外交防衛委員会
○浜田和幸君 おおさか維新の浜田和幸です。 昨日、インドのスリハリコタで再生利用の例のロケットの打ち上げ、成功をしたというのが大きなニュースで流れてきています。我が国との間でインドは、特に戦略的なグローバルパートナーシップ、首相同士の間の緊密な関係もあって、これからますますこの租税条約改定によって両国間の通商経済関係が、また人事の往来というんでしょうか、特にインドの若年層に対する雇用の確保という点でもこの協定の意味は大きいと思います
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発言数 969件
初発言日: 2010-09-09 / 最新発言日: 2016-05-24 / 1 ページ目 / 全体 49ページ
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○浜田和幸君 おおさか維新の浜田和幸です。 昨日、インドのスリハリコタで再生利用の例のロケットの打ち上げ、成功をしたというのが大きなニュースで流れてきています。我が国との間でインドは、特に戦略的なグローバルパートナーシップ、首相同士の間の緊密な関係もあって、これからますますこの租税条約改定によって両国間の通商経済関係が、また人事の往来というんでしょうか、特にインドの若年層に対する雇用の確保という点でもこの協定の意味は大きいと思います
○浜田和幸君 今大臣御指摘のこのスマートシティー構想を是非進めていただきたいと思いますし、そういう流れの中で、今外務省が欧米とか中心にジャパン・ハウス、日本の文化、日本の技術を紹介できるそういうショーケース、これを広げていく、そういう政策を進めておられますけれども、アジアにおけるジャパン・ハウス、まだ構想が固まっていませんけれども、インドなんか一番、そういう意味で、人口も多いし、検討に値すると思うんですけれども、インドに対する日本文化の
○浜田和幸君 是非、日本のクールジャパン戦略、積極的な日本ファンを増やすという意味ではとても効果があると思いますし、二〇二〇年のオリンピックの機会に、今二千万人を四千万人まで増やそうということを政府も掲げているわけですから、そういった意味でも海外における日本に対する関心を高めていく、しかも中国を抜いてインドは明らかに世界最大の人口を持つ国になることはもう目に見えているわけですから、そういったインドにおいて日本の存在を、企業は千三百社進出
○浜田和幸君 是非留学生や技能実習生そして観光客の受入れということを進めていただきたいと思います。 先日、インドとイランとの間で戦略的なパートナーシップの話も進みました。その中で、組織犯罪あるいはテロ、様々な分野で協力できる、イランが国際社会に再びカムバックするという流れを受け止めてインドもかなりイランとの関係を強化しようとしているわけですから、日本とすればもっともっとインドを取り込むという戦略が必要ではないかと思います。 次に
○浜田和幸君 是非官民連携、具体的なもう準備に入っておられると思うんですけれども、両国間で一層信頼関係が深まるように、また先ほどはサーモンとワインの話をしましたけれども、レモンとかそういう農業の分野でもとても両国が一層協力できる分野も大きいと思いますので、防災、地震とか津波、あるいは文化、経済、あらゆる面で南米との間のやっぱり大事なパートナーということで、是非一層のチリとの関係強化に努めていただきたいと思います。 その期待を表明して
○浜田和幸君 おおさか維新の会の浜田和幸です。 今月の十七日にペルーでTPPの閣僚会合が開かれました。今日は、TPPの今後の見通しについて質問をさせていただきたいと思っています。 まず、TPPというと、やっぱり経済的な規模でいくとアメリカと日本が最大の規模を誇っているわけですけれども、肝腎のアメリカのTPPへの向き合い方というのが、今進行中の大統領選挙の中でも、共和党の指名を確実にしたトランプさんも、こんなTPPなんかではとても
○浜田和幸君 ペルーでの閣僚会合でも、フロマン・アメリカの代表が加盟国を拡大する方向も検討している、タイですとかインドネシアですとかそういうところ、韓国もそうですよね、そういうところも受け入れる方向。名前が環太平洋経済連携協定ですから、やっぱりこの環太平洋の中で大きな経済圏と考えれば、今言った国々に加えて中国ですとかインドですとか、そういうところも当然将来的には巻き込んでいく必要が出てくると思うんですが。 このフロマンさんの提言を受
○浜田和幸君 そういう意味で、この国会でも、あるいは一般の国民の間でも、このTPPの協定の中身が、これがなかなか秘密協定という建前になっているのでよく分からないという状況がいまだに続いていますよね。その辺りでTPPに対する理解というものがなかなかちょっと深まらないという点もあると思うんですが、特にそのISDS条項に関しましては、現在も、昨年の段階ですけれども、世界中で政府と民間企業との間で、いろんな二国間、多国間の協定の中のISDS条項
○浜田和幸君 是非そういう意味では、ISDS条項のプラス面、日本の海外に進出する企業にとってもこれが有効な問題解決の手段になるという面も是非強調して、具体的な事例で日本企業がすごく助かったというようなケースも広めていただければと思います。 最後に、TPPと農業、今強い農業あるいは新しい、新農政時代というんでしょうかね、攻めの農村、攻めの農業ということがTPPとの絡みでいろいろと議論されています。 具体的に、じゃ、日本の農業とか日
○浜田和幸君 是非和食の魅力を世界に積極的に情報発信していただきたいと思います。クールジャパンで外務省や経産省も一体化することが日本にとっては必要だと思います。二〇二〇年の東京オリンピックも近いわけですから、選手村で出す食材のフードビジョンがまだ確立していませんから、これも是非早急に農水省がイニシアチブを取って、IOCに対して日本の食材は絶対安全、安心だということを説得し、選手村で世界の選手たちに対して又は応援団に対して和食が出せるよう
○浜田和幸君 要するに、イラン人で今服役中の受刑者の人たちというのは、そのほとんどが覚醒剤ですとか麻薬の密売に関わっていて、そのことが理由で拘束されているわけですよね。 ですから、この問題を解決するためには、そういう違法な覚醒剤、麻薬の日本への持込みを水際で防ぐということをやらなければ受刑者の問題というのは解決に至らないと思うんですけれども、その違法な覚醒剤の持込みに対する対策、これは今どうなっているんでしょうか。
○浜田和幸君 おおさか維新の会の浜田和幸です。 イラン受刑者の移送に関する条約ということなので、まず、イラン人で今現在日本に服役中というかそういう人たちが一体どういう事犯、どういう理由で拘束されているのか、その辺りを御説明いただいて、聞くところによりますと、このイラン人の受刑者のうちほぼ九〇%以上は覚せい剤取締法違反ということですよね。そういう状況にあるということは、何らかの形で日本の国内の組織犯罪というかいわゆる暴力団、そういうと
○浜田和幸君 今の大臣の説明ですと、中国との間ではこれまで三回にわたって交渉を重ねてきていたと。しかし、現時点ではまだ先行きが見通せないという状況ですよね。なぜ中国はこの問題についてこれまで何度も交渉を重ねていながら、交渉に向けての具体的な進展がないのか。中国側がこれに積極的でない理由はどこにあるとお考えですか。
○浜田和幸君 その水際で防ぐということに関連すると、やはりイラン人の密売人たちが日本でそういうビジネスを展開しているということは、その原材料となるそういう麻薬の大本というのは、恐らくアフガニスタンからトルコだとかあるいはイランだとかバルカンとか、そういうところを経由して、複雑な経路をたどって日本に入ってきているわけですよね。 岸田外務大臣にお伺いしたいんですけど、今、国際的なネットワークの下でそういうものを防ぐための情報交換や対策を
○浜田和幸君 是非、麻薬探知犬を含めて、これは日本だけの問題ではなくて、ヨーロッパでもアメリカでも深刻な問題になっているわけですから、そういう大本を断つという意味で、国際的な連携、これを深めていただきたいと思います。 それで、これまでの議論の中で、受刑者の人たちが本国に戻ることによって更生ですとかプラスの、改善の効果が期待できるということなんですが、特に麻薬犯罪に関わっているそういう人たちが日本から本国に移送されて、実際に本国で受刑
○浜田和幸君 是非、そういう意味での、どういう形でそういう犯罪を犯した人間が更生できるのか、受入れ国との間でしっかりとした打合せというのか対策を講じていただきたいと思います。 それで、この覚醒剤の取締法違反、そういう理由で拘束されている外国人というのは、もちろんイラン人のうちの九二%を占めているんですが、全体の言ってみれば違反をしている受刑者からすると、中国人が圧倒的に多いわけですよね。しかも、実際に押収される覚醒剤とか麻薬ですとか
○浜田和幸君 是非、中国は日本にとって最大の貿易通商相手国、人の往来も頻繁ですし、よく日本人が中国で麻薬を所持しているというような理由で拘束されたりするケースもいろいろと報道されています。 ですから、日本に来ている中国人がそういう麻薬犯罪で服役しているケースもありますけれども、日本人が中国でそういう問題で、それが本当に犯罪に直接関わっていたかどうか、若干疑問が指摘されているケースもあると思いますが、日本人の人権とか安全を守る意味でも
○浜田和幸君 おおさか維新の会に移籍をしました浜田和幸です。 今日はオマーンとイランとの投資協定なんですけれども、特にイランに関しては、マーケットとしても八千万人近い人口を抱えて、日本にとってもとても大きな潜在的な関係を強化する必要性があると思っています。そういう観点で、イランにおける日本に対する関心の高さ、これを象徴する事例の一つが、忍者のブームがこの三年近くイランの中で特に女性の関心を集めているということが報道されているんですね
○浜田和幸君 日本の武道についてもテヘラン等を通じて紹介されていることですけれども、この三年余りの忍者ブームというのは、きっかけをつくったのは、ロイター通信が現地でいろいろと忍者に扮してトレーニングをしている女性たちのことを取材をしまして、それを世界に情報発信をしたということが背景としてはあるようなんですね。 それで、そのとき問題になったのは、ロイター通信の記事の中に忍者というものに対する理解がどうも少し偏っていたようでありまして、
○浜田和幸君 是非そういう方向で進めていただきたいと思います。 それで、実はイランというと、これまで北朝鮮とのミサイルの技術の輸出ですとか核の輸出ですとか、そんなことがいろいろと言われていましたですよね。そういう意味で、韓国の朴槿恵大統領もテヘランを訪問された折に、北朝鮮の今の核開発については深刻な懸念を表明されました。これは日本にとっても大変心強いことだったと思うんですけれども、そういった意味で、北朝鮮と関係の深かったイランが今後