議院運営委員会
○政府委員(渡辺嘉藏君) 委員長の御指名をいただきまして、国会同意大事につきまして御説明とお願いを申し上げます。 公正取引委員会委員長小粥正巳君は八月二十七日定年となりますが、同君の後任に根來泰周君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員武石章及び南博方の両君は六月三十日任期満了となりますが、武石章
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発言数 981件
初発言日: 1977-02-22 / 最新発言日: 1996-06-19 / 1 ページ目 / 全体 50ページ
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○政府委員(渡辺嘉藏君) 委員長の御指名をいただきまして、国会同意大事につきまして御説明とお願いを申し上げます。 公正取引委員会委員長小粥正巳君は八月二十七日定年となりますが、同君の後任に根來泰周君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員武石章及び南博方の両君は六月三十日任期満了となりますが、武石章
○渡辺(嘉)政府委員 この件につきましては、政府としては官房長官の談話でいろいろ申し上げておりまするので、今私はこれについての答弁は差し控えたい、こう思います。 ただし、知花さんのそういう申し入れについては、防衛庁その他につきましてもいろいろと本人の意思を尊重できるような方向で検討していらっしゃると聞いておりますので、以上、お答えをいたしておきます。
○渡辺(嘉)政府委員 重ねて申し上げますけれども、やはり地震、火山あるいはまた津波あるいはまた風水害、いろいろな自然災害があるわけですが、特に日本はまたそれが多いわけですが、今議員がおっしゃった、そういう被害者に対する、悲惨な実情からも多くの声を寄せられておることは事実です。しかしながら、今申し上げました原則を崩すことは、これは今までの過去の例から考えましても無理ではなかろうか。 しかし、それにかわるべきものを、あらゆる手だてを現行
○渡辺(嘉)政府委員 ただいまの岡崎議員からの御質問に御答弁申し上げますが、昨年の一月十七日に突如として起きました阪神・淡路大震災、これに対しましては、当時の内閣総理大臣村山総理は「人にやさしい政治」を標榜しておられたわけですが、全身全霊を注いでこれの救助、復旧、復興に官民挙げて取り組まれたことは、これは御理解いただけると思うのです。 さて、この個人補償の問題につきましては、一般論としては、既に御案内のとおり、自然災害に対しましては
○政府委員(渡辺嘉藏君) ただいま委員長のお許しをいただきましたので、政府の方からお願いする事項の御説明を申し上げます。 人事官弥富啓之助君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されまするようお願いをいたします。
○政府委員(渡辺嘉藏君) 行政改革委員会委員竹中一雄君は一月十日辞任をいたしましたが、同君の後任に宮崎勇君を任命いたしたいので、行政改革委員会設置法第六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出させていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されまするようお願いをいたします。
○政府委員(渡辺嘉藏君) このたび内閣官房副長官を拝命しました渡辺嘉藏でございます。 委員長初め諸先生方の御指導、御鞭撻と御協力をいただきまして、梶山官房長官を補佐し、誠心誠意務めさせていただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
○渡辺(嘉)政府委員 このたび内閣官房副長官を命ぜられました渡辺嘉藏でございます。 どうか、委員長を初め諸先生方の御指導、御鞭撻、御協力を賜りまして、梶山官房長官を補佐してまいる決意でありますので、どうぞよろしくお願いをいたします。ありがとうございました。(拍手)
○政府委員(渡辺嘉藏君) 国家公安委員会委員那須翔君は二月十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、警察法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されまするようお願いをいたします。
○渡辺(嘉)委員 渡辺嘉藏です。尊敬する日本社会党の村山委員長に対して、きょうは内閣総理大臣、村山総理という立場で質問できるということについては、感激というか、感慨無量であります。 そこで、この際、生きた国会審議をやってもらうために、今までも行われておりました、これからもますますそれを強化するためにも、官僚の方々がいろいろ答弁その他で御苦労なさっていらっしゃる、この御苦労は十分わかりますが、これを消化していただいて、政治家本人の生の
○渡辺(嘉)委員 そうすると、今度の減税は、上にはむしろ厳しいが、薄いが、低所得者には厚いということが今わかりました。 私は、税制を見ると、そこの国の民度あるいはまた状態、あるいはまたその軸足の置き方によってその政権のあり方、こういうことも一目でわかると言われております。 戦後の日本は、インフレと、戦争中のツケによって、戦費のツケによって大変な赤字体質にあった。そのときに、ドッジ・ラインが昭和二十三年にGHQで指令された。税収の
○渡辺(嘉)委員 今回、今おっしゃったように、それらの財源として消費税の税率の引き上げを平成九年の四月一日を予定していらっしゃる。その半年前に今度は見直し条項が生きてくるわけですね。 今、野党の一部から、公約違反とかいろいろなことを言われておりますが、私は、まだまだこれはこれからの問題なんだ、これから二年間に、三党合意したあの行財政改革を断行する、不公平税制を是正する、そして透明な歳出をやっていくんだ、こういう条件が前提にあるわけで
○渡辺(嘉)委員 ぜひ飲食料品の非課税、または、かつて政府が出しました飲食料品には一・五%の軽減税率、こういうものをぜひ検討の上、実現できるように、私どもも政府に協力して努力したいと思っておりますので、ぜひひとつお願いして、そのことによって、なるほど村山内閣はいい税制改革をやったという後世の評価が受けられるように、ぜひ期待をいたします。 次に、不公平税制の見直しについてですが、かつてグリーンカード制度が実施直前に廃止になった。延期し
○渡辺(嘉)委員 私は、今の金融機関の支払い調書のあれを活用することでも総合課税は可能だ、こういうふうに思っております。これはひとつぜひ考えていただきたい。そして、見直し条項に間に合うようにこれを生かしていただきたい。 それから、あわせて、退職給与引当金その他いろんな制度があるわけですね。これは法人税法に規定しておるわけですね。退職給与引当金は、何もこれは現金を積むんじゃないんですね。ただ帳簿上計上するだけなんですね。ですから、これ
○渡辺(嘉)委員 ひとつぜひこれは積極的に、そして掘り下げてやっていただきたい。これらの諸問題につきましては、別の機会に大蔵委員会その他でまた深く掘り下げて私は質問させていただくことにして、きょうはこの程度で終わりますが、最後に総理にお聞きしたいことは、行財政改革の第一に取り上げるべきものは、冷戦構造は終えんしたわけです、その今日、今まで拡大の一途をたどってきた防衛費、これの縮減はまず第一に考えるべきことではなかろうか。軍縮を通じて憲法
○渡辺(嘉)委員 終わります。
○渡辺(嘉)分科員 主要保険会社が集まったところで内部指導をした、こういうことなんですが、私のところへ文書で来ましたのが、昭和六十一年七月のこれに対する留意事項としての文書と、それから六十三年五月二十五日に口頭指導をしたという三項目の件ですね、この三項目についての口頭による指導をした、こういうことだけなんです。今日、この問題については大変に苦しんでいらっしゃる方がたくさんあるわけなんですが、この程度の見直し指導でいいのかどうか、私は、こ
○渡辺(嘉)分科員 終わります。
○渡辺(嘉)分科員 変額保険の問題についてまず質問を申し上げます。 大臣もこれは、さきに大蔵委員長時代に私がやっていたときにすぐ上段から聞いていらっしゃって、時たま政府答弁があいまいだ、おかしいじゃないかと私が言って、委員長に注意してくれと言うたら、委員長からも政府委員の方へ、もっと端的にきちんと答弁しなさいという注意をされたことがあることを今大臣の顔を見ながら思い出したところであります。 本件につきましては、昨年の五月、六月に
○渡辺(嘉)分科員 これはもう新聞記事でごらんになったと思うのですけれども、五月三十一日付で五月三十日の東京地裁の判決を各紙が報じたわけですね。 これによると、私が先ほど申し上げた明治生命その他ですが、ここでは明治生命に対してこういう判決を下したわけですね。これはもう中身を申し上げるまでもなく御存じですが、それでも「判決は、明治生命側が保険の危険性について十分に説明せず、むしろ虚偽の事実を告知して契約を締結させた、」先ほど申し上げた