「浅川京子」の過去の国会発言

発言数 55件

初発言日: 2015-08-27  /  最新発言日: 2020-05-22  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2020-05-22 衆議院

外務委員会

○浅川政府参考人 お答え申し上げます。 政府としては、本年三月に食料・農業・農村基本計画を改定いたしました。そこでは、最近の不安定な国際情勢というのもありますが、コロナウイルスが既に発生した後でありますので、それも踏まえまして、農業の生産基盤を強化し、食料の安定供給を図るという観点から、国内の需要が増加しており、輸入品からの代替が見込まれる小麦や大豆等の国産農産物の増産や、国内の飼料基盤に立脚した畜産経営の確立、また、経営規模の大小

2020-05-12 衆議院

農林水産委員会

○浅川政府参考人 お答え申し上げます。 食料自給率目標ですが、その向上に向けて農業生産面と食料消費面で取り組むべき事項を明確にした上で、品目ごとに生産努力目標を設定し、それらを積み上げて、令和十二年度までにカロリーベース四五%、生産額ベースで七五%まで引き上げるという目標を設定したところでございます。 目標達成に向けた具体的な政策になりますが、農業生産面でまず申し上げますと、担い手への農地集積、集約化ですが、これは着実にこれまで

2020-05-12 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答えいたします。 農林水産省ですが、緊急事態食料安全保障指針を定めまして、事態の深刻度に応じてレベル〇からレベル二までの三段階を設定して、それぞれの事態に応じて講ずべき対策の基本的な内容を示しているところでございます。 レベル〇、一、二、いずれも食料供給が減少することによって生ずる事態というのを想定しておりますが、現時点では輸入の減少等により食料の供給が減少する兆候が現れていないということで、この指

2020-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 主要先進国の食料自給率が我が国より高い主な背景ですが、まず、我が国では、人口密度が高く、国土面積の約七割を森林が占めるため、人口一人当たりの農地面積が約三・五アールと限られる一方で、主要先進国の人口一人当たりの農地面積は、カナダが我が国の四十九倍、アメリカ三十六倍、オーストラリア四百三十七倍、フランス十三倍と我が国よりも広く、カロリーの高い小麦などの土地利用型作物の生産に適していると

2020-04-07 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 主要品目の自給率や備蓄等の状況ですが、米については、自給率が九七%、政府備蓄約百万トン、民間在庫約二百七十万トン、合わせて約三百七十万トン、小麦については、自給率が一二%、食糧用小麦の備蓄は約九十三万トン、大豆については、自給率が六%、民間在庫が約四十二万トン、飼料自給率については二五%、飼料穀物の民間備蓄百万トンとなっております。

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) 今ありましたけれども、その緊急時に想定されております法律の活用ですとか、また、今回のような形で補正予算なりの機会がありましたら、そのようなときに予算を確保して措置を実施するということを想定しております。

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 昨年の九月と十月ですが、不測の事態が生じた場合に食料供給の確保が迅速に図られるように、この指針に則して、不作というのが海外で発生したというシナリオを想定しましてシミュレーション演習を実施いたしました。私ども農林水産省の関係部局や外部の商社の方なども集まりまして、対応手順の確認と実効性の検証ということを行っていたところでございます。先ほど言いましたように、コロナウイルスの発生を直接的に

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 平成二十六年度から平成三十年度の食料自給率の推移ですが、カロリーベースについて、二十六年度三九%、二十七年度三九%、二十八年度三八%、二十九年度三八%、三十年度三七%となっております。また、生産額ベースですが、二十六年度は六四%、二十七年度六六%、二十八年度六八%、二十九年度六六%、三十年度六六%となっております。 また、新たな基本計画における自給率目標ですが、令和十二年度までに

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 前の基本計画では令和七年度の生産努力目標を設定しておりまして、二十一品目でございますが、平成三十年度時点で既に目標を設定したものは米、鳥肉、卵の三品目になっております。また、生産努力目標を達成したこの三品目は、全体の品目数二十一品目のうちの一割程度となっております。

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料自給力指標ですが、我が国農林水産業が有する潜在生産能力を評価するために、農地等の農業資源、農業者、農業技術をフル活用することによって得られる食料の供給可能熱量を試算した指標でございます。 御指摘のように、今回の試算結果で、芋類を中心とした作付けでは日本人の平均的な推定エネルギー必要量は上回っておりますけれども、これをもって芋中心の食生活であれば安心だと言いたいわけでは全くなく

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料自給力指標はこの潜在生産能力について試算したものですけれども、農地や農業者、農業技術という最も基礎的な構成要素について着目をしているものでございます。仮定を置いておりまして、例えば生産転換に要する期間は考慮されておりませんし、また、肥料や農薬などの生産要素については十分な量が確保されているという、一定程度の前提条件を置いて計算したものでございます。 一方で、実際に不測の事態で

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料自給率ですけれども、これは、平素において国内の食料消費が国内の食料生産でどの程度賄えているかというものを示す指標であって、国産飼料のみで生産可能な部分は厳密に評価しているというものでございます。食料国産率については、畜産業の増頭、増産への努力など生産基盤の確立に向けた取組を測る指標ということで、飼料が国産か輸入かにかかわらず、平素の国内生産の状況を評価するものでございます。さらに

2020-04-02 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 基本計画の検討を担った食料・農業・農村政策審議会企画部会の御議論の中で、新たな基本計画を国民の皆様に分かりやすく御理解いただくために内容を象徴するサブタイトルを付けてはどうかという御提案をいただきまして、今回新たに副題を付けさせていただきました。 今回の見直しの中では、農業者の減少や高齢化が深刻化する中で、地域をいかに維持し、次の世代に継承していくのかという視点が重要であるという

2020-03-25 参議院

予算委員会

○政府参考人(浅川京子君) お答え申し上げます。 食料・農業・農村基本問題調査会の答申においては、国内農業生産を基本とする総合食料安全保障政策を確立していくに当たって、具体的な指針として食料自給率の目標を掲げるべきであるという強い要請があるとしつつ、供給熱量ベースの食料自給率は、国内で生産される食料が国内消費をどの程度充足しているかを示す指標であり、国民の食生活が国産の食料でどの程度賄われているか、また国内農業生産を基本とした食料の

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○浅川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の基本計画の見直しに当たっては、需要が旺盛な畜産物ですとか加工、業務用需要に対応した野菜など、ライフスタイルの変化や国内外の需要の変化などに対応しながら、生産の維持増大と農業者の所得向上を実現するために、品目ごとの消費見通しや生産努力目標というのを設定しているところでございます。 私ども農林水産省としても、生産現場にこのような基本計画の考え方とそれぞれの目標の周知というのを行うというこ

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○浅川政府参考人 お答え申し上げます。 自給率目標の設定に当たっては、国内の需要にも輸出にも対応できる農業の生産基盤の強化を図り、農地や労働力を活用して可能な限り高収益作物の生産拡大を進めるなど、需要に応じた生産を進めていくという考え方のもとで計算をしております。したがいまして、この中には輸出の分も入っております。 輸出目標五兆円のうち、カロリー自給率の輸出寄与分ですけれども、三%程度でございます。

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○浅川政府参考人 お答え申し上げます。 TPP、日・EU影響試算ですが、協定の合意内容と総合的なTPP等関連政策大綱に基づく国内対策を前提として試算した結果、関税削減による価格低下により生産額の減少が見込まれるものの、国内対策の効果により、国内生産は維持され、食料自給率も同水準であると見込んでおります。 一方で、基本計画における食料自給率目標については、輸出目標に向けた取組や需要に即した麦、大豆等の増産により、各品目の生産拡大を

2020-03-24 衆議院

農林水産委員会

○浅川政府参考人 お答え申し上げます。 新たな基本計画においては、それぞれの品目について、需要に即した生産を、それぞれの品目が抱えている課題を今後十年間解決していくことを通じて達成される目標を設定しているところでございます。 具体的には、国産需要の見込まれる小麦、大豆のほか、国産の粗飼料を多く用いる牛乳・乳製品などにおいて、農業生産基盤を強化し、需要に応じた生産をしっかりと進めることで、現行計画の目標を上回る目標を見込んでおりま

2020-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) 申し訳ございません、平成……(発言する者あり)令和十二年度でございますか。令和二年度、現在ということですね。(発言する者あり)

2020-03-10 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(浅川京子君) 現在の食料・農業・農村基本計画ですが、総合食料自給率の目標は、カロリーベースで四五%、生産額ベースは七三%で設定してございます。

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