「渡邉洋一」の過去の国会発言

発言数 379件

初発言日: 2018-05-16  /  最新発言日: 2024-06-13  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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2024-06-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) はやて、なかて、おくての牧草についてのお尋ねもございました。 猛暑の影響の大きかった令和五年度におきましては、主産地にある北海道では、平年よりも七日早く、過去十年で最も早い時期に牧草の収穫が行われたというふうに承知をしてございます。また、種苗会社や研究機関によりますと、猛暑によって生育日数が短縮する影響はおくてで大きく、わせでは小さいということで、それぞれの収穫期が近づいたり連続したケースがあったというふ

2024-06-05 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 肉用牛の飼養戸数でございますが、これは委員御指摘のとおり減少傾向で推移をしてございますけれども、大規模化の進展によりまして、合計での飼養頭数は増加傾向で推移をしているという状況でございます。その他の畜種を合わせましても、飼養戸数は確かに減少してございますけれども、大体横ばいで頭数とかは推移をしてきているという状況にございます。

2024-06-05 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 肉用牛経営でございますけれども、子牛ですとか肥育牛を育てて出荷をするのに長い時間を要するということで、その間に子牛の価格にしても枝肉の価格にしても変動がある、それに加えまして生産資材などのコストもその間も変動していくという特性がございます。そういった特性に応じて経営安定対策を措置をしてございます。 御指摘の肉用牛肥育経営安定対策交付金、いわゆる牛マルキン制度でございますけれども、これは、標

2024-06-05 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 持続的な畜産を実現をして畜産経営の安定を図るためには、やはり、委員御指摘のとおり、国内の飼料生産に立脚した畜産になっていくということが重要だと考えてございます。 そういうことで、私ども、畜産農家と耕種農家が連携をする耕畜連携ですとか、飼料生産を請け負うようなコントラクターなどの飼料生産組織の運営の強化といったものを支援をしてございまして、国産飼料の生産、利用の拡大をしてきておりますし、これ

2024-06-05 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘ございましたけれども、畜産経営、令和四年の一時間当たりの農業所得はマイナスでございます。 一方、配合飼料価格が高騰する前の二〇一九年を見ますと、酪農ですと一時間当たりの農業所得で千二百三十円、繁殖牛で千円ちょっとというようなことになってございます。 ただ、厳しい状況になった理由でございますけれども、令和三年以降の飼料価格の高騰、これは国際的な穀物相場が上昇したということですと

2024-05-30 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 令和四年の競馬法の一部を改正する法律案の審議の際のこれに対する附帯決議におきまして、引退競走馬に対する競馬関係者による支援の拡充を促すということと、取組内容の充実が図られるよう指導する旨が記載をされてございます。 日本中央競馬会などの競馬関係者は、これまでも引退競走馬に対して必要な支援を行ってきたところでございますけれども、その委員御指摘の附帯決議の趣旨も踏まえまして、令和六年度

2024-05-30 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 NPO法人でございますホース・トラストですけれども、国内で最大規模の引退競走馬の養老牧場でございまして、現在、約百三十頭の引退競走馬が飼養されているというふうに承知をしてございます。 そのNPO法人ホース・トラストに対しましては、日本中央競馬会から、引退競走馬の養老を支援する活動に対する奨励金の交付ですとか、引退競走馬の飼養あるいは研修などに必要な施設の補改修などの支援を実施して

2024-05-30 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 引退競走馬につきましては、乗馬だけではなくて、委員御指摘のとおり、子供たちが馬と触れ合うということを通じて、馬を、引退競走馬のセカンドキャリアということで、乗馬だけではなくて、馬を教育現場で活用して、子供たちが馬と触れ合うという機会を提供するというような取組も重要であると考えてございます。 このため、日本中央競馬会では、これまでもクラブ活動あるいは課外活動の場における子供たちと馬

2024-05-30 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 馬の適性というお話でございますけれども、競馬におきましては、闘争心が強くて運動能力に優れているサラブレッドがやはり活躍をしてございます。その一方で、馬術におきましては、温厚で跳躍能力が高い、品種でいいますとセルフランセといったような乗用馬が活躍をしているということで、様々な馬がその特性に応じて活躍をしていると承知をしてございます。 ですから、その引退後に、競走馬が引退して乗馬に使

2024-05-30 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 畜産業でございますけれども、輸入飼料に過度に依存することなく、家畜排せつ物から良質な堆肥を生産をして、飼料、家畜、堆肥という資源循環を形成することによりまして環境と調和の取れた産業となることが期待されております。 また、畜産経営の観点からは、一般的には、飼養規模が拡大すればスケールメリットによる効率化の効果が期待されますが、その一方で、輸入飼料に過度に依存することになれば、輸入飼

2024-05-09 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、最近では、平成二十六年度でございましたけれども、その前年度である平成二十五年度の猛暑などの影響で、国産バターの供給量が大幅に減少をしました。これをきっかけに、国家貿易を通じまして十分な量のバターを供給したわけでございますけれども、実需者や家庭でバターの買いだめが生じたために、スーパーなどでバターが品薄となる事態が起きたところでございます。 当時、バターが欠品す

2024-04-25 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の柳原さんでございますが、私どもも、事務方も接触させていただいておりまして、意見交換などをさせていただいておりまして、御意見をよくお伺いしていきたいというふうに思っておるところでございます。 子実トウモロコシでございますが、大臣からも答弁がございましたとおり、やはり、耕地面積の制約ですとか、子実トウモロコシの生産には、あるいは保管には不向きな我が国の湿潤な気候から、なかなか大きく

2024-04-25 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 コストの件で御質問がございましたので、飼料関係で答弁させていただきますと、飼料のTDN、食べ物でいえばカロリーに近いベースでございますが、TDNという、牛とかが栄養に使えるもの一キロ当たりのコスト試算ですと、国産の子実用トウモロコシですと、北海道子実コーン組合、柳原さんの資料から算出いたしますと、一TDNキログラム当たり八十六円。輸入トウモロコシにつきましては、令和五年度の輸入価格から試算いたしますと、TDNキロ当たり

2024-04-25 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 我が国の令和四年度の飼料自給率でございますが、粗飼料で七八%、濃厚飼料で一三%ということで、輸入に大きく依存してございます。 農林水産省といたしましては、食料安全保障のみならず、持続的な畜産を確立するためにも、国内で生産される粗飼料の利用を拡大するなど、できる限り国産飼料に立脚した経営に転換することが重要だと考えてございます。 我が国の耕地面積が限られる中で、茎や葉も一緒に利用する青刈

2024-04-23 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 子牛の相場を上げるために、枝肉価格を引き上げるために何かできないかというお尋ねでございます。 牛肉の枝肉価格につきましては、物価上昇に伴う消費者の生活防衛意識の高まりなどによりまして、特に価格帯の高い和牛肉を中心に、その需要が期待ほどには伸びておらず、和牛の全規格平均で、昨年十二月から本年二月にかけて前年を上回りましたけれども、三月以降は前年を下回っているという状況でございます。 この

2024-04-18 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 令和四年度の牛肉の飼料自給率を考慮した牛肉の自給率でございますが、重量ベースでございますと一一%でございます。

2024-04-18 衆議院

農林水産委員会

○渡邉政府参考人 お答えをいたします。 CPTPP協定それから日米貿易協定において、現在我が国に輸入される牛肉に適用されている関税率は二二・五%でございます。

2024-04-18 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 家畜の飼料でございますけれども、可消化養分総量を基準といたしまして計算をいたしますと、これカロリーベースと同じようなものでございますけれども、全体で七四%を輸入に依存している状態でございます。

2024-04-18 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 飼料の輸入がないと、飼料の輸入を考慮しないという中で畜産物の自給率をはじきますと、令和五年八月に公表した令和四年度の食料自給率において、畜産物のカロリーベースの自給率は一七%ということになってございます。

2024-04-18 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。 委員御指摘の放牧でございますが、国産飼料の生産利用の拡大につながるとともに、粗飼料の給与や家畜排せつ物処理の省力化によりまして、畜産経営のコスト低減を図る上でも重要な飼養管理方法でございます。このため、農水省では、牛の放牧実施に必要な電気牧柵、給水施設などの導入に対して支援を行っておりまして、放牧の推進をしてございます。 また、放牧によりまして、牧草の消費量が増えて輸入飼料の消費

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