「深澤淳志」の過去の国会発言

発言数 141件

初発言日: 2011-04-12  /  最新発言日: 2015-06-17  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2015-06-17 参議院

災害対策特別委員会

○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 近畿自動車道紀勢線や国道一号、北勢バイパス、これらの道路は、地域の活性化あるいは物流の効率化といった面で重要な道路であるとともに、ただいま委員の方から御指摘がございましたように、災害時の避難路あるいは輸送路、さらには医療機関へのアクセス道路といった面でも大変重要な道路であると認識しております。 まず、紀勢線について御説明申し上げますけれども、紀勢線、三重県区間約百十キロありますけ

2015-06-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 有明海沿岸道路の整備によって、既存の高速道路や九州新幹線、三池港、有明佐賀空港などとのアクセス性も大幅に改善いたします。さらには、交流圏の拡大、物流の効率化も期待されるとともに、委員おっしゃったように、災害時の緊急輸送路としての役割も期待されているところです。 委員御指摘の大川佐賀道路、これは有明海沿岸道路の一部を構成するものですけれども、現在、国土交通省において必要な用地買収を

2015-06-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 人口減少あるいは高齢化が進んでいく中で、地域の活力を維持するためには、機能が集約された都市や拠点をつなぐ、先ほどコンパクト・プラス・ネットワークというお話ございましたけれども、それをつなぐ道路ネットワークを構築して、交流や連携機能を確保することが大変重要だと考えております。 委員御指摘の環有明海ということの構想につきましては、有明海沿岸の諫早、佐賀、大牟田、熊本などの都市の連携を

2015-06-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 都城志布志道路についてお尋ねがございました。 委員御指摘のように、この道路は、宮崎県都城市から鹿児島県志布志市に至る約四十キロメートルの地域高規格道路でございます。九州縦貫自動車道と重要港湾であります志布志港を直結するとともに、物流の効率化や地域間の連携促進などを目的とした重要な道路だと認識しております。 御指摘のように、全体約四十キロのうち約三割が開通しております。残る区間

2015-06-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 中部横断自動車道は、静岡県の静岡市、それと、委員、今佐久市とおっしゃいましたけど、正確に言うと小諸市なんですけど、長野県の小諸市を結びます。効果につきましては委員がおっしゃったとおりでございまして、農産物の物流の効率化あるいは医療機関へのアクセス、大規模災害時における広域的な避難、救援ルート、いろいろな面で役割が期待されます全長百三十二キロメートルの高規格幹線道路であります。 全

2015-06-16 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(深澤淳志君) お答え申し上げます。 安全な自転車通行のためには、一つは自転車の専用あるいは自転車の優先といった観点からの空間を整備する必要があると思っています。現在、自転車専用通行帯又は車道における自転車通行位置の路面標示、そういったものの整備を進めているところであります。 最近の事例で申し上げますと、例えば本年の二月、国道六号、東京都墨田区向島地区ですけれども、延長約一・二キロメートルにおきまして自転車専用通行帯

2015-06-09 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方からかなり詳細な御説明がございましたけれども、道路は一定の規格の車両が安全、円滑に通行できるように設計されておりまして、道路の構造を保全したり、あるいは交通の危険を防止する観点から、その規格を超える車両は原則通行できないんですけれども、おっしゃっているように、その規格を超える車両につきましては、申請をいただいて、道路の構造の保全であるとか、交通の危険を防止する必要な条件を付して許可し

2015-06-09 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員おっしゃったように、誘導車の役割というのは大変大事なものだと考えております。国土交通省では、現在、ホームページ、あるいは特殊車両許可に関する各種の講習会であるとか研修会などを通じて、その役割等の周知をしているところです。 ただ、委員おっしゃるように、誘導車が有効に機能するということは本当に大事だと思っておりますので、今後とも、実態をよく把握して、誘導車の課題、それらも明確にしながら、さ

2015-06-09 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 スマートインターチェンジは、御存じのように、ETC専用のコンパクトなインターチェンジでございますけれども、既存高速道路の有効活用や、あるいは、今おっしゃったように、周辺の商業施設へのアクセス、さらには雇用の創出など、非常に効果が高いものだというふうに考えておりまして、現在、平成二十六年度末時点でございますが、全国で七十七カ所で設置済み、六十八カ所で事業中となっております。 このスマートイン

2015-06-09 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 国道二十三号名豊道路は、名前のごとく、名古屋市それから豊橋市を結ぶ道路でございますけれども、全体で七十三キロの道路でございます。 今お話にありましたように、自動車産業を中心とした物づくりの集積地であります三河地域、それと三河港を結ぶ非常に重要な道路でありますとともに、国道二十三号、一号等の交通渋滞の緩和、これらを目的として整備しております重要な路線であります。地域からも期待の高い道路だと認

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 名古屋環状二号線東南部区間は、まず、NEXCO中日本が高速道路の部分を施工いたしまして、その後、国土交通省がそれに並行する国道の部分を施工しております。 NEXCO中日本が実施した工事の前後で、建物等の調査を実施し、NEXCO中日本の施工期間中に発生した工事に起因する建物等の損害について補償を行っております。 その後、国土交通省が施工した後には、国土交通省が家屋の事後調査を実施し、国土

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、名古屋市天白区、緑区における名古屋環状二号線工事の家屋補償に関し、名古屋市長からNEXCO中日本、名古屋工事事務所長宛て、平成二十四年十一月以降、三回の文書が送付されております。 まず第一の文書、平成二十四年十一月の文書では、天白区、緑区の十五名の方々から、名古屋環状二号線の建設工事に係る影響等について、名古屋市の条例に基づく調査請求書が市に提出されたこと、これを踏まえ

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 NEXCO中日本は、工事実施後の調査、事後調査と言っておりますけれども、この結果を踏まえ、平成二十二年八月以降、住民の方に対しまして家屋被害の状況や被害補償に関する説明を行ってまいりました。 御指摘の名古屋市長からの文書も踏まえ、引き続き、住民の方々の御理解が得られるよう、補償内容に納得されない方などに対し繰り返し説明を行っていると聞いております。 以上です。

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 お答えする前に、先ほど私、地区の名前をちょっと申し上げられませんでしたけれども、天白区は島田地区でございます。失礼いたしました。 ただいま御質問いただきましたNEXCO中日本が補償した家屋の損傷等につきまして、お答え申し上げたいと思います。 名古屋環状二号線の天白区、緑区において、NEXCO中日本の工事により家屋外構の土間コンクリートやコンクリートブロック塀のひび割れ及びふすまなどの建

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省の工事、これは家屋に近接するところの遮音壁等の基礎の工事が中心だったわけでございますけれども、それらの施工に伴う振動などが原因と思われますが、家屋外構の土間コンクリートやコンクリートブロック塀のひび割れ、さらには、ふすまなどの建具の開閉不良などが発生しております。 対象としては、天白区においては鴻の巣、植田東、緑区においては桃山、鳥澄等において発生しております。 以上です。

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 具体的にAさんのケースについて承知しておるわけではございませんけれども、一般論として申し上げますと、事前調査それから事後調査の結果を比較した上で個別に判断いたしまして、個別に説明をさせていただき、個別にお伺いしながら、損傷の状況や工事箇所との位置関係、工事内容との関係を踏まえまして、個々に損傷の評価をしております。 もちろん、工事に起因するものか経年変化に起因するものか、これらの判断は総合

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 それぞれの家屋の損傷につきましては、個別具体、それぞれで事情が違うと思いますけれども、現場におきましては、担当職員がその辺のことにつきましてきちんと御説明していることでありますし、もし必要であれば、引き続き誠意を持って対応してまいりたいと考えております。

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 事業実施に伴う家屋等の損傷の補償につきましては、先ほど来申し上げておりますように、ルールに従って、あらかじめ調査をした上で補償するということで、どういうものについて調査するかということにつきましては、現場の状況も踏まえ、判断させていただいております。 今回のケースにつきまして、官民境界から二十メートルを基本とする区域を対象に、工事内容なども勘案して調査を行いました。個別に家屋被害の状況や被

2015-05-29 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、名古屋市の西南部における区間約十二キロにつきましては、平成二十四年度から工事に着手しておりまして、現在、橋梁の工事をしております。 西南部区間につきましても、事業実施に伴う家屋等の損傷の補償につきましては、公共事業に係る工事の施行に起因する地盤変動により生じた建物等の損害等に係る事務処理要領に基づき、適切に対応してまいりたいと考えております。 以上です。

2015-05-20 衆議院

国土交通委員会

○深澤政府参考人 これは私、直接聞いたわけではございませんけれども、官房長官を含め、知事からもこのような御要望はいただいております。 ただ、最終的に決まるのは、先ほど申し上げましたように、夏の答申を受けてからということになろうかと思います。

← トップへ戻る