「渡辺惣蔵」の過去の国会発言

発言数 1,147件

初発言日: 1955-03-23  /  最新発言日: 1976-10-20  /  1 ページ目 / 全体 58ページ

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1976-10-20 衆議院

石炭対策特別委員会

○渡辺(惣)委員 時間がございませんので結論を申し上げたいと思います。 いま篠田君から発言がありましたが、特に篠田君は視察した先が夕張であった関係から、夕張に焦点がいって話をしておりますが、北炭といたしましては夕張四山のほかに、問題になっております幌内炭鉱と空知炭鉱の一般炭があるわけです。夕張地帯は原料炭であります。しかし、火が吹いた幌内炭鉱その他は一般炭のところであるということで、同じ石炭の問題でも非常に複雑な様相を持ってきておる

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 道路局長の決意と実態とが若干食い違っておるように思います。一般財源の投入を強く要請していくとおっしゃるのだけれども、五十二年度の概算要求書を見ますと、昨年度に比較いたしまして一般財源は約百五十億の減少をしておるわけですね。これは建設省自身が概算要求の中でそうおっしゃっているわけですから、いまの御決意とはうらはらな関係にございまして、一般財源投入を充実さしていきたいという決意を持ちながら、実態を見ると実は要求そのものが百

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 沿道住民が日々大変な生活上の苦労を強いられておるわけでございますから、それらを勘案されましてできるだけ早くこの方策が確立できますように要請をいたしまして、質問を終わりたいと思います。

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 時間の関係がございますので、私は道路問題、しかも基本的な問題のみに限って二、三御質問を申し上げたいと思います。 御承知のようにわが国の道路状況は、その整備状態が非常におくれておるというふうに私は見るわけでございますが、しかし最近の工事の進捗状況を見てまいりますと、その道路の整備がおくれておるということに見合った仕事が行われているかどうかということについては若干疑問が残らざるを得ないわけでございます。特に道路財源その

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 道路局長の認識の程度は私もほぼ間違いはないであろうと思う。ところがそのような御認識にもかかわらず、近年道路整備費用が著しく伸びていない、ここに問題があるわけでございまして、特定財源は確かに増徴されておるから非常に伸びてはおるのですが、その伸びた以上に一般財源投入が実はマイナスされておる。したがって全体的には非常に低い伸び率、言いかえれば特定財源そのものを道路建設に使わずに、あるいは道路の整備に使わずに、他に流用されてい

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 建設大臣、道路はその大部分が特定財源によってやられているということは御承知ですね。すべてが一般財源でやられておれば他とのバランスその他でそれはいろいろな御下問があるでしょうけれども、道路をつくったり道路を直すために特別に税金を取っているのですよ。それが、そういう整備がおくれているにかかわらず他の方に流用されているという現実の中では、実際、他とのバランスも何もあったものじゃないと思うのですよ。だから、むしろそういう目的で

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 特定財源を全部投入してもなお不足を来す、こういう御意見ですけれども、本来道路そのものはすべてその目的の特定財源だけで行うものではなくて、当然やはり一般財源の投入ということが考えられなければならないわけでございまして、特にわが国の場合は諸外国に比べまして一般財源投入率というのはきわめて低いわけです。これは統計を見ればすぐわかるわけですけれども、そして比較的目的を持った特別税が過度に徴収をされているというきらいがある。その

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 それでは大臣に決意のほどをお聞きしておきたいと思いますが、いまお聞きになっておりましたように、わが国の道路整備というのは非常におくれておる。しかも、関係特定財源というのはいろいろ増徴されてまいりまして、現状の道路整備にほとんど見合うくらい、それ以上の税金が課せられて徴収をされているわけですが、道路の整備がおくれているにもかかわらず一般財源の方に特定財源が回されていってしまっておる、そういう現実ですね。そういう中にもかか

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 ひとつ現状を十分に御理解をいただいてやっていただきたいと思います。 そこで、具体的な問題を一つだけお聞きをしたいと思うのですが、具体的な問題の前にもう一つお聞きいたします。 実は道路法なり道路構造令というものがございますが、これはいろいろ調べていきましても、いま、多様化してきておる国民の要求する問題をすべて網羅しておるとは言えない状況だと思うのですね。たとえば、住環境を保全をするための騒音防止のための道路構造は

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 環境に応じて通達や行政指導も結構でございますが、やはり構造令そのものを明確に改定する必要があるのではないだろうか、こう思いますので、ひとつ早急に整備をお願いしておきたいと思います。 それから、具体的な問題で一点のみお聞きいたしますが、先ほど申し上げておりますように、道路の環境問題が非常に問題になっておりまして、特に私の選挙区でもその問題が出ております。国道一号線が二十五万都市の岡崎を通過いたしておるわけでございます

1976-10-15 衆議院

建設委員会

○渡辺(武)委員 いろいろ対策を考えてやっていただけるようでございますが、その見通しについてお聞きしたいと思います。

1976-05-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○渡辺(惣)委員 考えているところと、あるがままの実体と混乱しないでください。あるがままの実体を知りたいのです。そこをすりかえないように通産局の方へ指示してもらいたいと思います。 時間がありませんから次の問題に移ります。 大臣に質問いたしますが、これも新聞に依存して恐縮なんですが、北海道新聞の十一月七日の相当、大きな記事です。これによりますと、萩原吉太郎氏が石炭政策を批判した書物、パンフレットが出ておるので、この書物は、福田副総

1976-05-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○渡辺(惣)委員 時間が不足しておりますので、そのものずばり具体的な問題で質問したいと思います。 大臣を煩わす問題でない事務的な問題から入りますが、去る五月七日に、地元の北海道新聞に札幌通産局の姿勢といたしまして「道内石炭産業振興 長期計画づくりスタート」こういう通産局の意見が発表されております。 この問題の骨組みは一般的な問題ですが、特に一般的な五項目を挙げたのに対して、具体的に開発の方向を一つ出しています。そのうちに御存じの

1976-05-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○渡辺(惣)委員 官庁間の明年度の予算獲得の一つの戦術として、こう、やられたのでは年じゅう引っ張り回されてかなわぬのです。そういうことでなしに、具体的に現実に法律改正をも含めた方法として、一体、鉱区の調整や休廃止鉱区その他がどういう状態になっているか、実体のあるがままの資料を要求しているのです。その点についての答弁が漏れていますが、資料について。

1976-05-12 衆議院

石炭対策特別委員会

○渡辺(惣)委員 パンフレットは、彼がしばらく石炭業界から逃避して、久しぶりで会長に舞い戻ってきて、そこで一席メートルを上げたということで、大分ほらが入っているのです。日本の石炭政策は自分がやってきたので、通産省も国会も、ぼろくそです。要するに彼のほらが入っていますが、私はこの中で無視できないのは、別表の中で非常に具体的な資料が出ております。北炭系統の中で四つの山を開発するということで、具体的に数字を挙げておることです。この数字が挙げら

1976-03-29 衆議院

建設委員会

○渡辺委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、農地所有者等賃貸住宅建設融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 本案に対し、別に質疑の申し出もありませんので、これより討論に入ります。 討論の申し出もありません。 この際、委員長より一言申し上げます。 本法の施行に当たりましては、理事会の申し合わせにより、前回の附帯決議の趣旨を尊重し、その運用につきましては遺憾な

1976-03-29 衆議院

建設委員会

○渡辺委員長 起立総員。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。 この際、建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。竹下建設大臣。

1976-03-29 衆議院

建設委員会

○渡辺委員長 なお、お諮りいたします。 ただいま議決いたしました本案に対する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1976-03-29 衆議院

建設委員会

○渡辺委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————

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