「浅野貴博」の過去の国会発言

発言数 132件

初発言日: 2010-11-12  /  最新発言日: 2012-11-08  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 新党大地・真民主の浅野貴博でございます。 今国会が始まりましてから、この安全保障委員会でも、我が新党大地、与党なのか野党なのか、皆さん対応に苦慮されているところかと思いますが、そのような中、本日十分間の質問時間をいただきました。与党筆頭の楠田理事、野党筆頭の今津理事初め委員会の皆様に感謝をして、十分間、国益に資する質問をしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。 玄葉光一郎外務大臣にお尋ねをいたします。本日

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 森元総理は具体的にいつからいつごろまでロシアを訪問されて、ロシア側の誰と会うのか、また、そもそも、どなたの依頼により、何の目的で今回訪ロすることになったのか、その詳細をお聞かせください。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 森元総理の訪ロに関しましては、ことしの六月ぐらいからでしたか、早い段階からそれができればいいというお話がございました。五月八日、玄葉大臣がモロッコに行かれているときも、そのようなお話を同行記者団に対してされたと思っております。その間、もう既に半年ぐらいが経過してしまいました。 今回は間違いなく訪ロされる、日程は明確でないにしても、訪ロ自体はもう固まったという認識でよろしいんでしょうか。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 わかりました。必ず行っていただきたい、力強いお言葉をいただき、一安心いたしました。 加えて、野田総理の訪ロの準備に資するような形で訪問していただくということですから、当然、野田総理の親書を携えて行かれるものと思います。さらには、一部報道には、私的訪問であって総理特使ではないんじゃないか、そんなような報道も拝見いたしましたけれども、総理特使として、野田総理の親書を携えてロシアを訪問される、加えてプーチン大統領と会談をされる

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 再度お聞きします。 藤村官房長官は、十一月六日の記者会見で、しかるべき形を検討しているとおっしゃっておりました。しかるべき形であれば、特に日本の内閣総理大臣を務めた方であられますから、総理特使として行かれるのが野田総理の日ロ首脳会談の準備に一番資する形になると思いますが、総理特使として行かれるのか、再度確認をお願いしたいと思います。

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 実りのあるものにしていただき、我が国の国益に資するものにしていただく、これは、我が党も、ここにいらっしゃる全議員も、皆さんが望まれていることと思います。そのためには、ぜひとも総理特使という肩書で訪問していただきたい。私的訪問のような形でしたら、そこでプーチン大統領と森元総理が何か話しても、いわば私的なおしゃべりのような扱い、低い扱いを受けてしまう。私は、きちっとした立場で森元総理に行っていただくよう、玄葉大臣も尽力をいただき

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 一部報道といいますか、私が聞いた話では、以前、十年くらい前ですか、我が党の鈴木宗男が、最前線で歴代総理の特命を受けて領土交渉に当たっているときに、ある外務省幹部の方が、その任に当たっている外務省職員に対して、君たちは本当に北方領土問題を解決しようと考えているのか、そんなことをしたらアメリカとの関係が悪化するんじゃないかと述べた方もいた。また、その方は、誰とは申しませんが、今、外務省の枢要な地位についている。河相事務次官とは申

2012-11-08 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 先ほど玄葉大臣から、外交に与野党はないというお言葉をいただきました。 我が党も、この北方領土交渉、他には竹島の問題、そして、領有権をめぐる問題はなくとも外交上係争が生じてしまっている尖閣の問題、国家主権の問題に関しては、与党であれ野党であれ、玄葉大臣、野田総理を全力でバックアップしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○浅野委員 外務省職員に限らず、国家公務員が何か著書を出版する、もしくは雑誌等に論文を寄稿する際には、事前に寄稿届といったものを提出する義務があるかと承知します。 インタビューを受ける、このような丹羽大使の事例においても、事前にインタビュー届といったものを提出する義務はあるんでしょうか。

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○浅野委員 おはようございます。新党大地・真民主、浅野貴博でございます。 久しぶりに外務委員会が開かれました。日本の国益を守るため、三百六十五日、二十四時間なく展開される外交に邁進されている玄葉大臣に心から敬意を表します。同時に、それを国会でチェックするはずの外務委員会が、いろいろな政局の動きを受け、この二カ月間開催されなかったことは非常に残念であり、私も国会議員の一人として責任を感じておる次第でございます。 十五分間という時間

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○浅野委員 はい、わかりました。在外公館長の責任のもとにということですが、非常に我が国の国益を損ねることに結果としてつながってしまったと思っております。 ただ一方で、これはいろいろな考えがあるかと思うんですが、私は、その前になされた石原東京都知事による尖閣諸島、東京都として土地を購入する、これを表明したこと、それで、既にもう十億を超える寄附が集まっているとも聞いておりますが、このようなことを都知事が表明されたことが国益に果たしてつな

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○浅野委員 わかりました。しっかりと外務省、全職員というものの手綱を引き締めて指揮に当たっていただきたいとお願いを申し上げます。 残された時間もわずかになってまいりました。北方領土問題について質問を移させていただきたいと思います。 五月七日、プーチン大統領が三期目の体制を発足させました。そして、新たな閣僚体制というものも既に明らかになっております。 その中には、北方領土問題といえば我が党の代表鈴木宗男と、ありがたいことに多く

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○浅野委員 日ロ関係の発展を妨げてきた北方領土問題の解決、これが、日ロ両国のみならず、極東、世界の平和の安定に資すると私も考えております。 三月七日、もう三カ月前になりますが、衆議院の沖北委員会において玄葉大臣は、これから、イルクーツク声明、二〇〇一年、当時の森総理とプーチン大統領が締結をされたイルクーツク声明に基づいて、それを重視しながら交渉を進めていく旨の答弁をいただきましたが、あれから三カ月の間、日ロ間の北方領土交渉はどのよう

2012-06-15 衆議院

外務委員会

○浅野委員 ありがとうございます。 今、野田総理は、消費税増税、財政再建、待ったなしとおっしゃっています。それも大変な重要な課題ですけれども、待ったなしというならば、戦後六十七年解決をしていない北方領土問題、既に七十八歳という高齢を迎えておられる島民の方々を考えたら、この問題こそ待ったなしだと私は思っております。根室に限らず、北海道、この領土問題が解決しないことで疲弊している地域もある。国民の名誉と尊厳がかかっているということで、待

2012-04-17 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 新党大地・真民主、浅野貴博でございます。 玄葉外務大臣、田中防衛大臣、皆様、御苦労さまでございます。 このたびの北朝鮮によるミサイル発射により、神山委員からも福嶋委員からも、発射直後の政府の対応がどうであったのか指摘がなされております。この後、野党の議員の皆様からもより厳しい指摘がなされると思います。私はむしろ、これから先政府として何をすべきなのか、事後の対応も重要ですけれども、これから先の話をさせていただきたいと思

2012-04-17 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 今、世界を最も不安定にさせているイラン、そして、我が国にとって非常に不愉快で厄介な国なんですが、隣国である北朝鮮。隣国という事実は動かしようがございません。この二国が提携をして世界にさらなる不安定要因をまき散らかす、これを何としてでも我が国として阻止せねばなりません。具体的にどのような外交努力を行っていくのか、御説明を願います。

2012-04-17 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 今、玄葉大臣が日朝平壌宣言について、非常に政治的に重みがある、その有効性は失われていないとおっしゃいました。しかし、今回で北朝鮮によるミサイルの発射は四度目になりますでしょうか。そして、核実験も二度行っている。 今、私の手元に、外務省のホームページからプリントアウトしました日朝平壌宣言の文書がありますけれども、「三、双方は、国際法を遵守し、互いの安全を脅かす行動をとらないことを確認した。」「四、双方は、北東アジア地域の平

2012-04-17 衆議院

安全保障委員会

○浅野委員 ありがとうございます。 日朝平壌宣言の破棄も一つの判断である、現時点でそれを行うことが我が国の国益ではないという御答弁をいただきました。 日本にとって必要なことは、何をおいても北朝鮮を国際社会に引っ張り出すことだと思うんです。いつまでも国際社会のニートでいてはいけない。ニートであるならば何もしないんでしょうけれども、ニートのくせして大変なことをしてくる。このままではこれまでどおりの恫喝外交はもう通じないんだ、今のまま

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