行政改革に関する特別委員会
○政府参考人(浜田恵造君) 手元に持ち合わせております政策投資銀行のディスクロージャー誌によりますと、単体の自己資本比率をはじく際に計上しておりますいわゆる補完的項目に含まれております一般貸倒引当金につきましては、平成十六年三月末で千九百三十七億三千七百万円、平成十七年三月末で千四百九十二億八千四百万円と承知しております。
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発言数 35件
初発言日: 1993-02-23 / 最新発言日: 2006-05-11 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○政府参考人(浜田恵造君) 手元に持ち合わせております政策投資銀行のディスクロージャー誌によりますと、単体の自己資本比率をはじく際に計上しておりますいわゆる補完的項目に含まれております一般貸倒引当金につきましては、平成十六年三月末で千九百三十七億三千七百万円、平成十七年三月末で千四百九十二億八千四百万円と承知しております。
○政府参考人(浜田恵造君) お答え申し上げます。 日本政策投資銀行に対する平成十六年度末における財政融資資金の貸出し残高は九兆六千七百六十三億円となってございます。
○政府参考人(浜田恵造君) お答え申し上げます。 たばこ事業法におきましては、新たな製造たばこを販売しようといたしますJT、日本たばこ株式会社又は特定販売業者、自ら輸入した製造たばこの販売を業として行う者でございますけれども、これらの者は、この事業法第三十三条の規定に基づきまして、その品目ごとに小売定価を定めて、これについて財務大臣の認可を受けなければならないとされておるところでございますけれども、この三十三条に基づき行われます認可
○政府参考人(浜田恵造君) ただいま御指摘のとおり、財政融資資金特別会計におきましては、将来の金利変動に備えまして、収支がプラスになった際にその利益を金利変動準備金として積み立て、財務の健全性を図ることが不可欠ということから、財政審、財投分科会の御議論も踏まえまして、この準備金を総資産の千分の百まで積み立てることが適当であるといたしてまいりました。 一方、平成十八年度予算編成におきましては、この準備金につきまして、特別会計改革、資産
○政府参考人(浜田恵造君) この十二兆円を本年度において繰り入れますと、平成十七年度末は二十三・七兆円、千分の七十の準備率でございますけれども、この繰入れの結果、十八年度末におきましては十五・二兆円となりまして、準備率は千分の五十三に低下する見込みでございます。 そこで、来年度以降もこの特別会計の金利変動準備金からの繰入れが可能ではないかというお尋ねかと存じますが、先ほども申し上げましたように、この繰入額十二兆円というものが財政融資
○浜田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十八年度におきまして、現下の厳しい財政状況にかんがみ、特別会計改革あるいは資産・債務改革、財政健全化の要請にできるだけ早期に対応いたしますことを念頭に、財投改革の成果によって財政融資資金特別会計におきまして今後資産縮小が見込まれることから、この特別会計の金利変動準備金から十二兆円を国債整理基金特別会計に繰り入れ、国債残高の圧縮を図ることとしております。 御指摘は、この金利変動準備金は財
○政府参考人(浜田恵造君) 委員御案内のとおり、まず基本的な考え方、財投改革の際の資金運用審議会懇談会、平成九年の取りまとめにおきまして財投機関債について述べられております。事業を実施するために必要な額の範囲内で財投機関債を発行することができるかどうかについてまず検討するべきであって、その際、委員ただいま御指摘のあったように、財政負担が増大することのないよう留意する必要があると。財投機関債による資金調達では当該政策分野に必要な資金需要を
○政府参考人(浜田恵造君) 御指摘のような数値目標というものは、私ども現在持ち合わせておりません。
○政府参考人(浜田恵造君) このディスクロージャーにつきましては、私ども、総点検の際にいろんな市場関係者からもヒアリングをいたしまして、その際に、やはりディスクロージャーやIR、いわゆるインベスターズリレーションにつきましては、財投機関債の発行により市場と接触する機会ができた結果、改善の余地はあるものの、財投機関債導入前と比較して相当進展しており、一部には民間企業の債券に関するIRよりも積極的になったという評価もあると、その結果、財投機
○政府参考人(浜田恵造君) 若干申し上げますと、ディスクロージャーに伴いまして、その結果、その業務運営に当たっての外部への説明責任ということがございますが、さらにそういうことも踏まえましてALMの管理をきちっとやっていく、あるいは余裕金の運用改善、それから債権の回収率の向上といった取組への契機となると。このほか、いわゆるデュレーションの調整の容易化、さらに民間借入れから財投機関債への資金調達の振替等々、いろいろな業務効率化の進展が効果が
○浜田政府参考人 お答え申し上げます。 目の不自由な方々の団体の方から、日本銀行券につきまして、お札につきまして御要望等は随時伺っておるところでございますけれども、今回の改刷に当たりましては、平成十四年八月の改刷発表の直後から複数の全国組織の目の不自由な方々の団体にいろいろと御意見を伺い、御協力いただき、その識別マークの形状等を決定したところでございます。 その際、御要望といたしましては、目の不自由な方々からは、まず識別マークに
○浜田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、識別マークの方から申し上げさせていただきたいと思いますが、識別マークにつきまして、新一万円券につきましては大きなL字形、また五千円券につきましては大き目の八角形、千円券は長目の横棒をそれぞれお札の左右の下の方に配置いたしまして、丸形と線形、そして縦方向と横方向ということで、券種の間に違いを持たせるようにいたしております。また、インキの盛りの高さを可能な限り確保するとともに、マーク自体にメ
○浜田政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の団体の方の御要望につきましても私ども伺っておるところでございます。 一点だけ補足させていただければ、先ほど申し上げませんでしたけれども、高額券、新一万円券及び五千円券にはホログラムを採用しておりまして、そのホログラムによっても触覚による判別をしやすくしたところでございます。また、五千円券と二千円券との違いにつきましても、寸法の上でも、若干ではございますけれども、五千円券
○浜田政府参考人 お答え申し上げます。 銀行券につきましては、国民の皆さんすべてが日々の生活において使用するものでございますので、各券種間の識別が容易であることが望ましい、当然でございますので、今後とも引き続き印刷局あるいは日本銀行と相談しつつ、障害者の方々の立場も考えた、よりよい銀行券をつくるよう努めてまいりたいと考えておりますが、一点だけ技術的な問題といたしまして、私どもの把握しておるところでは、ユーロ圏でも自動販売機はもちろん
○政府参考人(浜田恵造君) お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のように、十七年度の産業投資特別会計、産業投資勘定におきましては、その歳入規模が、出資の回収金等により前年度剰余金の増加が見込まれ、二千八百五十八億円と歳入規模がなっております。他方、同勘定の所要の歳出規模について、十七年度予算編成の基本方針を踏まえまして、真に必要な資金需要について的確に対応する観点から厳しく精査し、千七十億円としたところでございます。したがいまして
○浜田政府参考人 失礼いたします。 ただいまの先生の御指摘は、財政投融資を実施するに当たって、一般会計ないし特別会計からの利子補給あるいは収支差補給を予定しているということが、本来の財政投融資の姿としていかがかというようなことかと、一般論として、そういう理解をしておりますけれども、私ども、財政投融資というものが、有償の、つまり金利をつけて返していただく前提のそういう手段を用いた財政政策であるということは、先生まさに御指摘のとおりでご
○浜田政府参考人 お答え申し上げます。 たばこの自動販売機の設置台数につきましては、日本自動販売機工業会の調べによりますと、平成十四年末の約六十二万九千台をピークといたしまして、この二年間は、平成十五年末、約六十二万六千台、平成十六年末、約六十二万二千台と微減傾向で推移していると承知いたしております。
○浜田政府参考人 御指摘でございますけれども、たばこの自動販売機の問題につきましては、現在、未成年者の喫煙防止という観点からは、先生もよく御案内のとおり、社団法人日本たばこ協会等におきまして、主体的に、成人識別機能つきの自販機の平成二十年の全国一斉導入を目指して、昨年五月から、これは種子島において……(加藤(尚)委員「平成何年ですか」と呼ぶ)平成二十年の全国一斉導入でございます。昨年五月から種子島において導入実験を実施中でございます。
○浜田政府参考人 財務省におきましてのこの条約の関係の取り組みでございますけれども、財務省におきましては、条約締結のための国内措置の一環といたしまして、財政制度等審議会たばこ事業等分科会での審議を踏まえまして、一昨年の十一月にまずたばこ事業法施行規則の改正を行いまして、これに基づき、本年七月以降、すべてのたばこ製品について新たな注意文言が表示される予定でございます。先生よく御案内のとおり、パッケージの、いわゆるたばこの箱の面積の三割以上
○浜田政府参考人 御指摘のファイアーブレイクでございますが、私ども、輸入業者から確かめたところによりますと、現在、当該かみたばこにつきまして、スウェーデンを含む他の国において販売実績はございませんが、現在、スウェーデン及びデンマークにおいて申請しておりまして、本年度中に両国において販売開始予定と聞いております。 なお、一般のかみたばこという形態のたばこでございますれば、アメリカなりインド等においても販売がされていると聞いております。