決算行政監視委員会
○源新政府参考人 お答えいたします。 会計検査院の報告では、各府省等の取組内容を中心に大会の関連施策に係る支出額を集計いたしましたところ、今御指摘ありましたように、平成二十五年度からの五年間で、二百八十六事業、八千十一億円となったと承知しております。 その上で、この会計検査院の報告の中では、内閣官房オリパラ事務局に対しまして、これらの事業について大会との関連性を整理すること、このうち、大会に特に資する事業について、経費の規模等の
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発言数 31件
初発言日: 2018-02-23 / 最新発言日: 2019-05-13 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○源新政府参考人 お答えいたします。 会計検査院の報告では、各府省等の取組内容を中心に大会の関連施策に係る支出額を集計いたしましたところ、今御指摘ありましたように、平成二十五年度からの五年間で、二百八十六事業、八千十一億円となったと承知しております。 その上で、この会計検査院の報告の中では、内閣官房オリパラ事務局に対しまして、これらの事業について大会との関連性を整理すること、このうち、大会に特に資する事業について、経費の規模等の
○源新政府参考人 申し上げます。 概念は三つございます。 まず一つは、大会経費の国の負担額一千五百億円。それから、国が公表しているオリパラ関係予算。それから、支出ベースで会計検査院が公表している大会関連の支出額、先生おっしゃっている大会関連費という概念でございます。
○源新政府参考人 冒頭申し上げました大会経費一兆三千五百億円のうちの国の負担分一千五百億円というものがございます。これらのほかに、オリパラ関係予算としてくくられる国の施策、こういったものがございます。
○源新政府参考人 通告いただいていなかったので、かつ、なかなかちょっと複雑なので、申し上げます。 八千十一億円という大会関連の施策のうち、一千七百二十五億円が大会の準備、運営等に特に資する事業という分類ということでございます。
○源新政府参考人 お答えいたします。 まず初めに、大会経費でございます。これは実際の大会の準備、運営を担う組織委員会の方が公表しているものでございまして、その内容、概要につきましては、IOC等々、協議を経た上で定まっているものでございます。 続きまして、オリパラ関係予算とお尋ねがございました。これは政府の方で公表、定義を定めているものでございますけれども、東京大会の運営又は同大会の開催機運の醸成、成功に直接資するという要件、それ
○源新政府参考人 お答えいたします。 昨年秋に公表されました会計検査院の報告がまずございます。(吉川(元)委員「だから、大会関係費というのは何かというのを聞いているんです。千七百億円なのか八千億円なのか、どっちなんですか」と呼ぶ)会計検査院が捉えているものは八千十一億円であります。ただ、これはちょっと経緯を御説明する必要がございます。 その国会報告の中で、会計検査院は、政府に対しまして、大会との関連性に係る区分、それから基準、こ
○源新政府参考人 ちょっと登場する言葉が複数あって申しわけありませんが、大会関連の、会計検査院が指摘している八千十一億円というものは先ほど申し上げた数字、概念でありますけれども、これはあくまで支出額ベースの概念でございます。 それに対しまして、国が取りまとめて公表しておりますオリパラ関係予算というものは、あくまでも予算ベース、かつ国の一般会計の数字ということで、ベースが異なるということで御理解いただければと思います。
○源新政府参考人 大会経費とオリパラ関係予算との違いという点でございますけれども、それぞれ公表している主体が異なる、それから、冒頭申し上げたように、定義が異なるということがあります。 まず、大会経費につきましては、組織委員会が公表していることでございます。その中で、国の負担分については一千五百億円、他方、国が公表しているオリパラ関係予算につきましては、ことしの一月に公表した数字では、平成二十五年度から三十一年度予算までの合計で二千百
○源新政府参考人 お答えいたしますが、間違いではございません。 先ほど申し上げましたように、オリパラ関係予算と大会経費とで重複しているパラリンピックの経費とそれからJSCに対する出資金等のほかに、オリパラ関係予算として計上されているものがあるということでございます。 例えば、メダルをとるための日本選手の強化費ですとか……(吉川(元)委員「もうそれはわかりました、いいです」と呼ぶ)そういったものが含まれているということでございます
○源新政府参考人 そのとおりでございます。
○源新政府参考人 申し上げます。 一兆三千五百億円といいますものは、大会組織委員会が昨年の十二月に公表している数字でございます。その後の時の経過がございまして、いろいろな事情の変更もございます。また、コスト縮減、効率化のいろいろな取組も重ねられております。そういったことも踏まえて、大会経費の縮減ということについて関係者で話し合っていくということでございます。
○源新政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げたとおり、立候補ファイルのときに記述した内容、それ以上のものでもなくそれ以下のものでもないということでございます。
○源新政府参考人 恐縮でございますが、私の方からお答えさせていただきます。 先ほど申し上げました一千五百億円の国の負担額、これのほとんどがもう執行されている状況でございますので、大会経費全体の一兆三千五百億円のほとんどは組織委員会と東京都の負担分でございます。 そのあり方につきましては、国際オリンピック委員会、IOCの方からもまさにオリパラ大会の持続可能性が問われている状況でもございまして、経費の縮減、効率化、厳しく問われている
○源新政府参考人 お答えいたします。 千七百二十五億円と、大会経費に含まれる国の千五百億円についてのお尋ねでございます。 先般、私どもが作業して公表させていただいたものの中で、大会の準備、運営等に特に資する事業ということで千七百二十五億円と公表させていただいております。この中に含まれますいわゆる大会経費の国の負担額につきましては、新国立競技場の整備千二百億円のうちの執行分七百四十四億円、それに加えまして、パラリンピック経費で国の
○源新政府参考人 お答えいたします。 先ほど櫻田大臣がお答えいたしましたとおり、まずは経費の縮減、効率化ということに取り組んでいることでありますので、万が一ということが起きてはならないと思ってございます。 その上で、今御質問のありました、仮に大会開催費用が膨らんで、結果的に決算で赤字に陥るような場合、あくまでも万が一の仮定ということのお話でお答えさせていただきますけれども、国際オリンピック委員会、IOCに提出された立候補ファイル
○源新政府参考人 まことに恐縮ではございますけれども、正確にはちょっとお答えできない状況でございます。
○源新政府参考人 お答え申し上げます。 国は、東京都や組織委員会を支援する立場から、これまで、大会経費のほかに、日本選手の競技力向上ですとか、セキュリティー対策、ドーピング対策など国が担うべき施策に責任を持って取り組んでおりまして、これをオリパラ関係予算として集計、公表してきてございます。 先ほど申し上げました大会の準備、運営等に特に資する事業、一千七百二十五億の中で、ただいま申し上げましたオリパラ関係予算に相当する部分としては
○源新政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘の三者で合意した大会経費の外ということでございますが、これは平成二十八年度以降、国費負担を明確にするという観点から、大会の運営、成功等に直接資する施策であり、かつ新規、追加的に講ずる施策ということで、これまで集計、公表してきているものでございます。
○源新政府参考人 お答えさせていただきます。 今委員御指摘のオリパラ関係予算のところが最終的にどれくらいになるのかという、そういったお尋ねかと理解しておりますが、今後必要な予算額につきましては、まさに毎年度、各年度の予算編成過程で検討、決まっていくものでございます。したがいまして、あらかじめ、現時点におきまして将来の予算がどれくらいかと申し上げることはなかなか困難でございます。
○源新政府参考人 お答え申し上げます。 大変恐縮ではございますが、今まさに予算編成過程中でございまして、現時点におきまして、この場で数字について予断を持って申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。