「湊清和」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1978-10-12  /  最新発言日: 1985-03-25  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1985-03-25 衆議院

建設委員会

○湊説明員 お答え申し上げます。 お尋ねの線引きの見直しに当たりましては、農林水産省といたしましては、建設省からの協議がございました際には基本的には次のような考え方で対応してきておりますし、今後もそうやっていきたいと考えているところでございます。 先生御指摘のように、我が国は非常に限られた国土でございまして、食糧の自給力の維持強化を図っていくことが必要でございますので、そういったために団地性のある農地でありますとかあるいは土地改

1985-03-25 衆議院

建設委員会

○湊説明員 市街化区域農地だけを対象に特別の法律をつくったりということはいたしておりませんけれども、各種農業施策の中で市街化区域の性格から見てその投資の効用が長期に及ぶといったものを除きまして、例えば野菜の生産、出荷とか防災対策あるいは稲作の転作に伴います必要な措置といったものについては、それに必要な助成等を行っております。

1978-10-12 衆議院

災害対策特別委員会

○湊説明員 桜島におきます防災営農の対策事業につきましては、活動火山対策特別措置法、ことし名前がかわりましたわけでございますけれども、制定当初の昭和四十八年度から、鹿児島県知事が作成いたしました防災営農施設整備計画に沿いまして、灰を落とすということ、あるいは一般農業にとりましても非常に水が大切でございまして、そういった関係から水源の開発でございますとか、また野菜等に降ってまいります灰がかからないように覆いをいたしますとか、あるいはお茶と

1978-10-12 衆議院

災害対策特別委員会

○湊説明員 活動火山に伴います被害防除、防災営農対策につきましては、非常に技術的な問題と、あるいはその被害の軽減の仕方等につきまして、十分な学問的な実績等のないものもあるわけでございますけれども、そういった観点もとらえまして、これまでも逐次開発したいろいろな手法等におきましては、鹿児島県等とも十分な協議等を重ねながら、その防災営農のあり方につきましていろいろと拡充強化を図ってまいっているところでございます。特に昨年からことしにかけまして

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