文部科学委員会
○渡辺大臣政務官 現在、リースにつきましては、これは所有権がないものですから、補助金等には含めておりません。そのあたりについても文科省としっかり協議をしていきたいと思っております。
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発言数 1,022件
初発言日: 2013-11-05 / 最新発言日: 2019-03-13 / 1 ページ目 / 全体 52ページ
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○渡辺大臣政務官 現在、リースにつきましては、これは所有権がないものですから、補助金等には含めておりません。そのあたりについても文科省としっかり協議をしていきたいと思っております。
○渡辺大臣政務官 現時点では、地方財政措置の中に含めているということです。
○渡辺大臣政務官 学校ICT化に係る経費につきましては、中川先生からありましたとおり、学校のICT化に向けた環境整備五カ年計画に基づきまして、平成三十年度から平成三十四年度までの単年度一千八百五億円の地方財政措置がなされているところであります。 この措置につきましては、大臣からもありましたが、学校維持管理に係る経費が学校教育法により学校設置者の負担とされているところ、新学習指導要領において学校のICT化が必要となるため、全国の自治体
○渡辺大臣政務官 現在、北九州空港には、北九州市に所在する門司税関本関から職員を派遣して出入国旅客の通関に対応しているところでありますが、北九州空港の近年の入国旅客数全体の増加に伴いまして、今後の入国旅客数の動向に注視してまいりたいと思います。
○渡辺大臣政務官 税関では、地方空港においても迅速な通関と厳格な水際取締りの両立を実現するため、取締り検査機器の活用を図りながら、所要の人員を配置しております。 地方空港における職員の配置につきましては、行政需要に加え、近隣官署の規模や距離などを総合的に勘案し、効率的な配置となるように決定をしております。また、就航便の状況等も踏まえながら、随時見直しを行ってきております。 常駐化を行うかどうかの基準につきましては、空港ごとに状況
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) 本年度は地震や豪雨など大規模な災害が続きまして、改めて被災された方々にお見舞い申し上げたいと思います。 地方自治体においては、基金を取り崩して災害対応に当たっているということは承知をしております。地方自治体の災害対応につきましては、国も最大限、これは支援をしていきます。 その上で、御指摘の基金の積み増しでありますが、財務省としても、これは単に基金残高の増加のみをもって問題視をしているわけではありま
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) 福島みずほ先生からの御質問にお答え申し上げます。 各府省が算定をした障害者採用計画を実施していくために必要な人件費等の財源的な手当てについては、各府省とよく相談をして、これは財政当局としても責任を持って当たりたいと考えております。 以上でございます。
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) 森本真治先生の御質問にお答え申し上げます。 これまでの議論にもございましたが、高齢化に伴って、特に地方においては社会保障関係費の費用が増えていくというのが予想されます。まずは、国と地方が一体となって社会保障に係る給付と負担、この適正化などに取り組みつつ、地方団体が安定的な財政運営を行うことができるよう、地方の一般財源総額の確保に努めていきたいと考えております。
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) この一般財源総額実質同水準ルールは平成二十三年度から導入されまして、このルールの下、今現在のところ、一般財源総額は消費税率の引上げに伴う社会保障の充実等に相当する分を上乗せした水準で今維持をされております。この同水準ルールでありますけど、二〇一一年に導入されて、本年六月に閣議決定されました骨太二〇一八においても二〇二一年度まで三年間維持されることとされています。 この方針の下、地方団体が安定的な財政運
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) 先生御指摘の点でありますが、まず、速やかな目標達成に向けて、各府省が裁定した三十一年末までの採用計画に沿って雇用者の雇用を進めていくことが必要であると考えております。
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) まず、各府省が策定した障害者採用計画を実施していくために必要となる財源的な手当てについては、先日の関係閣僚会議において大臣から発言があったとおり、財政当局として責任を持ってしっかり対応したいと考えております。
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) この度、財務大臣政務官を拝命いたしました渡辺美知太郎です。 伊佐財務大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存であります。 中西委員長を始め委員の先生方の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) 公務部門における障害者雇用の問題について、速やかな法定雇用率の達成に向けて政府として障害のある方の雇用を促進していくため、公務部門における障害者雇用に関する基本方針を決定するとともに、各府省において三十一年末までの障害者採用計画を策定したところであります。 各府省が策定した障害者採用計画を実施していくために必要となる財源的な手当てについては、先日の関係閣僚会議において大臣から発言したとおり、財政当局と
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) まずは各府省が策定をしました障害者採用計画を達成する、これが先決だと思っております。そして、その目標を速やかに、達成に向けて、各府省が策定した三十一年末までの採用計画に沿って障害者の雇用を進めていくことが必要であると考えております。
○大臣政務官(渡辺美知太郎君) 財務省としましては、必要な財源面の手当てについては財政当局としても責任を持ってしっかり対応したいと考えております。
○渡辺大臣政務官 このたび、財務大臣政務官を拝命いたしました渡辺美知太郎です。 伊佐大臣政務官とともに、大臣を補佐しつつ、職務の遂行に全力を尽くしてまいる所存でございます。 坂井委員長を始め、委員の先生方の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○渡辺美知太郎君 自由民主党の渡辺美知太郎です。 本日は、前回、前々回と、何度も通告をさせていただきながら質問ができなかった浄化槽について伺いたいと思っております。 現在の我が国は、汚水処理人口普及率九〇・四%ございます。一方で、一千二百万人の方が依然として汚水処理施設を使用できていないという現状であります。政府は、今後十年程度で整備の概成を目指すとしております。 しかし一方で、人口減少や自治体の財政状況が余り芳しくないとい
○渡辺美知太郎君 やはり、四百万基もあるということでありますので、これ一気に全部転換するのは非常に難しいと。老朽化をしているものとかすぐに転換をしなければならないものを、やはり問題認識をしていただいてやっていただきたいと思っております。 浄化槽、やはりこれ、これから新しい時代を迎えると。これまでの浄化槽というのは下水道が来るまでのある意味間に合わせのようなところがございましたけど、これからはやはりもう浄化槽が地域の下水道に代わってい
○渡辺美知太郎君 この浄化槽の情報の共有というのは、やはり今までこの事業をされてきた方々からすると、自分たちの縄張がほかの業者に取られるのではないかという意識の方が多くて、なかなか、情報を共有しようとか台帳の整備をしましょうと言うと、いや、これは個人情報だとか、いろいろと様々な理由を付けて抵抗すると。かなり業界そのものの意識も変えていかなければならないと思っておりますので、是非ともこの新しい浄化槽の時代というのを行政側からもしっかりと後
○渡辺美知太郎君 このSBTですが、我が国は、意外にもと言うのは失礼なんですけど、世界でもかなり日本の企業が参加をしているということでございまして、なぜこの日本企業の取組が伸びているのかというのと、今後更に伸ばしていくためにはどのような施策を行っていくのか、大臣に伺いたいと思います。