農林水産委員会
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 今先生御指摘のとおり、国家公務員の定員合理化につきましては、平成二十七年以降、五年ごとに基準年度を設定して計画的に実施するということになっておりまして、令和二年から令和六年度までを対象とする第十四次定員合理化計画については、政府全体で毎年度二%、五年間で一〇%以上を合理化するということを基本とするということになっておりまして、農林省につきましては、先生御指摘のとおり、五年間で二千八百二十
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発言数 60件
初発言日: 2018-02-22 / 最新発言日: 2022-10-27 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 今先生御指摘のとおり、国家公務員の定員合理化につきましては、平成二十七年以降、五年ごとに基準年度を設定して計画的に実施するということになっておりまして、令和二年から令和六年度までを対象とする第十四次定員合理化計画については、政府全体で毎年度二%、五年間で一〇%以上を合理化するということを基本とするということになっておりまして、農林省につきましては、先生御指摘のとおり、五年間で二千八百二十
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 ロシア産の水産物に対します消費者の忌避行動につきましては、我々は、個別の事例として聞いているものは確かにございますけれども、当方の方で行いましたその流通業者などからの聞き取りによりますと、量販店などにおきまして消費者のロシア産水産物に対して大規模な不買行動が見られるとか、ないしは料理店などの店舗においてロシア産を使いたくないというような声は今のところないというふうに聞いているところでご
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたしたいと思います。 今回の法律改正に伴いまして、関税率、一部、先生御指摘のとおり、引き上げることになります。 水産物貿易について申し上げますと、最近の国際的な需要拡大ですとか、新型コロナウイルス感染拡大によります物流の問題などによりまして、一般的に価格の上昇傾向にあるところでございまして、そこに更にウクライナ情勢の影響などにより今後の影響を確実に見通すことは困難だと考えておりますが、今回の法
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 水産物の関係でございます。 輸入業者のまず事務負担の関係でございますけれども、輸入業者や通関業者から我々が聞いている限りにおきましては、今回の関税率の引上げによりまして新たな事務負担は特段生じないというふうに聞いているところでございます。 また、最恵国待遇の撤回によりまして、水産物の主な関税率が、イクラなどだと三・五%から五%、カニについては四から六%、サケについては三・五から五%とい
○渡邊(毅)政府参考人 熊本県の二か月間の出荷停止についての水産庁の評価というような御質問をいただきました。お答えをいたしたいと思います。 熊本県におかれましては、熊本県ブランドを守るための対策に取り組むということで二か月間の出荷停止を行ったと伺っておりますけれども、県内の漁業者の方々と一体となって、熊本県産ブランドを守るために県として大きな決断をされたというふうに我々としても受け止めているところでございます。 水産庁といたしま
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 アサリの輸入量でございます。 我が国のアサリの輸入量は、財務省の貿易統計によりますと、令和二年は、生きているもの、生鮮のもの及び冷蔵したものですけれども、全体で三万五千三百七十トンでございます。このうち、下関税関支署を含みます門司税関で輸入されたものは、二万三千八百二十四トンということになっております。 また、熊本の保税地域とか蓄養を経ずに直接熊本産として出荷される量については、
○渡邊(毅)政府参考人 お答えをいたします。 まず、蓄養でございます。 蓄養につきましては、漁業法の中にその行為が定められていないために、明確な定義はないところでございますけれども、一般に、出荷調整などを目的として水産動植物を短期間一定の場所に保存する行為というふうに言われております。 このため、いわゆる蓄養では砂抜きとか鮮度保持といったような行為が行われていると承知しておりますけれども、それを超えて、例えば身を大きくするな
○渡邊政府参考人 お答えいたします。 我が国の畜産で使用されております飼料、餌の輸入割合は、令和元年度におきまして七五%となっております。その内訳は、牧草等の粗飼料の輸入割合が二三%、トウモロコシなどの濃厚飼料の輸入割合は八八%となっているところでございます。
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 今、先生から指定生乳生産者団体の役割について御質問いただきました。 現在、指定生乳生産者団体は、全国の生乳の流通量の大宗を取り扱っているところでございますけれども、先ほど来先生からお話のありました生乳の需給と供給にはそれぞれ異なった季節変動がございまして、それを飲用向けと乳製品向けにバランスよく仕向けるということで需給調整をやっていただいております。それによりまして生乳生産の安定を
○政府参考人(渡邊毅君) お答えいたします。 先生から今御指摘のありました、一部の乳業メーカーの人たちが生産者から集乳を拒否して生乳廃棄を招いたという事例、実は令和元年の冬から二年の春にかけて、北海道で一部の集乳業者の集乳停止によりまして生乳廃棄が発生したという件がございます。この件のことだと思っております。 農林水産省としては、当時、当該集乳業者を始めまして生産者が属する組織ですとか生産者に対して、一体事実関係どうだったのかと
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 同報告書では、パドックや放牧地に牛を放していますかという質問に対しまして、毎日放していると回答があった農家が一二・五%、毎日ではないが放しているとの回答は一四・五%と、それぞれ回答がございまして、いずれかの方法により牛を放しているとの回答が、これら二つの合計で二六・九%ということになっております。
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 先生今御指摘のアンケート調査につきましては、公益社団法人の畜産技術協会が、全国酪農業協同組合連合会の協力の下、酪農家に対する聞き取りによる調査を行って、回答のあった五百五戸の結果を公表しているものでございます。 御指摘の飼養方法、つなぎ飼いの件につきましては、同報告書では、搾乳牛の主な飼養方法はどれに当たりますかという質問に対しまして、スタンチョンによるつなぎ飼いが一九・四%、ニューヨーク
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 まず冒頭、私も今回処分を受けました。非常に反省をしております。今後は、しっかりと法令に従って行動を行ってまいりたいと思っております。 お尋ねの、政治家の先生方と利害関係者がいる会合への出席の関係でございますけれども、今回処分対象となった会食のほかに、政治家の先生と生産者団体の方々などが出席している会合に参加したことはございます。この手の会食につきましては、国家公務員倫理規程に従って適切に対
○渡邊政府参考人 お答えいたします。 先生がおっしゃるとおり、届出を出しております。
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 先生今御指摘をいただきました粗飼料確保緊急対策事業につきましては、ツマジロクサヨトウ対策として、ツマジロクサヨトウの防除作業への支援ですとか、飼料作物の早期刈取り支援、代替飼料等確保対策というものを講じておりますけれども、この事業に対して、六県七団体が本事業について交付申請を行ったところでございます。
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 農林水産省所管の地方競馬でございますけれども、地方競馬につきましても、今御答弁のありました国交省、経産省と同様に、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の自粛要請を踏まえまして無観客で競馬を実施しているという状況にございます。これに伴いまして、従来の臨時職員が行っている投票事務ですとか場内案内などの業務が一時的になくなっているものというふうに承知をしているところでございます。 これ
○政府参考人(渡邊毅君) お答えをいたします。 主に畜産の関係、御質問があったと思います。 まず、肉用牛の方ですけれども、確かに価格が、今回のインフルエンザの発生によりまして、外食需要の減少などによりまして下がってきているということでございます。 これに対しては、今回、緊急対策として、肥育農家だけではなく繁殖農家も含めまして、農林漁業セーフティネット資金等などにつきまして実質無利子化、実質無担保貸付けとする方向で資金繰りの支
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 先ほども御答弁いたしましたけれども、飼料用作物以外でツマジロクサヨトウの、スイートコーンとか、そういうので被害が出ている場合もございますので、我々といたしましては、この飼料用作物としてツマジロクサヨトウを、栽培している県、十七府県の畜産課に確認をしたということですけれども、先ほど御答弁申し上げたとおり、県段階ではまだ被害量を把握できていない状況ということでございます。
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 先生からも被害状況を調べるようにという御要請がございましたので、昨日と本日にかかりまして、農林水産省の飼料課から、飼料用作物でツマジロクサヨトウの発生があった十七府県の畜産課に対して聞き取り調査をいたしました。したところ、被害の調査を行っている県が六県、被害の調査を行っていない県が十一県でございました。 調査を行っていない十一県につきましては被害量は把握できていないんですけれども、調査を行
○渡邊政府参考人 お答えをいたします。 先ほど御答弁させていただきましたとおり、被害の量について確実な数字として把握をしておりませんけれども、すき込みの圃場があるですとか、二期作目をつくらなかった、我々が聞いているところでは、例えばある農家さんでは、いつも八ヘクタールつくっているのに四ヘクタールしかことしはつくらなかったというようなお話も聞いておりますので、被害は確認されているということでございますので、被害がないのに事業を実施する