決算委員会第四分科会
○清家説明員 農作物の被害の関係についてお答えをいたします。先般の低気圧の通過に伴いまして、東北、九州地方を中心に、リンゴ等の果樹、野菜、麦類等に被害が発生しております。現時点の各県からの報告によりますと、全国で被害面積が約八千ヘクタール、被害見込み額は約十億円が見込まれております。 主な被害といたしましては、青森県のリンゴで樹園地約七百ヘクタールに冠水等の被害がございまして、現在の被害見込み金額としては四億円と報告をされております
日本の国会議事録 全文検索
発言数 3件
初発言日: 1996-04-10 / 最新発言日: 1997-05-27 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○清家説明員 農作物の被害の関係についてお答えをいたします。先般の低気圧の通過に伴いまして、東北、九州地方を中心に、リンゴ等の果樹、野菜、麦類等に被害が発生しております。現時点の各県からの報告によりますと、全国で被害面積が約八千ヘクタール、被害見込み額は約十億円が見込まれております。 主な被害といたしましては、青森県のリンゴで樹園地約七百ヘクタールに冠水等の被害がございまして、現在の被害見込み金額としては四億円と報告をされております
○清家説明員 お答え申し上げます。 リンゴの被害につきましては、今先生御指摘のとおり、園地の浸水や開花初期のリンゴの枝の冠水等があったというふうに県からの報告を得ております。青森県におきましては、このような開花初期のリンゴの枝が冠水をするといった事例はこれまでなかったものですから、今後の生育や収量への影響がどういうことになるかということを追跡調査をするために調査指導チームを設置し、調査を開始したというふうにお聞きをいたしております。
○清家説明員 御説明申し上げます。 今先生御指摘の制度につきましては、加工原料用果実の取引の安定化を通じ我が国農業と果実加工業の健全な発展に資するということをねらいといたしまして、昭和四十一年の法改正のときに導入したものでございます。本制度が創設されました四十年代前半におきましては、非常に零細な加工業者が多数操業していたこと等から、一部の缶詰用温州ミカンの取引に本制度が活用されておりました。 ただ、昭和四十六年以降は本制度の活用