民党の議連、整備新幹線建設促進議員連盟ですか、この中でJR株の売却益を活用しようじゃないか、こういう話が出たそうなんですけれども、とんでもない話で、先ほどから申し上げておるように、清算業務というのは大変なんで、これは大臣、絶対反対してもらいたいと思います。 それから、整備新幹線に限って払いつも不快に思うことは、政府・与党申し合わせ

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