「清水澄子」の過去の国会発言

発言数 2,606件

初発言日: 1989-11-29  /  最新発言日: 2001-06-07  /  1 ページ目 / 全体 131ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2001-06-07 参議院

環境委員会

○清水澄子君 次に細見参考人、先ほどちょっと時間がなくて飛ばされたんですけれども、罰則規定の整備とか、それから環境事業団が果たして主体的に処理事業を進めることができるのかという問題を提起していらっしゃるんですが、その点についてちょっと御説明ください。

2001-06-07 参議院

環境委員会

○清水澄子君 さっきもう一つお願いしたんですが、御意見がある方だけでいいんですけれども、今の法律についての要望がございましたら一言おっしゃってください。

2001-06-07 参議院

環境委員会

○清水澄子君 社民党の清水です。 参考人の皆さん、ありがとうございました。 まず、酒井参考人に、先ほど立川参考人が化学処理にのみ偏らないで焼却の方の特質と両面の特質を考えるべきだ、国民に選択を求めるべきだとおっしゃったんですが、それについてはどのようにお考えになるかということ。それと、化学的な処理の場合に、やはり事故も起きる可能性というものは絶えずありますね。そういう場合を想定したときの対応というのは何をここできちんと決めておく

2001-06-07 参議院

環境委員会

○清水澄子君 先ほど、カネミ油症患者のこういう不幸にも人体実験がされた、そのことについてやはり疫学調査なりが必要だというのは私もずっと主張し続けているんですが、先ほど立川参考人、細見参考人、森田参考人がおっしゃっておられるんですけれども、患者が協力してくれるかどうかがポイントというところの前に、環境、厚生、これは食品汚染であって環境問題じゃないというのが前提にあって、そうすると厚生省はこれは農林水産省の問題だという縦割りの責任転嫁で、こ

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 北九州市は今、処理施設の設置について検討会というのを設置されているようなんですけれども、これ以外の処理施設の設置計画というのは、まだ四、五カ所何か考えておられると伺っていますけれども、その他の地域というのはどうなさるんですか。やっぱりこの北九州市のように検討会などを持ってちゃんと議論ができる、それから住民がこれに参加できるんですか。そういう意味で、この後の方のその他の地域、これは何カ所ぐらいですか。この処理施設、どのくらい

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 ぜひ十分注意をしていただきたいと思います。 特に、そういう希少生物などへの重大な影響が回避できないということが明らかになった場合は、やはりその計画の見直しとか、またそれこそ白紙撤回を求めていくというようなことも考えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 ぜひ本当にしっかりひとつ力を入れていただきたいと思います。 次に、PCBの処理の問題なんですけれども、これも皆さんずっと質問されておりましたけれども、やはり設置手続と住民参加の問題というのが一番問題になるんじゃないかと思います。それはやはりPCB処理の安全性に対する住民の不信と不安が原因だと思いますけれども、今回の処理施設の設置と処理をめぐっても、住民とのリスクコミュニケーションの推進による安全性に対する信頼性というの

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 私は、最初ちょっと新石垣空港の建設と自然環境保全について伺いたいと思います。 大臣は沖縄県の石垣島のサンゴ礁をごらんになったことはありますか。

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 一九八九年に沖縄県が空港の白保海上案を提案しました。そのときに、この白保のサンゴを守れという国際的な世論と国内の世論が非常に大きく盛り上がってきまして、やはりこの環境委員会というところで議論したことがあるんですけれども、そのときに私は初めて現地を見たわけです。 私もサンゴというのはあんなすごいものと、当時のサンゴというのはちょうどお花畑みたいでしょう。(資料を示す)こんなにきれいなサンゴ、お花畑みたいなんですね。こうい

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 それにもう一つあるんじゃないでしょうか。事故が起こった場合の体制といいますか、それから特にどういう補償問題が検討されているかというふうな、こういう問題もやはり住民の合意が得られない、何か事故が起きたときどうなるのかなというのが何ら体制がわからない、そして補償という問題もないわけですから、そういう点はどのようにお考えになりますか。

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 しかし、廃棄物処理法でこの化学的処理法については公示縦覧手続とか市町村長の意見とか、利害関係人の意見聴取を不要としている。そういうことはやりませんと言っている理由は一体何なんでしょうか。そして、衆議院の質問の中で、それは政令を変えますと答弁をされているんですけれども、何で最初から変えなかったんでしょうか。そういう姿勢がやっぱり非常に住民に不安を与えるんじゃないかと思いますが、なぜこれは廃棄物処理法でいろんな意見聴取もすべて

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 それでは、今まで行方不明のものはもう本当に行方不明で、環境の中に排出されていてもちょっとつかみどころがないわけですけれども、保管されているという面も、やはりこの保管の中でPCBに他の有害物質もまじっているという場合があるんじゃないかと思うんです。だから、保管されているPCBの分析とか処理に当たってどのくらいこの実態をつかまれているのか。つまり、保管されているPCBについて有害な副産物が排出されていないという、そういうことを

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 非常に何か、コンデンサーとか、そういうところにきちっと入っていて、きちんと管理されている部分の説明ばかりのようなんですけれども、やはりPCBは取り扱い中に大気中に出るとか、それから保管していてもその間に大気中に出ていくとかということを科学者の皆さんたちはおっしゃっています。 ですから、今私どもが議論しているPCB、保管されているのは完全に的確に保管されていますという答弁があるんですけれども、本当にそうなんだろうか。だっ

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 そういうことを含めて、やはり住民自身もなかなかどこにあるのかというのはわからないし、単なる何か不安というのだけがあるわけですから、相当これは情報公開をしていくということで住民のある程度の信頼を得ないと、これは実行が難しいと思います。そういう中で、この処理施設の設置に当たっては、さっきお話しいただきましたけれども、住民とのリスクコミュニケーションが必要だと思いますが、どのように大臣、指導されていきますか、この点で、具体的に。

2001-06-05 参議院

環境委員会

○清水澄子君 さっきから何回もお伺いするんですけれども、やはり本当に住民の合意を得る手続というのは、非常に丁寧にやらないとこれは難しいと思います。法律だけではちょっと非常に難しいと思いますね。ですから、法律では見えない手続といいますか、やはり事故の場合の対応とか、それから施設の後処理、それから例えば土壌汚染なども含めてどのように話し合っていくのか、そして住民のそれらの合意を得た上で処理施設を実施していくということが必要だと思いますけれど

2001-06-04 参議院

共生社会に関する調査会

○清水澄子君 社民党の清水です。 私は、きょう官房長官に、男女共同参画担当大臣にいろいろお話を聞けると思って非常に楽しみにして来たんですけれども、先ほど、最初の質問に対して、この男女共同参画社会の意味というところでおやっと思ったんです。これは少子高齢化社会とか、もちろんそれに対してはそれにふさわしいものをしたらいいと思いますが、それがあってもなくても男女平等社会をつくるというのが基本なんですよね。そして、これは社会を活性化するための

2001-06-04 参議院

共生社会に関する調査会

○清水澄子君 わかりました。 国民も一人一人考えなきゃいけないんですけれども、それをやっぱり政策上やる、そのために男女共同参画担当大臣というのがあるんだと思います。それが新たにできたのは、そういう国際的な大きな流れの中で国連を中心にした世界の女性たちの合意で、これは各国でそういう方向に向かって、それぞれの社会のこれまでの男女役割意識を中心にした制度や法律を変えていっているんだと思うんです。 そういう中で、私お尋ねしたいんですが、

← トップへ戻る