厚生労働委員会
○参考人(渡部梢君) 「ハンド・イン・ハンドの会」という離婚女性のネットワークの世話人をしております渡部と申します。よろしくお願いします。 私自身は、昭和五十八年十月に、やはりDVが理由で当時三歳の娘を引き取って調停離婚いたしました。現在は民間企業で正社員として働いています。「ハンド・イン・ハンドの会」の活動は、そういう離婚に際して情報がない女性たちのために法律や公的扶助、就労、生活支援などの情報を提供するための講座と参加者のネット
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発言数 6件
初発言日: 2002-11-21 / 最新発言日: 2002-11-21 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○参考人(渡部梢君) 「ハンド・イン・ハンドの会」という離婚女性のネットワークの世話人をしております渡部と申します。よろしくお願いします。 私自身は、昭和五十八年十月に、やはりDVが理由で当時三歳の娘を引き取って調停離婚いたしました。現在は民間企業で正社員として働いています。「ハンド・イン・ハンドの会」の活動は、そういう離婚に際して情報がない女性たちのために法律や公的扶助、就労、生活支援などの情報を提供するための講座と参加者のネット
○参考人(渡部梢君) 私も実際に取決めをしましたが、一銭ももらっていません、くれませんでしたので。 徴収の難しさ等を考えると、民法上の規定ももちろんですが、その上に国による立替払制度、あるいは支払う夫にも扶養の税控除を適用するというような総合的な判断をお願いしたいと思います。 以上です。
○参考人(渡部梢君) 私がお答えをするのは、五年後の削減についてのことでよろしいですね。
○参考人(渡部梢君) 自立できるかどうか。はい。 先ほどの神原レポートもごらんいただいたら分かると思うんですが、いかに常用の労働者になるのが難しいか、厳しいかということはこれで十分お分かりいただけると思います。常用労働者とパート労働者の間での賃金格差も明らかです。 常用労働者になって五年、十年とキャリアを積めば何とか自分で生活できる、経済的自立をできるという見通しは立ちます。ただし、全部が全部ではないです。大都会で暮らしていてキ
○参考人(渡部梢君) お答えいたします。 まず、育英会の無利子貸付けが所得制限額が増えましたために、母親が必死で努力をして経済的自立を果たしたという二人の子供を持った母がいるんですが、平成十三年度の所得が制限額を超えて、二人子供が今年の春入学したんですが、一人は国公立大学に、一人は高校にした母は無利子貸付けが受けられなくなって、結果として有利子の育英会の貸付けしか受けられなくなりました。 あと、児童扶養手当が五年後に更に削減され
○参考人(渡部梢君) 今、神原参考人の方から出ましたが、同じような内容です。やっぱり自立のためには確実に仕事に結び付くということで看護師を選んだ人が三人います。でも、その三人はそれぞれ親が生活を面倒見てくれるという状況ですので、自分で働きながら資格を取って将来の常用労働者としての地位を確保し収入を確保するためには非常に難しい状況にあると思いますし、看護師を取れば看護師として働くだけじゃなくて将来的にはケアマネとかいろんな形で、あるいはま