「深川タマヱ」の過去の国会発言

発言数 499件

初発言日: 1947-07-10  /  最新発言日: 1956-05-14  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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1956-05-14 参議院

社会労働委員会

○深川タマヱ君 血液を採取する方の側の人の規定はこまごまとここに掲げられておりますけれども、血を提供する方の側の規定が少いように思うのですけれども、たとえば、一日に一人の人体から幾らまでは取ってもいいとか、あるいは一カ月に幾らとか、あるいはその人の血圧の程度を調査するとか、何か採取される方の側の健康状態の規定とか何とかいうことはここでは必要ないのでしょうか。

1956-05-14 参議院

社会労働委員会

○深川タマヱ君 そうしてその省令の中に、この採取するときに一回々々健康診断をなさるように規定なさいますのですか。

1956-03-06 参議院

予算委員会公聴会

○委員外議員(深川タマヱ君) インフレなき経済、インフレなき予算ということはもう大切なことに違いございませんが、ここ数年間の日本の予算を見ておりますと、いつも私不審に思われて残念に思っておることが一つございますのでお尋ねいたしておきますが、災害によります損害が大体二千二百億円くらいございます。しかも終戦後十年間に人がそのため死にました人間、あるいは再起不能の重傷患者になりました人が大体五個師団全滅くらいでございます。それですけれどもそれ

1956-02-03 参議院

社会労働委員会

○深川タマヱ君 一口だけ。米軍側の言い分によりますと、予算が削減されたから、人員整理をするか、あるいは労働時間を減少するか、いずれかの道を選ばなければならないと言われるそうですが、なるほど今年は防衛分担金が八十億円削られておりますので、そういうことに当然なると思います。そうだといたしますと、むしろ労働時間を下げまして、大勢の人の生活を不安に陥れるくらいならば、思い切った配置転換をすべきだと思うのですけれども、こういうことは突然起った問題

1955-07-22 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 お二人の先年にお尋ねをいたします。近ごろ日本では防衛力がむだだとか、あるいは主食の輸入が損だとか、よく議論されますけれども、その二つは今のところどうにもならない事情もございますし、やはりやむを得ない事情もあると思いますけれども、それとは別にこの委員会として非常に深い関係がございます災害対策でございますね。毎年これに二千五百億くらいの金を使っておりますが、私はこれはもう国費の最も大きい乱費でございまして、看過できない問題だ

1955-07-08 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 交通事犯に関係なさった質問が出ているようでございますが、私もこれに関係いたしまして、今日東京で円タク運転手の数は大体どのくらいおるのでございますか。わからなければけっこうでございますよ。

1955-07-08 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 円タクの運転手は私たちが横から拝見いたしておりますと、ひどく神経を使う仕事でございまするので、労働基準法の八時間でも重過ぎると思うほどです。でございますのに、現状は何だか労働基準法とは縁もゆかりもないような昼夜交代、実働は十八時間か何か知りませんけれども、とにかくひどく過重でございまして、日本の青年の生命を削りつつあると思って非常に平素気の毒に思っておりますのです。これに対しましてあなた様方は何と考えておりますか。

1955-07-08 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 幾多の施策をなさいますこともけっこうでございますし、検討あそばされることもけっこうでございます。しかも専門家でないとおっしゃいますと、あなた様方に質問いたしますのは酷かもしれませんけれども、仕方がございませんから、今おわかりになる範囲でお答え下さい。円タク運転手はあれほど過重労働をしなければならない原因がどこにありと皆さんが考え、あるいは営業主が主張するのでしょうか。

1955-07-08 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 自由競争のために賃金を安くしなくちゃならない、従って円タクの運転手をなるべく交代の回数を少くして、そこで埋め合せをつけておくということに伺ったのでございますけれども、やはり労働者の健康を保持するということは大事なことでございますので、こんなことはいつまでも放任できません。放任できないからこそ検討されるのでございましょうけれども、確かにおそきに失しますね。そこで業者の数が多過ぎまして、競争が激し過ぎるということになりますと

1955-07-08 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 運輸省の方で適当なる賃金を認可さてれているとのことであれば、ますます責任重大ですよ。業者たちにまかせきりでないのですね。官庁がここに関与ししおるということになると、現状に放置されておるということは非常に手落ちであったと思いますが、この問題は専門家でないとおっしゃるあなた様をここで責めても酷ですから、いずれ機会をあらためまして、根本的にこの問題はいたしませんと大へんだと思いますので、質問はこのくらいにいたしておきましょう。

1955-07-08 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 それでは、専門家でないと、御謙遜かもしれませんが、おっしゃるのですから、別に一つ専門家をおそろえ下さいまして、この問題を根本的に審議できますような機会をお与え下さいますように委員長にお願いいたします。

1955-06-29 参議院

予算委員会第三分科会

○深川タマヱ君 与党ですから、なるべく遠慮しているのですが、御質問もなければこういう機会に……。円タクの自動車関係の政府の方がいらっしゃるかと思うのですが、大都市で働いておる円タクの運転手の人はおよそ労働基準法とは縁もゆかりもない長時間勤務でございます。二十四時間勤務と聞いておりますが、実労働は何ぼになるのですか、十八時間かそこらでしょうか、暑さに向いまして、日本の青年が命を削るというようなことがございますよ。日本の政治の保護の外にある

1955-06-29 参議院

予算委員会第三分科会

○深川タマヱ君 急激には参りませんので、三分の一とか徐々にというお話でございますけれども、これはほかの経済問題と違いまして、命に別状のある問題ですよね。これはなるべく徐々にでなく、急激にしてもらいたいと思います。でもまあ交渉が成り立ちつつあるのでしたら、できるだけすみやかに一つ希望申し上げておきます。

1955-06-29 参議院

予算委員会第三分科会

○深川タマヱ君 そうして第二種住宅の中に母子住宅というのが加わっておりますことは承わっておりますけれども、そのほかにこれはくじ引きか申し込みか何かあって、本人の希望によりますか。

1955-06-29 参議院

予算委員会第三分科会

○深川タマヱ君 母子住宅には八千三百戸予定しているように承わっておりますが、第二種住宅の中では余りが少いようでございますが、私は東京都から出していただいておりますので、いつも気がつきますのは、言間橋その他東京で二、三カ所、大体千人くらいの家族がおるかと思いますが、このごろは涼しいからよろしいのでございますが、寒中になりますと隅田川の川風を受けまして、この母子でない——父親がしょっておるのでありますが、あの人たちの家は何とか準備していただ

1955-06-21 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 私は日本民主党を代表いたしまして、石村委員御提出の修正案に賛成いたします。ただし、その理由は、業者の方は製品のストックもあり、またすでに小売店へ出しているものが返品になるので損害が大きくて困るという御事情を陳情されましたので、業者の方々のお立場を考慮いたしてのことでございますので、私はやはり小学生などの年少者が、学校など多数人の集まっておる場所でこの飛び出しナイフを使用することに危険を感じますので、今後はなるべくこの種の

1955-06-03 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 鈴木総務部長さんにお尋ねいたします。県会では合併に賛成され、市会では合併に反対の議決をされていられるようでありますが、それは全会一致でございましたか。それとも多数決でございましたか。(「逆だよ」と呼ぶ者あり)ただいまのは逆だそうですから、その点お含みの上御答弁願います。

1955-06-03 参議院

地方行政委員会

○深川タマヱ君 やはり総務部長さんにお尋ねをいたします。名古屋市に合併をいたしますと、合併される隣接町村からは、合併しないときに比べまして、県会に出せる議員の数がどう変るのでしょうか。

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