「渡邊信作」の過去の国会発言

発言数 26件

初発言日: 1977-05-13  /  最新発言日: 1980-03-06  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1980-03-06 衆議院

予算委員会第一分科会

○渡邊(信)政府委員 当省所管の補助事業につきましては、従来からその適正な執行を行うよう指導してきているところでありますが、ただいま先生御指摘のような事例が生じておることはまことに遺憾であります。 それで、当省といたしましては、交付要綱の示達、内示、交付決定等をできるだけ早くするということで、五十四年度から補助金等事務実施予定表の提出を求めることにしております。 それから、補助事業にかかわる工事を効率的に実施させまして、できるだ

1979-12-05 参議院

決算委員会

○説明員(渡邊信作君) 農林水産本省の五十三年度実績は、人数が百五十四人、金額が七百八十四万二千円でございます。

1978-10-13 衆議院

地方行政委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 国有林野事業がその地域振興に寄与することにつきましては、国有林野事業の果たすべき重要な使命の一つといたしまして、従前から国有林野の管理及び経営の事業に必要な考慮を払いつつ積極的にやってまいったわけでございます。 先生御指摘の足尾町におきましては、部分林及び共用林について、現在部分林が約三十ヘクタール、それから共用林が約五千ヘクタール設定されております。 それから足尾町からの要望につきましては

1978-06-06 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 先ほど通商産業省の方からも御説明がありましたが、休廃止鉱山に原因する鉱害対策につきましては、鉱業権者、それから地方公共団体等がその対策事業を実施なさるわけでございますが、林野庁といたしましても、この対策事業の実施につきまして、処理施設のために必要な土地の貸し付け等につきまして積極的に協力してまいりたいと思います。 それから、早瀬野ダムの上流におきます休廃止鉱山の関係につきましては、私どもの方は、

1978-06-06 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 林道につきましては、私どもの手元にありますのは、国有林林道のつけかえ補償工事というのを東北農政局が昭和四十八年に実施いたしましてこちらの方が受領いたしておりますが、それ以来、林道工事というのを実施しておりませんので、国有林の林道の工事の影響はないのではないか、こういうふうに思っております。

1978-06-06 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 私どもの方といたしましては、東北農政局が実施されました林道工事、四十八年に終わっておるわけですが、それ以後のことについては林道工事を当該地域で実施していないということを申し上げましたわけです。

1978-04-25 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 林野庁としては、先ほどお答えいたしましたように、緑化できるところにつきましては緑化させるということで対処しておりまして、当該地域におきましても、緑化させたところについて返還を受けたところは若干でございますが、ございます。

1978-04-25 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 上北鉱業所に対しまして、現在、約八十二ヘクタール貸し付けをいたしております。 ただいま先生御指摘の点につきましては、国有林野の管理、経営に支障が生じないように、昭和四十八年に、これは口頭でございますが上北鉱業所に、沈でん池、土捨て場等の埋め立て、覆土緑化、それから露天掘り跡地の土砂流出、鉱毒水の流出防止、それから法令及び地方公共団体の指導に基づく鉱毒水の処理等につきまして申し入れをいたしまして、

1978-04-25 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 林野庁といたしましては貸し付けの条件に、こういう露天掘り跡地とか土捨て場等につきましては鉱害防止対策、そういう措置が講ぜられた後で貸付地の返還をしていただくということになっております。

1978-04-25 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 工事の進捗状況等につきましては、先ほどから通産省、環境庁の方でお答えいただきましたように、鉱業関係の法令に基づいて行われておりますが、こちらの方でいつごろ終わるということは、ちょっと現時点では承知しておりません。

1978-04-25 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 ここの貸付料につきましては、ただいま先生から御指摘いただきました点につきましては、それは五十二年度の数字でございまして、五十三年度の数字はこれは乙供営林署、青森営林署と二署にまたがりますが、貸付料が二百三十三万八千九百四十一円ということになっております。そして五十二年度とどうして違うかと申し上げますと、これは残存価額になっておりまして、年々、当該貸付期間の間でも数字が動いていくというシステムをとって

1978-04-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 小尻辺林道の周辺は、先生御案内のとおりシラス地帯でございまして、融雪時、それから豪雨のときに災害が発生するおそれがあるわけでございまして、このような地質の地域にいまの林道の幅よりもかなり大きい道路を建設される計画でございますが、林地の崩壊を未然に防止するために十分な災害防止施設をやっていただかなくてはならない、こういうふうに思っております。特に、のり面の安定には相当な配慮が必要かと思っております。こ

1978-04-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 惣辺林道等を利用いたしまして国道一〇二号線のバイパスを作設することにつきましては、先ほどと同じように、災害の防止等森林の機能を保持する措置が十分講ぜられなければならないということでございまして、そういうことで災害防止の結論が得られれば、林野庁といたしましてはそれによって対処したいと思っております。

1978-04-21 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 小尻辺林道周辺の森林の施業につきましては、先生御指摘のとおり、国立公園特別保護地区、それから特別地域、砂防地域ということで、かなり法的規制がございまして、林野庁といたしましては、これらの地域をこれらの目的にかなうように施業をいたしておりまして、特に保護地区、特別地域につきましては禁伐ということで対処しております。

1977-09-12 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 白ろう病の件につきましては私、直接担当でございませんが、ただいまおっしゃいましたように、白ろう病対策につきましては林野庁は庁を挙げて取り組んでおりまして、自前の療養施設を設置することにつきましても、現在庁内で前向きに検討中でございます。将来においてはそういうことが実現する可能性もあるかと思います。

1977-05-24 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○渡邊説明員 お答えいたします。 国有林の活用につきましては、先ほど申し上げましたように、国有林野の管理及び経営の事業の適切な運営に必要な考慮を払いながら、適正かつ円滑な活用が図られるように推進しているわけでございますが、ただいま先生御指摘の点につきましては、農林省の中におきまして林野庁と畜産局あるいは構造改善局の間で国有林野活用ということが絡みます新規事業の計画段階、それから農用地造成の計画樹立段階で十分連絡をとっておりまして、適

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