厚生労働委員会
○清水(鴻)委員 わかりました。 ある意味で、その出口といいますかをしっかり規制するということで、いわゆる人権を害するようなことはない、そういうところに配慮してやっていくということであります。 これは政府参考人にお聞きしたいわけですけれども、実際、運用に当たって、現場ではどのような根拠を持って対象物品と認定していくのかというところはいかがでしょうか。
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発言数 334件
初発言日: 2006-02-28 / 最新発言日: 2014-11-14 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○清水(鴻)委員 わかりました。 ある意味で、その出口といいますかをしっかり規制するということで、いわゆる人権を害するようなことはない、そういうところに配慮してやっていくということであります。 これは政府参考人にお聞きしたいわけですけれども、実際、運用に当たって、現場ではどのような根拠を持って対象物品と認定していくのかというところはいかがでしょうか。
○清水(鴻)委員 維新の党の清水鴻一郎でございます。 きょうは、与野党がしっかりと案を練って、現薬事法を医薬品医療機器等法の一部を改正する法案としてまとめていただきました。まさに今、きょうも、きのうも、まだ起こっている危険ドラッグによる事故等を考えれば、この法案が提案されたことに対しては、この御努力、与野党を超えた法案提出者また関係各位には敬意と感謝を申し上げたいと思います。 ただ、ちょっと残念なのは、今、こういう大変大事な法案
○清水(鴻)委員 まさにその点が大変重要なところであろうと思います。そうでなければ、ある意味で今回の法律の改正、この部分について実効性というのが担保できないのかなということでありますから、これから、いわゆるこの条項にあります、まさに同等以上の精神毒性を有する蓋然性があるというところをしっかりと捉えて運用をしていただきたいということを申し上げたいと思います。 次に、指定薬物等の依存症になった、それからの回復に係る体制整備について今回触
○清水(鴻)委員 今お答えいただきましたけれども、まさに今は全国五カ所、神奈川県、それから大阪、岡山、それから佐賀県ですよね、そして岐阜ということであります。その全国五カ所が拠点ということで、やはりこれからもう少し、専門家の養成も含めて大事なものだと思いますし、専門医もなかなか、私も脳神経外科の医者でありますけれども、今現実に、京都でも、実際にこの依存症に対する専門の先生というのは非常に数が少ないということであります。そして、相談員、当
○清水(鴻)委員 ぜひ、今ありましたように、実効性の上がるように要請についてもしっかりやっていく。そして、要請に応じないときにも、繰り返し要請することによって実効性を高めていただくようにしていくということが大事かと思います。 次に、例えば京都府等で、今パブリックコメントも済んで、十二月に条例ができようとしている。その中には、医療機関の医師あるいは薬局の薬剤師の責務として、危険薬物による中毒症状を呈する患者を診察したとき、あるいは患者
○清水(鴻)委員 ただ、実際に受診されて、明らかに危険ドラッグを使っているということがわかっているのに、これは患者さんの個人情報ということでそういう情報を提供できないということについては、現実のこういう法律を運用する中で、実効性について問題があるかと思います。実際、都道府県で条例でやはりこれをやっているわけですから、一度研究をしていただきたいなというふうに要請をしたいと思います。 次に、同じように、京都府あるいは他府県でも近畿ではや
○清水(鴻)委員 はい、わかりました。品ぞろえが豊富だというようなことで宣伝している。 では、井坂議員から、こういうことに関して、今回は入れられなかったけれども、今後の検討課題としてどうかということだけ、一言お伺いしたいと思います。
○清水(鴻)委員 ありがとうございました。
○清水委員長 午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時四分休憩 ————◇————— 午後一時開議
○清水委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮沢隆仁君。
○清水委員長 次に、柏倉祐司君。
○清水委員長 次に、伊佐進一君。
○清水委員長 次に、大串博志君。
○清水委員長 これより会議を開きます。 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官向井治紀君、内閣官房内閣参事官二宮清治君、内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター次長河邉有二君、内閣府政策統括官倉持隆雄君、内閣府宇宙戦略室長小宮義則君、内閣府宇宙戦略室審議官中村雅人君、文部科学省大臣官房政策評価審議官岩
○清水委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○清水委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。小林史明君。
○清水委員長 次に、岩永裕貴君。
○清水委員長 次に、小川淳也君。
○清水委員長 次に、鈴木義弘君。
○清水委員長 では、簡潔に。