予算委員会第一分科会
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、目標七は、この二月上旬に、プロジェクトマネジャーが五つのプロジェクトに関して採択をされたというところでございます。こちらは、AMEDといいまして、日本医療研究開発機構が推進するプロジェクトでございます。 目標は今委員御指摘のとおりなんでございますが、さらに、御指摘のとおりに、一年ほどほかのプロジェクトより後に予算も措置され、進んでおりますので、まだ今、プロジェクトのマネジ
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発言数 27件
初発言日: 2019-04-11 / 最新発言日: 2021-02-25 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○渡辺政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、目標七は、この二月上旬に、プロジェクトマネジャーが五つのプロジェクトに関して採択をされたというところでございます。こちらは、AMEDといいまして、日本医療研究開発機構が推進するプロジェクトでございます。 目標は今委員御指摘のとおりなんでございますが、さらに、御指摘のとおりに、一年ほどほかのプロジェクトより後に予算も措置され、進んでおりますので、まだ今、プロジェクトのマネジ
○渡辺政府参考人 多分、先生にお渡しした、私、詳細に、済みません、どんなものかというのを今思い浮かべておりますけれども、恐らく申請額でございますね。採択になった後に幾ら出すのかというのはまた別なんですけれども、申請額については御説明しているかと思います。 金額について、申請額は二十億円となっていたと記憶しております。
○渡辺政府参考人 会社の発表の資料でございましょうか。私どもからは金額の入ったものというのはお示ししていないと思います。採択された課題が何であるかということをお伝えしたとは思いますが。 今申し上げられるのは、申請のときの金額まででございます。
○渡辺政府参考人 上限は二十億なのでございますけれども、それが具体的に幾らになるのかというのは、今、AMEDの方で精査をいたしまして、後に公表されるという手続上のことでございまして、今は、先ほど御説明したとおりでございます。
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 新型コロナウイルス感染症に関しまして、医療分野の研究開発関連の調整費、それから令和二年度の第一次補正予算、また、今御審議されております第二次補正予算等を用いまして、治療法の開発、ワクチン開発等に取り組んできております。これまで、第一次補正予算を含めまして、研究開発関連は八百三十五億円ということで手当てをいただいております。 その中で、先生の御質問の治療薬につきましては、日米が中心となって共同
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 ただいま御指摘の研究につきましては、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、AMEDでございますが、こちらで、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発における研究開発課題として、五月七日に採択をされております。 御指摘のコロナ制圧タスクフォースというのは、先生もう御指摘のとおりに、慶応義塾大学を中心とした研究者から成ります、ワクチン開発を目指して研究課題を実施するために、さまざまな特徴を持
○渡辺政府参考人 採択については発表になっておりますけれども、幾らの研究費を出すかということについては、まだAMEDの方から公表されていないという段階でございます。
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の点につきましては、委員長の冒頭の御報告にもございました。大臣からも御指導いただいているところでございます。AMEDとの関係につきまして、まずは丁寧にコミュニケーションをとっていくことということを心いたしまして、日々努めているところでございます。 コロナの対策もございまして、頻繁にお目にかかって、直接お目にかかってというところまではいっていないところですが、必要な事業がまずは進めら
○渡辺政府参考人 一次補正で手当てをされましたワクチン開発の百億円に関しましては、先般、採択課題が発表されたところでございますが、済みません、幾つかございまして、ただいま手元にリストを持っていませんので、全てについてお答えをするというのは難しいのでございますけれども、五月七日に発表になっているところでございます。
○渡辺政府参考人 失礼いたしました。 ワクチン開発に関する公募、採択課題については、これは課題名を申し上げればよろしいですか。読み上げさせていただきますが、アカデミア、それから企業開発型というふうに二種類の採択をいたしておるところでございます。 アカデミアの採択課題に関しましては、研究開発機関名で申し上げます。新潟大学、それから公益財団法人東京都医学総合研究所、慶応義塾大学、東京大学、長崎大学といったところで採択がなされてござい
○渡辺政府参考人 お答えいたします。 健康・医療戦略参与のことと承知いたします。こちらにつきましては、令和元年度末時点の健康・医療戦略参与、十名いらっしゃいます。 お名前でよろしゅうございますか。(早稲田委員「はい」と呼ぶ)日本総合研究所の翁さん、それから神奈川県知事の黒岩さん、それからメディカル・エクセレンス・ジャパンの近藤さん、自治医科大学学長の永井さん、国立がん研究センター理事長の中釜さん、日本製薬工業協会の中山さん、一般
○渡辺政府参考人 企業採択型の四社のうちのアンジェスを創業されたのが、もう二十年近く前になると思いますが、森下さん、今、健康・医療の参与をされている大阪大学の森下さんでございます。
○渡辺政府参考人 委員会の所信のときに委員長からも御報告をいただいておりますとおりでございますけれども、昨年の一連の経緯につきましては、研究の一線における最近の取組や課題について把握するための意見交換の場ということではございましたが、当事者間のやりとりの中で双方の認識が違い、特に山中教授には非常に御心配をおかけしたというところでございます。 そのことにつきまして、医療分野の研究開発を推進する私ども健康・医療戦略室として、竹本大臣から
○渡辺政府参考人 どのように御説明を申し上げたらよろしいかというところがございますが、常に緊張関係というのは、当然、一定の政策を推進していく上での真摯な関係というのはございますが、基本的に、例えば、iPS細胞研究の支援に対する位置づけにしましても、そのほかの分野の推進の位置づけにつきましても、健康長寿社会の実現という大目標のもとで健康・医療戦略を定めて、それから、医療分野における基礎から実用化まで一貫した研究開発を推進して、世界最高水準
○渡辺政府参考人 両面あり得るので、そのバランスが非常に重要だ、一言で申し上げればそういうお答えになるかと思います。 研究者が、認められた研究費の中で、自由に成果の最大化を行っていただくということは一番望ましい形でございます。 他方で、研究の中身に関しては、もちろん、やっていらっしゃる方が、一定のレビューを経た上で実施するにふさわしいということで選ばれていますけれども、例えば、運営において、その金額、予算の執行の仕方が本当に合理
○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 先端的な計測技術は、これまで見えなかったものを見えるようにするなど、先生御指摘のとおり、既存の手法の限界を突破し、研究開発のフロンティアを開拓する技術でございます。また、最先端の計測技術の発展は、我が国の基幹産業を支える重要なものと認識しております。 このような認識のもと、文部科学省では、平成十六年度より、先端計測分析技術・機器開発プログラムを立ち上げ、産学官の共同研究開発体制のもとで
○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 大学におきまして研究者が研究に専念できるように、産学連携、知財管理体制の充実を図ることは、すぐれた研究成果の創出を促し、その社会還元を的確に進めることにつながります。その結果、我が国の科学技術イノベーションの発展を図るという上で極めて重要であると認識しております。 このため、文部科学省では、産学官連携による共同研究強化のためのガイドラインを経済産業省と合同で策定し、大学に対しまして、知
○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 我が国が将来にわたり競争力を維持強化していくためには、先生御指摘の、新興・融合領域の研究開発を戦略的に進めていくことが重要でございます。このため、文部科学省といたしましては、本年四月に取りまとめました研究力向上改革二〇一九において、新興・融合領域の開拓を強化することを一つの柱としております。 また、新興・融合領域にいち早く取り組んでいくためには、最新の科学技術動向を分析し、先見性を持っ
○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の、若手研究者の安定した研究継続の環境整備でございますが、すぐれた若手研究者が安定かつ自立的な研究環境を得て活躍していくことは、我が国の研究力向上の観点からも大変重要であると考えております。 このため、文部科学省といたしましては、これまでの卓越研究員事業や国立大学におけます人事給与マネジメント改革の推進等の取組に加えまして、先般策定いたしました研究力向上改革二〇一九におきまし
○渡辺(そ)政府参考人 お答えいたします。 令和元年版科学技術白書では、基礎研究の価値や基礎研究を支える技術などの重要性を改めて認識するために、基礎研究が社会にもたらす価値や、基礎研究を支える技術などの具体的な事例、基礎研究の成果を迅速に社会展開していくための制度面、システム面の改革の状況を紹介いたしております。 その中で、今後の大きな方向性につきまして、「科学技術の分野において、人類にとっての普遍的な真理や価値を問いつつ、世界