決算委員会
○海野義孝君 公明党の海野でございます。田中外務大臣に御質問させていただきたいと思います。 近年、我が国の財政状況が大変タイトでございまして、そうした中でODAの問題につきましても大変大きな問題としてクローズアップされているわけでございますけれども、そうした中でも特に中国に対しましては、これまでも最近五年間で見ますと毎年約二千億円ぐらいずつ供与しているということでございまして、これまでに一九八〇年以降、約二兆四千五百億円ぐらいのOD
日本の国会議事録 全文検索
発言数 915件
初発言日: 1995-11-09 / 最新発言日: 2001-06-25 / 1 ページ目 / 全体 46ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○海野義孝君 公明党の海野でございます。田中外務大臣に御質問させていただきたいと思います。 近年、我が国の財政状況が大変タイトでございまして、そうした中でODAの問題につきましても大変大きな問題としてクローズアップされているわけでございますけれども、そうした中でも特に中国に対しましては、これまでも最近五年間で見ますと毎年約二千億円ぐらいずつ供与しているということでございまして、これまでに一九八〇年以降、約二兆四千五百億円ぐらいのOD
○海野義孝君 大臣、お願いします。
○海野義孝君 大変ありがとうございました。 もう一点、その点について大臣にお答えいただきたいと思います。 実は、今申し上げた北京にある日本語研修センター、これは五年間で終わりを告げましたけれども、それ以後の中国の日本語研修の取り組みについては大変なものがあるわけでございまして、この質問に際して外務省の方々からも大変私に対して応援の資料等をいただいておりますので、せっかくですからそれを申し上げますと、八五年でいわゆる大平学校は終わ
○海野義孝君 もう少々時間がありますので、もう一問簡単にこれも田中大臣にお聞きしたいと思いますけれども、去る六日の日に外務省から外務省改革要綱が発表になったわけでございます。真ん中のあたりは飛ばしますけれども、省外から第三者の監察査察官を任命するとか大変前向きに取り組んで、これまでの外務省の、あるいは外務行政等につきまして大きくこれを脱皮していこうというようなそういう御決意が大臣の行動にも受け取れるわけでございます。 そこで御質問で
○海野義孝君 どうもありがとうございました。 終わります。
○海野義孝君 大変な御決意であります。 総理は、改革のリーダーとして、まさに今、捨て身の戦いをしていらっしゃる。すべて自分の改革に対する考えと行動に対して賛成するものであれば、それはすべての政治家であれ、国民であれ、そうした人たちのそういった応援を背に受けてとにかく頑張ると。まさにこれは、三、四年前の橋本総理のときとはまた比較にならない新しい踏み込んだそういった総理の御決意であります。命がけのそういう戦いをされているということであり
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 総理には大変連日お疲れのことと思いますが、少しの間おつき合いをお願いしたいと思います。 まず、国立の墓地の問題につきまして私の平素考えていることについてお伺いし、総理の御見解をお聞きしたいと思います。 今回質問するに当たりまして、G8諸国の国立の墓地とかあるいは戦没者の慰霊施設、こういう状況についていろいろ調査してみました。アメリカとかフランスを初めとしまして、多くの国において国立墓
○海野義孝君 これまで歴代の総理あるいは閣僚におかれましても、そういった主要、主要というか外国を訪問されたときに花を奉献されるとか、そういったことはよく私ども新聞等でも承知しております。これは私がとやかく言うことではございません。総理の御判断で、我が国ともとりわけG8の中でも関係の深い諸国でございますから、そうした点でそういった行事を持たれるということができれば私はいいかなと思います。前向きにひとつ大変な厳しい日程の中をお考えいただけれ
○海野義孝君 よくわかりました。 そうしたお考えをお持ちの総理でいらっしゃいますが、今回の常会におきましても、いろいろな機会に、例えば本会議とかいろいろな委員会等におきまして、総理は、私が靖国神社に参拝することが日本国民が平和を希求しない国民であるとはとられないように相互理解を深めていきたいというようなことをおっしゃっているということを承知しております。 そういうような相互理解を深めるということは、つまり国内ということではなくし
○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。 終わります。
○海野義孝君 もう一点、中小企業庁長官にお聞きしたいと思います。 四月に中小企業庁では中小企業IT化推進計画を御発表になりました。その中に、それを拝見しますと、しばしば商工会という文言が出てくるわけでございまして、中小企業のIT化のために商工会が一定の役割を果たすことが必要との認識に立っていると思います。そうした中で、商工会に求められる課題としまして、ITの導入段階に応じた研修あるいは経営アドバイスということが挙げられております。
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 限られたわずかの時間ですので、簡潔に質問いたし、簡潔な御答弁をよろしくお願いいたします。 四点ほどお願いいたします。 まず第一点は、中村長官にお聞きしたいと思いますけれども、いろいろなデータを拝見しておりますと、商工会のバランスシートあるいは損益計算というようなものでいきますれば、六〇%が収入の中では補助金。これは国、県の補助金が四八%、そして市町村で約一六%、大ざっぱに言って約六五
○海野義孝君 先ほど中村長官は、収支構造につきまして、商工会、六割強のいわゆる便益を供与しているという点につきまして大変、満足とはいきませんけれども努力しているというようなお話がございましたけれども、平沼大臣に次にこの点に関して。 私は、負担と便益の問題でありますけれども、やっぱり質の問題ということが問われると思いまして、その点についてお聞きしたいと思います。先ほど足立委員からもその点についての核心をついた話が、質問がありましたけれ
○海野義孝君 今ちょっと御答弁の中で、私が前段で申し上げた点について、指導員個人のスキルアップの方策としての、中小企業大学校については御答弁がありましたけれども、中小企業診断士等のそういった高度なやはり判断のできる指導員を養成するという問題あるいは競争原理の導入によっての指導員の評価システムといったことが具体的に行われているか、これからどのようにされるかといった問題。それから、広域的なそういう共同指導体制の確立と。少ない商工会、一商工会
○海野義孝君 終わります。
○海野義孝君 公明党の海野でございます。 まず最初に、第三セクターの問題につきまして御質問したいと思います。 現在、我が国の新生、そうした中で産業の再生と不良債権の処理といった問題が大きくクローズアップされているわけでございますけれども、民間の企業につきましてはいろいろな面で大変厳しい環境下にあるということは報道されておりますけれども、この第三セクターの問題につきましては、たしかことしの二月ごろでしたか、宮崎の例のフェニックスリ
○海野義孝君 福田官房長官、わざわざお戻りいただいてありがとうございます。時間がなくならない先に、ちょっと長官の方に二つほどお聞きします。 一つは、先般、私は新聞で拝見しましたけれども、官房長官は、いわゆる内閣官房報償費、外務省報償費につきまして他の予算項目に振りかえるという趣旨の御発言をされたかに拝見いたしましたけれども、内閣官房報償費に関しまして他の予算科目へ振りかえを行うことについて、長官は現段階で具体的にどういった項目に振り
○海野義孝君 次に、きょうは日本政策投資銀行の小村総裁に御多忙のところおいでいただいておりますので、今後の御方針等につきまして少しお聞きしたいと思います。 毎年のようにこういった立派な資料をお送りいただいておりまして、私もつぶさに拝見をしているわけでございますけれども、この政策投資銀行、かつての開発銀行と北海道東北開発公庫等の業務を継承して一昨年の十月に発足された。小村総裁もことしの一月に御就任になったということでございまして、いろ
○海野義孝君 どうも大変ありがとうございました。総裁、もう結構でございます。ありがとうございました。 次に、石原大臣に一問お聞きしたいと思います。 いよいよ今週二十二日には特殊法人等改革推進本部がスタートされる。首相が本部長で出発されるということでございますけれども、巷間いろいろとにぎわしているわけでございまして、中間取りまとめの原案、そういったものがだんだんはっきりしてきている状況でございますけれども、いずれにしましても、これ
○海野義孝君 石原大臣のますますの御健闘を期待申し上げる次第でございます。 次に、十年度の決算についての評価という問題につきまして、塩川大臣にお出ましをいただきたいと思います。 当時、私も大蔵委員会に所属しておりまして、たしかあの年はちょうど橋本大臣から小渕大臣に、総理に交代するというような大変厳しい状況下でありましたけれども、たしか三回にわたって補正予算を編成するとか、そういうようなことでございまして、私も当時のことが鮮明によ