外務委員会
○浜本委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
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発言数 68件
初発言日: 2010-03-12 / 最新発言日: 2012-08-01 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○浜本委員 ありがとうございました。 以上で終わります。
○浜本委員 ありがとうございます。 本当に厳しい状況でありますけれども、我々、恐らく超党派で、この問題についてはバックアップをさせていただけるのではないか、こういうふうに思っております。どうぞ我が国の外交の発展のためにも在外公館を、やはり基地があるかどうかというのは非常に大事なことでございます。めり張りをつけて、やはり外交の面は、財政が厳しくてもそこには光を当てていくということが非常に大事だと思いますので、釈迦に説法かとは思いますが
○浜本委員 おはようございます。民主党の浜本宏でございます。 十分間の時間でございますので数点しか質問ができませんが、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず冒頭に、一昨日、ブラジルの首都のブラジリア近郊でお亡くなりになられた西島公使、そして館員の福地由花さん、また、同じくブラジル側のお二人が亡くなる、四人が亡くなられるという交通事故がございました。西島公使を初め、亡くなられた皆さんの御冥福を祈りたいとともに、また、奥様が非常に
○浜本委員 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 では、最後になりましたが、今回のクック諸島及び南スーダンの二国と我が国はどのような外交関係を構築しようとしておられるのか、これについてお尋ねしたいと思います。
○浜本委員 民主党の浜本です。 先ほどの、第十四条の法のもとの平等のところで、近藤議員からも発言がありました、障害の有無、障害者の差別、これはやはり入れるべきであろうと私も思いますが、もう一つ、この中にぜひ入れるべき問題として、年齢による差別、例えば、平成十九年、我が国でも、たしか雇用対策法でしたか、年齢による雇用の差別を禁止するということで、法律が改正されているはずであります。また、EUは二〇〇六年に、年齢による差別の禁止という指
○浜本委員 民主党の浜本でございます。 先ほど笠井委員の方からもありましたが、環境権などが国連の一連の動きの中で確立した権利ということでありました。 その流れの中で、もう一つ、国際健康権という新しい基本的人権の部類のものが二〇〇〇年あたりから出てきている。憲法との関連でいいますと、二十五条の二項「公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と、憲法は努力義務で公衆衛生について書いております。 しかしながら、国際社会の流れ
○浜本委員 民主党の浜本でございます。 先ほど、同僚の今井議員からも御指摘がありました。公民科の科目あるいは歴史、世界史、日本史にしても指導要領で、きょう文科省の皆さんがお話しいただいたペーパーだけを見れば、なるほどという感じがいたしますけれども、しかし実際に、今井議員もおっしゃっておられましたように、我々の皮膚感覚とは違う、我々の経験からしても違う。 つまり、例えば歴史でいっても、実際に時間がなくて、江戸で終わって、現代、明治
○浜本委員 民主党の浜本です。 先般、総務省の常時啓発事業委員会、学習院大学の佐々木毅先生、前東大の学長ですが、この先生が、教育基本法の中で政治あるいは宗教の重要さは認めておるが、しかしながら、特定の宗教、特定の政治の教育をしてはいけない、そこの部分が強調されて、そのために若者の政治的リテラシーが低下している、したがって、次の新指導要領の中で、そういう政治的リテラシーを上げるためのいわゆるシチズンシップ教育をやらなければいけない、こ
○浜本分科員 たばこ屋さんであったとは存じ上げませんでしたけれども、しかしながら、きょうは非常に煙たいお話になるかもわかりません。 実は、きょうお手元に配付しておる次の資料を見ていただきましたらわかりますが、昨今、受動喫煙、もちろん直接たばこを吸われる方の健康の問題も言われておるんですが、さらに深刻なのは受動喫煙で起きる病気ということで、これは日本禁煙学会のファクトシートからコピーをさせていただきましたが、特に微小粉じんPM二・五。
○浜本分科員 ありがとうございます。ぜひ、この分野も、特に子供の命を守るという意味からもよろしくお願いをしたいと思います。 この四枚目のところに、神戸大学医学部で、敷地内禁煙であり、かつ患者の皆さんには健康上よくないということで、たばこを吸うのをやめなさいと言っている医学部の中で、実は喫煙室が設けられて、そして、それを指摘されて、あるいは兵庫県の条例が制定をされるということで、急遽、閉鎖になった、こういう報道がございました。 こ
○浜本分科員 民主党の浜本宏でございます。 大臣、長期にわたって、きょうはお疲れでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは三月五日。忘れてはならない三月十一日まで本当に一週間を切りました。私は神戸の出身でございまして、私にとっては、一月十七日と三月十一日というものが非常に私の人生の中で重い重い忘れてはならない日となりました。きょうは、直接的な質問ではございませんが、被災地の皆さん、被災地の復旧復興、そして元気な日本
○浜本分科員 私も実は議連に入っておりまして、それをいただいたんですが、きょうはちょっとこの質問の方に頭が行っておりまして、忘れてまいりましたけれども、ありがとうございます。 それではまず、私、オリンピックのことについてお話をちょっと伺いたいんですが、先般、「ALWAYS 三丁目の夕日64」という、ちょうど東京オリンピックの始まるところから、開会が終わって閉会式になった、この年のところの映画をやっておりました。私も見てまいりました。
○浜本分科員 ありがとうございました。 非常に力強い決意をお聞かせいただいて、私たち議連のメンバーといたしましても、力いっぱい頑張っていきたいと思っております。 さて、そのオリンピックに関連しまして、気になるWHOとIOC、国際オリンピック委員会の合意というものが、実は二〇一〇年の七月二十一日にローザンヌでございました。 お手元に配付しております資料の最初の一ページをごらんいただきたいと思うんです。 これは、非感染性の病
○浜本分科員 ありがとうございます。 ぜひ何とか頑張っていただいて、大臣も、文科の一番トップでございますから、ひとつ御努力いただいて、もし必要であればまたお医者さん等も御紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 それから、オリンピックの件につきましてはそれまでといたしまして、最近、受動喫煙ということで、屋内でできるだけ吸わないでくださいということで、外で吸っていただくという形もあるんですが、ただ、外で吸
○浜本分科員 ふたをあけてみたら、防具が原因で剣道をとる人が少なかった、もちろん、ある程度のアンバランスがあっても仕方がないんですが、そういうことがないように、スポーツ基本法の精神にのっとっても、できるだけたくさんの皆さんがそういう機会を持つことができるようにお願いを申し上げたいと思います。 次に、常時啓発事業のあり方研究会というのが総務省にございまして、先般一月に、シチズンシップ教育、いわゆる古い言葉でいえば公民教育、あるいは政治
○浜本分科員 釈迦に説法かと思いますが、やはり我々見ておりまして、特に私は教師をしておりましたからわかるんですが、非常に今、若者の、我々も昔はそうだったかもわかりませんが、やはり政治的リテラシーというのか、政治について、長い間、戦後、教育基本法では政治も宗教も大事だといいながら、しかし特定の宗教、特定の政党を応援してはならないと、しかし以降ばかりが強調されて、中立であるということが無関心をつくってきたのではないか。それはそうじゃなくて、
○浜本分科員 時間が来ております。 では、最後に、いわゆる連合国と連合国民の著作権保護期間の戦時加算問題について、これは実は、二〇〇六年に当時の自民党にまず、各団体からこの問題について解決してほしい、あるいはその後、公明党、そして年が明けて二〇〇七年には、当時の野党であります民主党等に対して要請がございました。 そして、二〇〇七年にベルギーのブリュッセルで、この戦時加算問題について、その権利を持っている国がこれを行使しないでおこ
○浜本分科員 ありがとうございました。 あと、動物の飼育等についても質問したかったんですが、時間が来てしまいましたので、また後日によろしくお願いします。 きょうはありがとうございました。
○浜本委員 民主党の浜本でございます。 十八歳選挙権の付与については、さまざまな委員がおっしゃっておられる中で、私もやはり、川越委員もおっしゃった、例えば中学校を卒業して税金を払っている人たちもいる、あるいは、先般の三月十一日のあの震災の中で、若い皆さんが、民間も含め、あるいは自衛官、海上保安庁その他、いろいろな若い方々が命を張って活動しておられる。アメリカで十八歳になったというのは、ベトナム戦争に行って命をかけて戦っている兵隊がい
○浜本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、首藤信彦君を委員長に推薦いたします。