社会労働委員会
○渡邊国務大臣 委員会の修正案はごもっともとも考えられまするが、現在のところ政府部内においては意見の調整は終わっていない、こういう現況でございます。
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発言数 984件
初発言日: 1955-07-23 / 最新発言日: 1960-07-12 / 1 ページ目 / 全体 50ページ
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○渡邊国務大臣 委員会の修正案はごもっともとも考えられまするが、現在のところ政府部内においては意見の調整は終わっていない、こういう現況でございます。
○国務大臣(渡邊良夫君) 去る二十四日のチリ地震津波におきまして、わが国の太平洋岸一帯に相当の被害を受け、多くの犠牲者を出しましたことは、まことに同情にたえないところでございます。今次津波災害による被害につきまして、その概況を御報告申し上げます。 人的被害について見ますと、死者百十一人、行方不明者二十二人、負傷者九百九十二人、計一千百二十五人に上っております。 家屋の被害につきましても、全壊千五百三十五戸、流失一千七十七戸、半壊
○国務大臣(渡邊良夫君) お説の通り、そのようなふうに考えております。
○渡邊国務大臣 まず、今般太平洋沿岸を襲いました大津波による被害を受けられた方々に対しまして、心からお見舞を申し上げます。 この災害による人的被害及び住家の被害は、現在までに判明いたしたものだけでも、二十五日午後一時現在で、死者九十四名、行方不明百九名、負傷者八百二十四名、家屋全壊千九百七十九、流失千三百三十六、半壊二千三百五十九、床上浸水一万八千八百九、床下浸水二万三百という甚大なものでございまして、災害救助法を適用いたしました市
○国務大臣(渡邊良夫君) 公正かつ適正な運営を遺憾なくいたしたいと、かように考えます。
○国務大臣(渡邊良夫君) 大へん重大な問題でございまするので、私から答弁いたさせていただきます。 当初私どもは、無医地区に対しまして六分五厘以下のお話も出ておったわけでございます。でございまするから、この無医地区に対しまするところの私どもの対策としては、この考え方の根底にはお説の通りのような思想が多分に含まれているわけでございます。ただ、今年度は御承知のように、財政投融資が二十億と一般会計からの十億といったようなこういうような資金量
○国務大臣(渡邊良夫君) まあ専門家の高野ざんのお話でありまして、これは常識的にはさように私も考えられます。当然この融資のワクというものにつきましては、私はこれから……、今具体的には明確なここにお答えはできませんけれども、しかし、大蔵省並びに厚生省並びに公庫が発足いたしまするときにおきまして、いろいろな各地区の特殊事情等も十分考慮に入れまして、そうしていわゆる医療金融公庫というものが一般開業医、あるいは薬局、こういうところに低利かつ長期
○国務大臣(渡邊良夫君) 人事の点でございますので、どの程度まで進んでおるかということにつきましては、ちょっと申し上げられる段階ではございません。
○国務大臣(渡邊良夫君) 政治的配分はいたしません。
○国務大臣(渡邊良夫君) なるほど御指摘の点は御疑問があるだろうと、かように存じておるわけでございます。私どもに医療金融公庫の使命といたしまして発足するものは、先ほど申し上げましたように、開業医なりあるいは歯科医師なりあるいは薬局なりあるいは産院なり、こういうところに低利かつ長期の金融をすると、こういうことが原則ということになっております。それで先ほども申しましたように、将来資金量というものが大きくなり膨張いたしまして、そして運用面にお
○国務大臣(渡邊良夫君) 原則としてさようでございまするけれども、ただいまも申し上げましたように、地区の事情等によりまして、これは多少その面において、運用面において考慮する場合もございます。
○国務大臣(渡邊良夫君) 業務の開始はたしか八月十六日というように記憶しております。役員につきましては、これは目下この法案が通りましたならば、大蔵省当局とも相談をいたしまして、各種の事情等も考慮いたしまして、できるだけすみやかにまず当初理事長となる者を選定いたしまして、その後に逐次すみやかに決定いたしたい、かように思っております。
○国務大臣(渡邊良夫君) 読んだ面もありますし、読まない面もあります。一貫いたしましてあの記事につきまして御答弁を要求されましても、私といたしまして、ちょっと申しかねるわけであります。
○国務大臣(渡邊良夫君) これは先ほども申しましたように、主務官庁と公庫との間においてやることでありまするけれども、しかし、前提といたしましては、指導要綱をすみやかに私どもの方で作成いたしたいと考えております。今も大体において考えておるのでございまするけれども、先ほどから申しました、事務当局が申しましたのがまだはっきり皆様方の御納得がいかないような節もございまするので、すみやかにその点を、指導要綱を作らして皆様方に御提示いたしたいと、か
○国務大臣(渡邊良夫君) 十分その趣旨の線に沿うて努力をいたします。
○国務大臣(渡邊良夫君) このたびこの医療金融公庫法案を皆様方の御審議にお願いいたしまして、ただいま可決をいたしていただきましたことにつきまして、心から感謝をいたす次第でございます。 先ほどからの御意見等も十分尊重いたしまして、これが使命の達成、完全なるところの運営面におきまして十分なるところの努力をいたしたいと、かように考える次第でございます。
○国務大臣(渡邊良夫君) さように考えます。
○国務大臣(渡邊良夫君) 薬事審議会の答申を十分尊重いたしていきます。
○国務大臣(渡邊良夫君) 竹中先生のただいまお話の通り、農薬につきましても、昨年一年間におきましては中毒が五百件、自殺行為を企てたものが六百九十件、その他合わせまして千三百件と、こういうふうになっておるような状況でございまして、われわれはできるだけ、すべての薬剤というものは厚生省で一元化いたしたいのでございますけれども、しかし、ただいま毒物及び劇物取締法によりまして、動物あるいは人体等に及ぼすものだけが厚生省で取り扱うことに相なっておる
○国務大臣(渡邊良夫君) なかなか専門的なお話でございまして、十分事務当局と検討してみたいと存じます。