「海野三朗」の過去の国会発言

発言数 2,319件

初発言日: 1947-08-22  /  最新発言日: 1959-04-27  /  1 ページ目 / 全体 116ページ

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1959-04-27 参議院

商工委員会

○海野三朗君 施政権を持っていないという点ですね、施政権を持っていないからというて、パインの問題ではどういうふうに援助していなさるのですか、その点をお伺いいたします。

1959-03-10 参議院

商工委員会

○海野三朗君 商工中金から、金を借りるに当って申し込みをしますね。そうしますと、なかなか調べに来てくれるのに日にちがかかる。それをどういうわけかといって、私が責めたところが、人間が足りない。それで、申し込んでから何ヵ月、二ヵ月か三ヵ月目に、ようやく調べにいくというようなところがあるので、それに対して、長官はどういうお考えを持っておるか。地方におっては、そういうことはよくわかりますけれども、中央におって政治をやっておられる側は、少しも御承

1959-02-26 参議院

商工委員会

○海野三朗君 今の、栗山君の質問にちょっと関連して。そういう場合に、工場側の方の意見と通産省の意見とが違った場合にどうしますか。

1959-02-26 参議院

商工委員会

○海野三朗君 今の、意見が違った場合に、審議会があるからいいと言いなざるけれども、その審議会の方の意見と、工場を建てたいという人の意見とが食い違った場合はどうしますか。それを許可せぬということになるんですか、どういうことですかということを聞いておる。

1959-02-25 参議院

商工委員会

○海野三朗君 参考人の方々にちょっとお伺いしますが、三十三年度のアメリカ、イギリス、フランスの特許件数をお調べになったことはありませんか。日本は十七万件でありますが。

1959-02-10 参議院

商工委員会

○海野三朗君 この前、通商産業大臣に質問したのでありますが、少しも要領を得ませんので、重ねて私は質問をしたいと思います。それは通産省から外国の公館につまり出張して行っておる人間、その人たちが、日本の輸出入の品物についてどういうふうな働きをしておるかという点を考えますというと、まるで眠っておるとしか見えない。たとえば、その実例をあげて言うならば、先年、それと、一昨昨年になりましたか、軽目羽二重の輸入を禁止しようという法案がアメリカでできた

1959-02-10 参議院

商工委員会

○海野三朗君 それでは現在やっておられるので事足れりとしておられるわけでありますか。あるいは先年通商産業大臣から、予算が許さないので、今急にできない、それでこれは善処するということをいわれたのでありますが、おざなりにあなたはこれをお考えになっているのか、あるいはあなたの代に、もっと予算をふやして、何とか外国におけるところの商務官の活動をやっていこうというわけでありますか、その御信念を伺いたい。石橋さんとはお考えが違うように私は思う。

1959-02-10 参議院

商工委員会

○海野三朗君 一昨年より今年度はどれだけ増加しているのでありますか。その誠意を示されたいと思うのであります。

1959-02-10 参議院

商工委員会

○海野三朗君 高碕通産大臣に重ねて私が質問をしますが、今の海外の貿易についても、そういう点から考えて、将来どういうふうな御決心を持っておられるのか。先ほどの話は、どうも至ってぼんやりとしたものであって、要点をつかめない。どういうふうなお考えを持っておるのか、もう少しそこをはっきり承わりたい。

1959-02-10 参議院

商工委員会

○海野三朗君 それならば商社なんぞにまかせておいてはいけないのじゃないか。どうしても通産省から、筋の入った出先機関がおって、そして十分その連絡をとって、そして輸出の振興をはからなければならぬじゃないか。この点については至ってぼんやりとした答えを最近なさるが、どうも私は、もう少し熱意を示していただきたいというふうに思います。それはどうなんですか。たとえば、さっき実例を申し上げましたが、アメリカに対してのあの軽目羽二重の一件を例にとって申し

1959-01-30 参議院

商工委員会

○海野三朗君 米国との輸出関係ですね、そのことについて、さっきちょっと言及されましたが、米国では軽工業その他のあるいは綿布のことについても、組合でもってちゃんと議会専属の者がおるのです。それで日本品がどういうふうに入ってきておるかということをすぐその国会にやる。国会で係の者が、つまり国会の職員にそれをすぐ伝える。それで国会がすぐ問題にするのでありますが、日本の今までのやり方は、商務官というものがおるのでありましょうけれども、一向その方面

1959-01-30 参議院

商工委員会

○海野三朗君 外務大臣に対してどういうふうに交渉なさっておりますものか、その努力のほどを承わりたい。このことは一昨年来、私がやかましく論じてきたところであります。日本から商務官を使ってやっておる。やっておるというても、議会の方とはまるでお話にならないのです。国会の戦い、アメリカの国会の戦いにおいては、日本の商務官が行っておっても、何が何やら、軽目羽二重のことでもそうですし、一年たってようやく実施されるときに当って、こちらの方に言うてきて

1959-01-30 参議院

商工委員会

○海野三朗君 アメリカにも消費組合というような組合があるには違いない。また、日本において婦人会なんぞ、消費組合に類するものがアメリカにもたくさんあるだろうと思うのです。そういうところで安くていい品物が入るということであれば、喜んで向うは入れるだろうと思います。アメリカで騒いでおるのは、業者だけが騒いでおるもので、そういう方面の声を少しも聞かない。こういうところに日本のつまり経済外交の劣悪さがあるんだろうと思いますので、特にその点に意を用

1959-01-30 参議院

商工委員会

○海野三朗君 一昨年そのことを申しましたときに、通産大臣としてはどういうふうな答弁をなさったかというと、予算を伴う問題であるからそれはできない、ということを暗に言われたのでありますが、その後年々予算を組んでおられまするが、もう二回も予算を組んでおるが、さらにそういう方面に見るべきものがあるとは思われないので、私はそれを非常に不思議に思うのです。ただ通り一ぺんの、予算が伴うから思うようにいかないんだという御答弁であった、一昨年です。その後

1958-12-20 参議院

商工委員会

○海野三朗君 それが実行に移されていないという事実をここに私は申し上げてみたいと思うのであります。それで、国の行政で、全部が全部満足のいく行政は望めないにしても、全体的に見て国のためになる方策であれば、しかも少数者の新しい意見であっても、これを十分検討して、よりよき改善へと努力するのが行政の公平なあり方ではないかと思うのであります。このような事例は、実際例をあげて申し上げまするならば、バナナの輸入外貨の割当についてであります。この問題ほ

1958-12-20 参議院

商工委員会

○海野三朗君 国会で十分審議を尽して採択された請願事項の実施について、政府当局はどういうふうに考えて、おられますか、まず、それをお伺いしたい。 十分審議を尽して採択された請願事項は、ただ、おざなりのものである。なに、国会なんぞは大して、のど元過ぎれば熱さを忘れるというような形であるかどうか。そういうことであれば、われわれの国会の審議というものは軽視されておるわけでありますから、今かかっておる法案に対しましても、われわれは十分審議しよ

1958-12-20 参議院

商工委員会

○海野三朗君 今、通商局長は、人口割を加味したということを言われるが、少しも加味されていないのです。私はそこを言うのです。人口割を加味したというのは、在来与えておるところのものにただ幾らかずつ増してやったにすぎないので、そういうことでは人口割ということは申すことはできません。で、人口割を加味したというけれども、加味していないのである。それが第一点と、あなたの言うことは、在来の取り扱っていない者に外貨を割り当てしなくてもいくじゃないか、そ

1958-12-20 参議院

商工委員会

○海野三朗君 移すべきものだという大臣のお考えであっても、さらに前二回ですよ。二十六国会、二十九国会において採択された請願事項が、さらに実施されていないというようなことでは、どういうふうにお考えになっておるか。

1958-12-20 参議院

商工委員会

○海野三朗君 今、局長のお話では、いろいろ理屈がありますが、見解を異にしておるのであります。二十六国会と二十九国会において通った請願の趣旨に沿うように、国会で十分審議を尽して採択された請願事項については、政府当局はあくまでこれに沿うようにしなければならない。しかし、人口割を加味しました、加味しましたと、あなたは言われるけれども、それは、在来の業者にただオーバー・ラップして与えただけであって、人口割を加味しておりません。それでありますから

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