「渡辺一」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 2020-04-22  /  最新発言日: 2020-05-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2020-05-14 参議院

財政金融委員会

○参考人(渡辺一君) お答え申し上げます。 危機対応業務は、内外の金融秩序の混乱や大規模な災害、感染症等の事案に対しまして企業の一時的な業況悪化に対応すべく、日本政策金融公庫からのツーステップローンなど信用供与を当行で受けまして、当行において所定の審査手続を実施の上、その資金繰り等を支える法定の業務でございます。 お問合せの新型コロナウイルス感染症による影響を受けた企業からのニーズに対しましては、三月十九日に危機認定がされて以降

2020-05-14 参議院

財政金融委員会

○参考人(渡辺一君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、業務開始から二か月程度で二兆五千億円程度の融資の御相談を頂戴しております。 先生おっしゃられましたリーマン・ショックのときは約一年半で三兆円の資金の実行をいたしましたので、現場感、実感としましては、リーマンを上回るような、そういった勢いであるなというふうに感じてございます。 また、業種も、直接的な影響を受けております観光、航空産業、それだけではありません

2020-05-14 参議院

財政金融委員会

○参考人(渡辺一君) お答え申し上げます。 新型コロナリバイバル成長基盤強化ファンドは、補正予算についてお認めいただいたファンドでございまして、新型コロナウイルス感染症の影響から回復かつ成長を目指して、先生おっしゃられたとおり、新事業開拓や異業種連携等を行う企業の成長基盤強化のために、資本性の資金、優先株等のエクイティー、また劣後ローンなどのメザニン、そういったものを供給するものでございます。特定投資勘定内の予算枠として設置をさせて

2020-05-14 参議院

財政金融委員会

○参考人(渡辺一君) お答えいたします。 足下では、申し上げましたとおり、事業者から寄せられるニーズは資金繰りが中心でございます。資金繰りのためのローンの御要望が中心でございますが、感染症が終息が見通せるようになるにつれて、当ファンドの活用に関する問合せや具体的な相談も増えてくるのではないかというように考えてございます。 具体的に想定される本ファンドの活用としては、感染症の影響を受けた企業が危機終息後の社会構造の変化に対応するた

2020-05-14 参議院

財政金融委員会

○参考人(渡辺一君) お答え申し上げます。 従来より地域への貢献というのは私ども銀行の大きな経営上のミッションだというふうに考えてございます。全国にはただ十の支店しかございませんので、各地域の金融機関と今までも連携しつつ、地域における投融資に取り組んできたところでございます。 先生お尋ねの今回のコロナ危機の対応での地域金融機関との災害対策業務協力協定は、足下で六十行を超える地域の金融機関と地域金融機関のお取引先に対する一緒に支援

2020-05-14 参議院

財政金融委員会

○参考人(渡辺一君) お答え申し上げます。 当行は、御指摘の経済産業省による外資誘致プロジェクトについては現時点で決定している事実はないものと承知しておりますが、その上で、やはり一般論でございますが、当行といたしましては、特定投資業務などを通じまして、我が国の経済社会の活力の向上、持続的発展に資する企業の競争力の強化、そういったことを積極的に支援することは当行の本分でございまして、成長性や償還の確実性を踏まえながら、事業者に対し的確

2020-04-22 衆議院

財務金融委員会

○渡辺参考人 お答え申し上げます。 銀行の守秘義務の関係で、大変恐縮ですけれども、個社のことについては御答弁させていただけないので、御理解いただければと思います。 端的に三点ということでしたけれども、少し御説明をさせていただきますと、私どもの銀行は、二〇〇八年の株式会社以降……(階委員「いや、質問したことに答えてください。答えられないなら答えられないで結構です」と呼ぶ)はい。 守秘義務の関係で答えられません。

2020-04-22 衆議院

財務金融委員会

○渡辺参考人 日本政策投資銀行の渡辺でございます。お答え申し上げます。 非常時にある現在、新型コロナウイルス感染症による被害への対応を何よりも優先的に注力するべき課題であると認識してございます。中堅・大企業からの資金繰り支援要請に対して、万全の体制で迅速かつ的確に危機対応業務を実施してまいる所存でございます。 先生お尋ねの現時点での融資の期待状況でございますけれども、昨日時点で融資の御期待額が二兆円を超える規模というふうになって

2020-04-22 衆議院

財務金融委員会

○渡辺参考人 お答え申し上げます。 先ほどお話がございました日本政策投資銀行の特定投資業務の在り方に関する検討会におきまして、民間の投資領域が限定的であるとか、あと、地域における成長資金が不足しているということが指摘されました。 今般、期限延長をお認めいただくことによりまして、検討会での御指摘も踏まえまして、今の先生の御意見も踏まえましてこれまでの取組を一層推進しますけれども、中でも、例示ではございますが、ESG投資の観点も含め

2020-04-22 衆議院

財務金融委員会

○渡辺参考人 お答え申し上げます。 私どもの銀行は、従前より、地域への貢献というのが重要な課題だというふうに認識して、グループを挙げて取り組んでございます。全国に有する支店は十支店だけでございますけれども、地域の金融機関さんと協働して地域への取組、貢献をしていきたいというふうに考えてございます。 ちなみに、年間の投資件数の三分の一はそういった地域への出融資だということになってございます。また、きょうお諮りさせていただいている特定

2020-04-22 衆議院

財務金融委員会

○渡辺参考人 お答え申し上げます。 当行はもともと中堅・大企業が主なカバーエリアでございました。ただ、特定投資業務におきましては、地域金融機関、地域の創生というのが一つの課題でございますので、御指摘のとおり、地域の金融機関と共同ファンドを設立して、地域の新事業の開拓等を支援するために劣後ローンを供給している実績がございます。 ただ、特定投資の業務の目的は、競争力の強化、地域の活性化を目的として、その要件としましては、例えば新分野

2020-04-22 衆議院

財務金融委員会

○渡辺参考人 お答え申し上げます。 当行は、もともと、ビジネスモデル上、基本的に他の金融機関と協働する、協調するということが基本でございます。特に、地域においては全国に十の支店しかございませんので、地域の金融機関様と連携をしながら、いろいろな業務を図っていったり、また資金調達をしていったりということでございます。 地域においてきめ細やかにリスクマネー供給を実施するために、それぞれの地域の実情に応じた、よくお詳しい地域の金融機関と

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